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第66回橋本七夕まつり2017の交通規制や駐車場と開催時間!

      2017/03/15

織姫と彦星が1年に1度、この日だけ会うことができるという謂われのある行事である七夕。

七夕は一年の中でも大きな伝統行事で、七夕の時期には全国各地で様々なお祭りやイベントが行われます。

神奈川県相模原市でも毎年8月の初旬に、「橋本七夕まつり」が開催されることで有名です。

橋本七夕まつりでは、伝統的な七夕の竹飾りだけでなく、ユニークさに富んだオリジナルの装飾もたくさん見ることができ、退屈しません。

ライブやダンスなどといったイベントも、七夕祭りのあいだ複数のステージでひっきりなしに行われ、その数は数え切れないほど。

「かながわのまつり50選」にも選ばれたことがある、大規模なお祭りです。

そんな橋本七夕まつりに、今年は出かけてみてはいかがでしょうか?

そこでこちらの記事では、今年2017年に行われる、第66回橋本七夕まつりの交通規制や駐車場、開催時間といった情報をまとめました!

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橋本七夕まつりとは?

橋本七夕まつり」は、神奈川県相模原市橋本駅の周辺で毎年8月の初旬に行われる、大規模な七夕のお祭り。

ここのように七夕祭りが7月7日でなく8月に行われる場所は多いですが、これは旧暦の七夕の日に近い日程を選んでいるからだそうです。

昭和の時代から「かながわのまつり50選」に選ばれるほどの大きなお祭りで、開催中には地元の人々だけでなく多くの観光客も訪れおおいに賑わいます。

見どころのひとつはやっぱり豪華な七夕飾り。橋本駅の北口周辺が約200本もの色とりどりの七夕飾りでいっぱいになり、それを見るだけでも来る価値はあります。

伝統的な七夕の竹飾りだけでなく、その年々オリジナルのユニークさに富んだ装飾もたくさん見ることができ、大人だけでなくお子さまも飽きずに楽しんで鑑賞できることでしょう。

会場付近の道路は歩行者天国となり、屋台やビアガーデン、多数のステージまでもが登場。

その複数あるステージや道路で休みなしにライブやダンス、パレードなどといったイベントもたくさん行われ、全部を見てまわることはできないほどです。

たくさんの団体が参加する、とても盛り上がるお祭りなのですね!

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第66回橋本七夕まつり2017の開催時間と日程は?

橋本七夕まつりの開催される日程は、毎年8月の初旬の3日間

今年2017年の開催日程はまだ発表されていませんが、昨年には8月5日(金)、8月6日(土)、8月7日(日)に行われていました。

昨年のように8月の第一金・土・日曜の開催になるとすれば、今年は8月4日(金)、8月5日(土)、8月6日(日)に開催されるのではないでしょうか。

開催時間は午後2時から9時までで、最終日だけが8時30分終了になります。

正確な日程は決定し次第公式ホームページに掲載されると思われるので、チェックしてみるとよいでしょう。

第65回橋本七夕まつり2017の交通規制や駐車場情報!

橋本七夕まつりへのアクセスは、JRの横浜線・相模線と、京王線の「橋本駅」が最寄り。

駅で下車したらすぐそこが会場になります。

自動車で向かう場合は、中央自動車道の「八王子IC」から約20分で着きます。

駐車場は橋本駅北口付近に大きめの市営のものがあり、コインパーキングも駅周辺に数箇所点在しています。

しかし七夕祭りの当日は混雑して入れないこともあるので、できるだけ公共の交通機関を利用するのがおすすめです。

また会場付近の道路は歩行者天国になるので、交通規制も行われます。

昨年のお祭り当日は午後1時から10時まで、前日にも午後3時から8時までのあいだ、交通規制が実施されていました。

こちらのホームページは2013年のものですが、交通規制される道路の地図も載っているので、一度目を通しておくとよいでしょう。

最後に

昨年に行われたときもイベントのプログラムがぎっしり詰まっていて、盛りだくさんなお祭りなんだなあということが分かります。

きっとお祭り当日には、会場が熱気に包まれるのでしょうね。

毎年自宅で短冊を書いて吊るすだけという方も、今年は思い切って橋本七夕まつりに出かけてみてはいかがでしょうか?

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 - 関東, 祭り, 七夕