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北海道廃墟心霊スポットにまつわる怖い話まとめ!

      2018/01/17

みなさんは北海道にある心霊スポットについてどれだけご存知でしょうか?

広大な北海道の土地には、取り壊されいいない廃墟がたくさん存在します。

北海道には数々のいわくがついた禍々しい場所が存在し、今でも近辺では「心霊スポット」として語り継がれています。

そこで今回は、その中でも選りすぐりの、危険すぎる道内の心霊スポットと、そこにまつわる話をまとめてみました。

また今回紹介する廃墟は熊が出没する可能性が十分に予測出来ます。

又、携帯電話の電波も通じない場所もありますので、何か事件や事故に巻き込まれても命の保障は出来ませんし、一切の責任を負えませんのでご了承ください。

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道内最恐!心霊廃墟

廃墟

北海道の僻地には廃墟がたくさんありますが、その中でも心霊のうわさが絶えない危険度の高い心霊廃墟をご紹介します。

心霊廃墟編

(1) 雄別炭鉱病院

北海道 道東で最も有名で、霊的現象も多数目撃されている心霊スポット「雄別炭鉱」、その中でもやばいといわれてる場所が炭坑内にある廃病院です。

大正12年から昭和45年まで創業していた炭鉱で、閉山後は人々の出入りがなく残された病院や洋館跡などの建物は廃墟となっています。

霊感の強い人は気絶したり霊に取り付かれることもあり、霊感のない人でもめまいや寒気を感じたり、頭痛に襲われることも珍しくないらしいです。

鉱山病院という事もあり、鉱山で重労働の末、この病院で亡くなった人は多い場所です。

ここでの心霊体験は多数あり、 「町に戻ったときボディーの屋根には無数の手形があった」、「 少女の霊が車の直前に現れふっと消えた事にパニックを起こし、国道付近で大事故を起こした」、「 一人の女性が病院跡に取り残され、次の日迎えに行くと髪の毛が真っ白になり精神的におかしくなり、精神病院に入院している」などで有名です。

数々の心霊番組でも取り上げられ、日本でもトップクラスの心霊スポットです。

携帯も圏外になるらしいので助けも呼べません。

ヒグマの生息地でもあるので、いろんな意味で危険度MAXです。

(2) 沼東小学校跡

・ 円形校舎廃墟としてしられるここは、みためだけでもそうとう不気味な場所です。

創立当時の児童数は20人ほどでしたが、近くの炭鉱が発展した事で1500名以上まで膨れあがったが、閉山と共にみるみる人口が減り、2年後には廃校になってしまいました。

ここも数々の噂があります。

肝試しをした人が狂乱し行方不明になったという噂があります。

また、赤いランドセルを背負った女の子の霊が出るといわれてます。

顔のない女の子に追いかけられたと証言する人もいるらしいです。

 (3)旧三恵病院 (有珠郡壮瞥町壮瞥温泉)

かつては内科・精神科・神経科の病院でしたが、1977年8月7日の有珠山噴火の噴火によって病院は移転し、建物跡が残った。

元が精神科ということもあり、精神疾患者を入れておく独房がとても不気味です。
そして一部の病室に塩が盛ってあったりして、そこが非常に危険らしいのです。

「急に女の叫び声がきこえる」、「帰宅後、病院から電話がかかってくる」などの噂もあります。

(4) 羽幌築別炭鉱 (北西部留萌炭田)

1939年(昭和14年)の操業開始、1970年(昭和45年)に閉山。

以後30年間放置され、廃墟となった病院跡や住宅跡において、心霊・怪奇現象の噂が集中してます。

炭鉱で亡くなった炭鉱夫やかつての住人の霊が出るといわれてます。

数体の人影を見た、何か人の話し声や笑い声を聞いた、中に入ってしばらくすると体調がおかしくなった、帰りに事故に遭ったという報告もあります。

(5) 鷹栖一家心中の家 (旭川市)

旭川市にある一軒家の廃墟です。

約5年程前、一家が心中をして亡くなっており、 深夜、子供の声で「たすけてー」と、叫ぶ声を聞こえるそうです。
また、インターネットやテレビ局でも取り上げられ、取材で来た某住職は2階に怨霊を感じ、近寄ってはいけない所と、語っていました。

付近には民家があるので、迷惑の掛からないようにしましょう。

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番外編 廃墟以外の心霊スポットまとめ

廃墟以外にも、北海道には危険な心霊スポットが存在します。

その中でも心霊の噂が絶えない超危険心霊スポットを紹介します。

◇道内の超危険心霊スポット

(1)平和の滝(札幌市)

紅葉が美しい観光名所ですが心霊スポットとしてもかなり有名で、 実際に投身自殺や高校生の首吊り自殺などがあり、自殺の名所でもあるのです。

噂としては、「滝を見つめたまま全く動かない不気味な人」、「とある樹木には無数の浮遊霊が集まる」、「お経が聞こえる」、「滝壺に人の顔が見える」などが有名です。
過去に、近くの公衆トイレで焼身自殺があったらしく、それからは、夜にトイレから焦げ臭い匂いとともに何者かが現れるという噂も。

(2)旭川中国人墓地

北海道旭川市近郊にあります。

地元の方も避けるようなこの場所は、正式名称を「中国人殉難烈士慰霊碑」と言います。

日本に強制連行され、過酷な状況の中労働させられていた中国人のお墓です。

そんな場所なので、日本人に強い怒りや憎しみを持ちながら亡くなっている人々がたくさんいるのです。

「車に白い手形がビッシリとついた」、「夢の中で中国人に追いかけられた」、「肝試しに行ったメンバーが行方不明になった」、「撮影していたスマホが突然故障した」など多数の被害が確認されています。

実際、旭川市では中国人墓地に行った帰りに若者たちが交通事故にあい、死亡したそうです。

定員オーバーでスピードも出ていたわかものたちの車は、悲惨な状態で発見され、ニュースにもなったらしいです。

しかもなぜ全員死亡したのか、事故原因が今一つわからないそうです。

(3) 常紋トンネル

・ 国内で唯一、人柱の実在が確認されているトンネルです。

1914年に開通したこのトンネルの工事では、過酷 な作業環境のなか、倒れた作業員がつぎつぎと生き埋めにされたという噂があ ります。

1968年の十勝沖地震で損傷した壁面から、多数の人骨が発見されたこと から「人柱が使われた心霊トンネル」として有名になりました。

過酷な開設工事だった為に多くの労働者が死亡していて500体以上の白骨死体が見つかっています。

過労死以外にも暴行やリンチによる死者もいたらしく、そんな作業員たちのおぞましい怨念がたちこめているといわれています。

最後に

以前炭坑があったり、土地開拓のため様々な人々が重労働を強いられた歴史が北海道にはあります。

そんな負の歴史が宿った場所があちこちにあって、そんな場所は必然的に心霊スポットとなってしまうのですね。

また、つぶれてしまった田舎の学校や病院、ホテルなどが北海道では取り壊されることなく、依然として廃墟として存在することが多いです。

栄えていた当時の面影を残し、時代に取り残された廃墟たちは、不気味であると同時になんだか儚くもあります。

道内には廃墟や心霊スポットははまだまだ存在します。

しかし、今回紹介した場所はその中でも危険な場所ですので、遊び半分で行くことはお勧めしません。

行くときはしっかりと万全の準備を心掛け、自己責任で行きましょう。

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