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目黒さんま祭り2017混雑必須の待ち時間を短縮する攻略法は?

      2017/08/09

すっかり東京の秋の風物詩となっている「目黒さんま祭り」

そのあとに開催される「目黒のSUNまつり」とがあります。

毎年多くの人であふれかえるイベントなだけに待ち時間がピーク時には5時間ほどとも言われています。

それもそのはず、全国のさんまの名産地から届けられたさんまを無料で振る舞われるのですからそうなりますよね!

9月といえども最近はまだまだ暑さが続くため待ち時間をこんなに待てないよ!という火とも大勢居ると思います。

今回は混雑を出来るだけ回避するための攻略方法を紹介します。

少しでも、美味しいさんまを待ち時間が少なく手に入れれる参考になればと思います。

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目黒さんま祭り2017の概要

開催日程:2017年9月10日(日)

開催時間:10:00から14:00

露店も数店舗出店予定

開催場所:目黒駅前商店街

住所:東京都目黒区青葉台1丁目14−15

アクセス:目黒駅東口より徒歩10分

  • さんま配布の詳細

岩手県宮古市の新鮮さんまを 7000匹

徳島県神山市の芳醇すだちを 10000個

栃木県高林の大根おろしを500本

一昨年までは6000匹のさんまが無料配布だったのですが、昨年度からさらに1000匹追加され7000匹が無料で配布されるようになっています。

しかしそれでも例年30000人もの人が訪れるイベントなので、並んで待ち時間が発生してまで無料で貰うよりも出店でもさんま購入した方が気分は楽な気がします・・・

  • さんま寄席

整理券配布予定が9:00、10:30、12:00、13:30の時間帯で配られます。

整理券配布場所は、八幡神社となっています。

出演:三遊亭吉窓さん 春風亭べん橋さん 立川志ららさんなど

物産展やワゴンセール・アートバルーンプレゼント・くじ抽選会などが行われる予定です。

目黒さんま祭りの例年の待ち時間は?

さんま祭り 待ち時間

冒頭でもお伝えしたようにピーク時は5時間待ちぐらいになります。

そして、なんと無料配布のさんまは例年10時開始時には2キロほどの行列が出来ています。

早い人だと5時頃から並んでいる人もいるようですが、あなたは炎天下の中で開始時間の10時まで待つ必要はないです。

ただ、目黒さんま祭り初参加でどうしても無料のさんまが欲しいということであれば多少の待ち時間が発生することを覚悟しておいた方がいいです。

待ち時間を短縮する方法としては、8時頃に会場入りしておくことをおすすめします。

8時30頃から例年人が増えてきて混雑してくるので、5時6時頃から会場入りは難しいということであれば8時に会場入りをしてみてください。

ちなみに、2015年度は10時15分に列に並ぼうとした際に「今から並んでも、もらえない」というアナウンスがありこれ以降の列に並ぶのを打ち切られました。

どうしても無料でさんまが欲しいけどこんなに並ぶなら良いやという人にもう一つおすすめの待ち時間短縮の攻略方法をお伝えします。

それはこれから詳細をお伝えしますが、目黒区で開催されるもう一つの目黒区民まつり(目黒のSUNまつり)に参加する方が効率的です。

なぜかと言うとこちらは、整理券の代わりとなるリストバンドの配布を行っていて、指定の時間にさんまが受け取ることが出来るからです。

上記で紹介した、目黒さんま祭りよりも待ち時間もさほど気にしなくて良いので楽です。

もしくは、先ほどぼそっとお伝えした出店でさんまが販売されるので並ぶのを最初から諦めて美味しいさんまを並ばずに買うということを目的に祭りに参加するというのも一つの手です。

出店は例年11時頃から混雑し始めます。

それまでに、並んでいる人を横目にさんまを購入して食べるというのもいいですね!

ちなみに、例年すだち大使というタスキをかけている女性がいるので、すだちをもらい、その後大根おろしをもらい、テーブルに腰かけ大根おろしとさんまに醤油をかけ、もらったすだちを絞り厳選されたさんま食べるのは祝福の瞬間です!

是非会場でその味を確かめてみてください。

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どうして無料でさんまを配布してくれるの?

さんま祭り

元々は、無料で行われていなかったのを岩手県宮古市産の人たちの行為で無料でわたしたちが食べれるようになりました。

さんま祭りで使用しているさんまは岩手県宮古市産の物を毎年使用していて、ある日新聞で岩手県宮古市民へと目に入り連絡があったそうです。

毎年なぜうちさんまを使っているのかという問いに対して

脂が乗っていて鮮度も良いので毎年仕入れてい、一番いいものをお客さんに食べてもらいたいために宮古市産のさんまを使用していると回答したそうです。

その話に感動した宮古市の人たちは翌年から無料でさんまを提供してくれるようになりました。

今から17年前の話だそうです。

また、日本一のすだちの産地、徳島県神山町とも友好な関係を結び無料で提供してくれるようになったんだそうです。

その後、大根は栃木県那須塩原市・備長炭を和歌山県みなべ町から無料で提供してもらえるようになりました。

目黒さんま祭りは人同士の繋がりで成り立っているイベントなのです。

目黒区民まつり(目黒のSUNまつり)2017の概要

こちらのさんまは、目黒区の友好都市・宮城県気仙沼市からの新鮮なさんまを仕入れています。

こちらでは、子どもとその保護者とが一緒に楽しめるような企画が盛りだくさんの「子ども広場」や落語だけでなく和太鼓の演奏や日本舞踊・各種ダンス・バンド演奏などが楽しめる「おまつり広場」などの会場に分かれています。

開催日程:2017年9月17日(日)

開催時間:10:00から15:30

開催場所:田道広場公園

住所:東京都目黒区目黒1丁目1−25

アクセス:JR・東急目黒線 目黒駅下車徒歩10分

こっちのさんま祭りも、例年30000人近くの人が訪れます。

さんまの無料配布は5000匹となっているのでご注意が必要です。

目黒さんま祭りの由来は?

作者不明の古典落語が由来だそうです。

動画を見ればわかりやすいと思うので紹介していおきます。

最後に

目黒のさんま祭りは時期が少しずれて2回開催されます。

いずれも待ち時間は発生しますが、品川区で開催されるさんま祭りは炎天下の中かなりの待ち時間が発生します。

熱中症対策に水分や軽食・タオルなどを用意して並ぶ前にはお手洗いを済ませてから並ぶようにしましょう!

目黒区民まつり(目黒のSUNまつり)に関しては、整理券の役割を果たすリストバンドが例年用意されているので、待ち時間をそんなに気にしません。

ただ、無料で配られるさんまの数に違いがありますのでご注意ください!

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