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隅田川花火大会第一・ニ会場の打ち上げ場所や開始時間帯は?

      2017/03/30

東京三大花火大会のひとつである、隅田川花火大会。

夏の風物詩である花火を、今年もここで見ようと思っている方も多いのではないでしょうか。

せっかく見に行くなら花火の打ち上げられる場所を把握しておいて、絶好のロケーションで眺めたいものです。

そこでこの記事では、隅田川花火の大会第一・ニ会場の打ち上げ場所や、開始時間帯をまとめました!

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隅田川花火大会第一・ニ会場の打ち上げ場所は?

隅田川花火大会は、第一会場と第ニ会場という2箇所の会場で行われます。

第一会場は隅田公園周辺、第二会場はそれより少し南へ春日通りの近くになります。

こちらの地図のAが第一会場、Bが第ニ会場です。

第一会場

隅田花火1

第一会場を拡大した地図がこちら。花火マークのあるところが打ち上げ場所となります。

こちらがメイン会場となり、毎年多くの人が訪れます。

隅田公園首都高速道路の高架下が人気で見やすい観賞場所ですが、非常に混雑し場所取りが難しいです。

特に隅田公園は争奪戦が激しく、当日の午前中で既に満員になる可能性もあります。

言問橋吾妻橋からも間近で見ることができますが、立ち止まりは禁止なので歩きながらの観賞になります。

少し打ち上げ場所から離れていますが、汐入公園銅像掘公園周辺が穴場かもしれません。

そして地図の水色の部分が特別観覧席となっており、ここで見るには協賛金を支払う必要があります。

その代わりロケーションは最高。大迫力の花火が楽しめます。

申し込みは毎年春頃に行われるそうなので、随時公式ホームページをチェックしておきましょう。

第二会場

隅田花火2

第ニ会場の拡大図はこちら。同じく花火マークが打ち上げ場所となります。

こちらの会場も人気ですが、第一会場と比べると多少は落ち着いているので、ゆっくり見たい方にはこちらがおすすめ。

駒形どぜう本店前清澄通りが主清澄通りがな観賞場所ですが、交通規制の始まるのが夕方からなので場所取りはそれ以降の時間帯にしかできません。

駒形橋・厩橋・蔵前橋も立ち止まり禁止ではありますが、花火がよく見えるスポットとして知られています。

(画像引用:http://sumidagawa-hanabi.com/local_map.html)

隅田川花火大会の開始時間帯は?

今年2016年の隅田川花火大会が開始される時間帯は、まだ公開されていません。

発表されるのは、4月の中旬頃だそうです。

ただ、昨年は19時5分から20時半までの開催だったので、今年もそのくらいの時間帯になるのではないでしょうか。

最後に

さすが有名な花火大会なだけあって、人気な場所取りは大変そうですね…。

確実に場所を確保したい場合は、穴場を狙ったり有料の観賞場所を利用するのが良いかと思います!

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 - 関東, 花火