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天神祭り2017の日程や最寄り駅の場所までのアクセス方法は?

      2017/03/30

日本三大祭の1つの、大阪府大阪市で開催される「天神祭」。

「天神祭」では数々の行事が行われますが、その中でも1番人気なのがクライマックスの「天神祭奉納花火大会」です。

船渡御の優美な水上パレードと合わせて打ち上げられる花火は天神祭の1つの見どころ!

そこで、当日になって慌てないように、天神祭の日程と最寄り駅・アクセス方法を前もってチェックしておきましょう!

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2017年天神祭奉納花火大会!

天神祭り

◇日程&時間等

・2017年7月25日(火)
・19時頃~21時頃

荒天の場合は中止・順延なし。

打上数:約5000発!

毎年7月24日に天神祭宵宮・25日に天神祭本宮が行われます。

予定来場者数:約130万人

開催場所:大川の東岸と西岸付近

◇大阪方面からのアクセス情報

(1)大川の東岸エリアの最寄り駅
・「JR桜ノ宮駅」

JR大阪駅から大阪環状線で桜ノ宮駅まで約4分ととても近いので便利ですね!

 

(2)大川西岸エリアの最寄り駅
・「JR大阪天満宮駅」

JR東西線「北新地駅」から約2分です。

乗車時間は短いですが、大阪駅から北新地駅まで徒歩移動なのが難点。

・「JR天満駅」

JR大阪駅から大阪環状線でたった2分!

・「地下鉄扇町駅」

「東梅田」駅から約7分程ですが、途中乗り換えが必要となるので少々面倒かもしれませんね。

◇神戸方面からのアクセス情報

・「JR大阪城北詰駅」

神戸・宝塚方面からの方はこちらの駅を利用するのも良いと思います。

大川のすぐ東に位置し便利な駅で、藤田邸跡公園前や太閤園にも近いので便利!

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観賞するならココ!

天神祭り

◇大川東岸エリアについて

JR桜ノ宮駅近くの「桜宮公園中央広場」周辺に多くの屋台が出店し大勢の観客で賑わいます。

さらに、桜宮橋より北側は打上げ場所に近く迫力のある花火が見られるので、毎年16時頃から場所取りがはじまるので、良い観賞場所を確保したい方は早めに行くほうがいいですよ!

 

桜宮橋の南側は打上げ花火が少し橋に隠れてしまうので、比較的空いています。

 

ゆっくり観賞したい方は、少し離れた場所にある「川崎橋」の東側もオススメ場所です!

 

他にも、源八橋の東側や藤田邸跡公園前も比較的おすすめのスポットとなっています。

 

大川に架かる「源八橋」や「桜宮橋」などは18時頃から交通規制がかかり、人も増えてくるのであまり移動せず、鑑賞場所でゆっくり過ごしましょう。

※「川崎橋」は18時より通行止めとなるので注意が必要です。

◇大川西岸エリアについて

こちらのエリアは仕掛け花火が見えにくい&場所が限られているなどの理由から、東岸エリアと比べて人はあまり多くありません。

さらに、JR大阪天満宮駅や天満駅・扇町駅などいくつかアクセス地点があるため、比較的混雑しないのも良いですね!

西岸エリアはOAPタワー付近がおすすめ観賞スポットです。

 

打上げ場所のほぼ正面に位置しているので迫力のある花火が観賞出来、階段に座って観賞出来るので楽ですが、仕掛け花火が見えにくいのが難点。

 

さらに、19時頃になると歩いて通れないほど混雑するので要注意!

 

他にも、「レジデンスタワー東側の公園」もオススメですが、早い時間から人で埋まってしまうので注意が必要です。

 

「源八橋の西側公園」は屋台が立ち並ぶエリアですが、対岸の打上げ花火も十分観賞可能となっているスポットです。

 

最後に

2016年大阪天神祭に参加する皆様へ

 

天神祭では、事故防止の為シートなどを使っての場所取りは禁止されています。

 

なので、鑑賞場所を確保したい場合は早めに現地に足を運びましょう!

 

さらに!大阪天満宮では、奉納花火の協賛を募集しており、1発5000円の協賛で記念品として、花火玉のレプリカがもらえるだけではなく、大阪天満宮の境内にしっかりと名前が揚げられます!

夏の風物詩として天神祭「奉納花火大会」を楽しんできてください。

 

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 - 祭り, 関西