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狭山入間川七夕まつり2017納涼花火大会の打ち上げ場所と穴場は?

      2017/03/15

織姫と彦星が1年に1度、この日だけ会うことができるという謂われのある行事である七夕。

七夕は一年の中でも大きな伝統行事で、七夕の時期には全国各地で様々なお祭りやイベントが行われます。

特に埼玉県狭山市で毎年行われる入間川七夕まつりは、日本の中でも有数の規模を誇る代表的な七夕のお祭り。

関東三大七夕祭りのうちのひとつにも数えられており、その歴史はあの仙台七夕祭りの次に古いといわれています。

入間川七夕まつりでは大規模な七夕飾りをたくさん見られるのはもちろん、様々なイベントが開催されます。

特に納涼花火大会は七夕まつりの一大イベント。場所取りの争奪戦も行われるほど人気です。

そうなると気になるのは、花火の打ち上げ場所や穴場の鑑賞スポット。

できるだけ人の少ない落ち着いた、なおかつ花火のよく見えるところでゆっくり鑑賞したいですよね。

そこでこちらの記事では、2017年の狭山入間川七夕まつり納涼花火大会の打ち上げ場所や穴場の鑑賞スポットといった情報をまとめました!

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狭山市入間川七夕まつりとは?

狭山市入間川七夕まつりは、埼玉県狭山市で毎年七夕から一ヶ月遅れた8月上旬に行われる、全国的にも有名な七夕のお祭り。

茂原七夕まつりや湘南ひらつか七夕まつりとともに、関東三大七夕祭りのひとつに数えられています。

その歴史の長さは、七夕祭りの規模としては全国でトップクラスである仙台七夕祭りの次に古いといわれるほど。

期間中には毎年40万人の来訪者が訪れ、地元の人々でも観光客でも狭山市がおおいに盛り上がります。

特に七夕まつりのイベントの一環として行われる、納涼花火大会が大人気。

約1,500発もの花火が打ち上げられ、会場は熱気に包まれます。

七夕祭りで花火大会を見ることができるなんて、贅沢ですね!

納涼花火大会の開催されるのは、七夕まつり1日目土曜日の午後7時30分から(昨年の情報です)。

天候のわるい場合は、例年2日目の日曜日に延期されています。

街じゅうに並ぶ色とりどりの七夕飾りと夜空をいろどる花火のコラボレーションは、他ではなかなか見られませんよ!

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狭山入間川七夕まつり2017納涼花火大会の打ち上げ場所は?

狭山入間川七夕まつりの花火の打ち上げ場所は、入間川の河川敷。

昨年は、広瀬橋と本富士見橋の中間あたりから打ち上げられていました。

入間川七夕まつり交通規制

引用:https://www.city.sayama.saitama.jp/manabu/mainevent/tanabata/

お祭りの会場の北西あたりでしょうか。

花火を打ち上げているあいだは、広瀬橋・本富士見橋・新富士見橋・昭代橋の4つの橋が立ち止まり禁止になるので注意しておきましょう。

狭山入間川七夕まつり2016納涼花火大会穴場の鑑賞スポットは?

狭山入間川七夕まつりの人気イベントである納涼花火大会、他の大型の花火大会よりは比較的落ち着いていますが、それでももちろん会場付近は混雑が予想されます。

しかし欲をいえば、できるだけ人が少なくて、なおかつ花火のよく見えるところでゆっくり鑑賞したいですよね。

そこで前もって知っておきたい穴場の鑑賞スポットを、少しだけご紹介します。

まずお祭りの会場にいちばん近いのは、狭山市駅前商店街の裏道

商店街付近というと人の多そうなイメージがありますが、案外穴場なのだそうです。

次に、打ち上げ場所である入間川沿いに伸びている、入間川サイクリングロード

橋の上は立ち止まり禁止ですが、サイクリングロードは大丈夫なので、間近の見晴らしの良い場所で、思う存分花火を鑑賞できます。

少し離れたところだと、稲荷山公園の見晴らし台入間川小学校付近も花火がよく見える穴場だそうです。

最後に

七夕のお祭りと納涼花火大会が両方楽しめるなんて、入間川七夕まつりは豪華なイベントですね。

前もって花火の打ち上げ場所や穴場の鑑賞スポットを確認しておいて、ゆっくり快適に夜空をいろどる花火を満喫しましょう!

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 - 関東, 祭り, 七夕, 花火