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祇園祭2017歩行者天国の場所や混雑する時間帯はいつ?

      2017/03/30

祇園祭歩行者天国
もうすぐ7月!7月といえば、京都で行われる一大行事の「祇園祭」があります。

日本三大祭りの一つとして、長く続いている歴史あるお祭りです。

最近は外国人が選ぶ観光地として京都が観光都市ランキングで1位となったり、昔から学生の修学旅行で歴史を学ぶ街として京都が選ばれたり…

1年を通して人があふれています。

そんな場所でお祭りするなんて、大混雑が起こりそうですよね。

そこで今回は祇園祭の歩行者天国の場所や時間帯、その混雑時間をご紹介いたします!

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祇園祭の歩行者天国の場所

祇園祭歩行者天国

歩行者天国の場所

歩行者天国は祇園祭が行われる市内の中心地、烏丸周辺で行われます。

八坂神社から続く四条通りは西洞院通を越えるまで、烏丸通りは御池通りから高辻通りまでという長い距離が歩行者天国になります。

途中の幅の狭い筋も場所により車両通行止めとなります。

歩行者天国の日程と時間帯

歩行者天国は15日、16日の2日間、18~23時の時間帯で実施されます。

それ以前、それ以降は歩行者天国の実施はありません。

歩行者天国実施期間は屋台もたくさん出店します!

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祇園祭の混雑時間

祇園祭歩行者天国
祇園祭は開催している1か月間を通してかなりの人出があります。

一番混雑するのは宵々山、宵山と歩行者天国が実施される15~16日です。

各日とも駒形提灯がキレイに灯る午後8時前後が一番のピークです。

17日は山鉾巡行を観覧するために、昼間からたくさんの人が集まりますが、やはり目当ては屋台!という人が多いのも事実ですね。

四条通は幅が広いですが、それでも歩きにくいと感じるほど人が集まります。

ベビーカーの使用を避け、スリや迷子に気を付けてください!

最後に

いかがでしたでしょうか。

人ごみが苦手な方も、混雑時間さえわかれば避けて対応できます。

混雑するから、と重い腰が上がらなかった方も是非祇園祭に足を運んでみてはいかがでしょうか。

お祭りは普段よりも人が集まります。

危険に巻き込まれないように十分注意して祇園祭を楽しんでくださいね!

 

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 - 祭り, 関西