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昇仙峡紅葉の見頃の時期や混雑は?バスでのアクセスと駐車場情報!

   

秋の日本らしい風景といえば、やっぱり紅葉!

全国各地にある紅葉の名所は、毎年見ごろの季節になると多くの観光客で賑わいます。

山梨県甲府市にある渓谷「昇仙峡」は、有名な観光地として知られるだけでなく、山梨を代表する人気の紅葉狩りスポットでもあります。

大自然のつくりあげた渓谷の景色や歴史的な建造物である長潭橋と、紅葉の織り成す景色は圧巻。

ロープウェイで山頂へ登れば、そこには大パノラマの絶景が広がっています。

そこでこちらの記事では、昇仙峡の紅葉狩りにおすすめハイキングコースや見

頃の時期、ライブカメラについてや混雑予想、バスでのアクセスと駐車場といった情報をまとめました!

紅葉狩りに出かける際には、ぜひ参考にしてみてください。

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紅葉の名所!昇仙峡とは

昇仙峡紅葉

引用:http://www.shosenkyo-kankoukyokai.com/viewpoint.html

昇仙峡は山梨県甲府盆地の北側にある、景勝地として知られる渓谷。

日本二十五勝や平成の名水百選などに選ばれており、季節を問わず年間を通して多くの観光客が訪れる絶景スポットです。

昇仙峡には、高さ180メートルにもなる巨大な岩「覚円峰」や落差30メートルの滝「仙娥滝」、巨大な花崗岩でできた石門など大自然によって造られた名所がたくさん。

ロープウェイから見える景色を眺めながら山頂の「弥三郎岳」へ上がれば、そこには大パノラマで見える絶景がひろがっています。

そんな日本一の渓谷美として名高い昇仙峡ですが、特に秋に見られる紅葉の風景は見もの。

渓谷が赤や黄色に染まった葉で彩られるようすは、まるで絵に描いたような美しさです。

特に玄関口にある歴史的な建築物として知られる「長潭橋」と紅葉の織り成す景色が人気を集めています。

普段でもじゅうぶん大迫力の素晴らしい景色を見せてくれる昇仙峡、加えて紅葉も一緒に楽しめるなんて贅沢ですね!

昇仙峡紅葉のおすすめハイキングコース!

観光地がいくつかのエリアに分かれているほど広大な昇仙峡。

紅葉を見にいざ訪れても、知識がなければどこを見に行けばよいのか分からないでしょう。

そこでこちらでは、紅葉狩りをしながらのハイキングにおすすめのコースをご紹介します!

紅葉狩りに最適なのは、昇仙峡ロープウェイから仙娥滝→石門→夢の松島(覚円峰)→天鼓林→奇岩の渓谷道→長潭橋の順でまわるコース。

まず山頂の景色を楽しんだのちに、仙娥滝から長潭橋まで続く遊歩道で山を下っていくかたちになります。

山といえば登るイメージがあるので、最初に頂上へ行って下るのはなんだか不思議なかんじですね。

しかし、仙娥滝・石門・覚円峰・長潭橋と有名なスポットをひととおり見てまわれるので、満足できること間違いなしです!

昇仙峡紅葉ハイキングコース

引用:http://www.shosenkyo-kankoukyokai.com/map.html

昇仙峡紅葉の見頃の時期は?

紅葉の名所といえば、気になるのが見ごろの時期。

せっかく紅葉を見に行っても、葉がまだ緑色だったりすでに落ちてしまったりしていたらガッカリですよね。

そうならないように、昇仙峡での見ごろがいつなのかチェックしておきましょう!

昇仙峡での紅葉の見ごろの時期は、例年10月下旬から11月下旬までのあいだ。

場所によって標高差があるので葉の色付く時期がズレており、1ヶ月という長い期間にわたって紅葉の景色を楽しむことができます。

また気温が涼しいので、平地よりも少し早めに紅葉の時期を迎えるのも特徴のひとつです。

見ごろを迎えたと思ったらすぐ散ってしまうイメージのある紅葉ですが、昇仙峡では長いあいだ紅葉を見られるのですね。ありがたいです!

現在の紅葉のようすを確認したいときは、昇仙峡のホームページでライブカメラの映像を見ることができるので便利ですよ。

渓谷では都心よりも肌寒くなるので、風邪をひかないよう服装などには気をつけましょう。

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昇仙峡紅葉の混雑状況は?

普段から絶景の見られる観光地として人気のある昇仙峡、特に紅葉の時期にはたくさんの来訪者が渓谷と紅葉の織り成す風景を見ようと押し寄せます。

そうなると、気になるのは混雑。せっかく景色を見に来たのに人混みが気になってゆっくり見られなかったりしたら残念ですよね。

昇仙峡で特に注意すべきなのは道中。渓谷沿いは車道が狭くて、見ごろの時期には道路が渋滞に見舞われます。

そのため、自動車で向かう場合はできるだけ早く出かけるようにしましょう。

土日や祝日なら、午前9時より前にはもう駐車場に着いておくぐらいがおすすめです。

朝早く出かけるのは大変ですが、これも快適に絶景を楽しむため!

到着してからも行列が続き、道中は人の流れに乗るようなかたちになることが多いです。

昇仙峡へのバスでのアクセスと駐車場情報!

昇仙峡への公共交通機関でのアクセスは、電車とバスを乗り継いで向かう方法があります。

電車の最寄り駅がJR中央線の「甲府駅」、新宿駅から特急あずさで1時間20分ほどで行くことができます。

甲府駅で降りたら、南口にあるバスターミナル4番(旧3番)のりばから昇仙峡滝上行きの路線バスに乗りましょう。

昇仙峡に到着したら、昇仙峡口(30分、570円)・天神森(30分、570円)・グリーンライン(40分、800円)・滝上(60分、870円)のいずれかで下車します。

時間帯にもよりますが、本数はあまり多くないので時刻表を確認してから行く計画を立てるようにしましょう。

時刻表はこちらをご覧ください。

自動車で向かう場合は、中央自動車道の「甲府昭和IC」からスムーズにいけば30分ほどで到着します。

しかし混雑状況で説明したとおり、紅葉の時期には渋滞が起こり、これ以上に時間のかかってしまう可能性が高いです。

駐車場は、昇仙峡渓谷の入口(市営駐車場)・渓谷中間(グリーンライン県営駐車場)・渓谷奥(滝上市営駐車場)の3ヶ所に無料のものがあります。

これらの駐車場もすぐにいっぱいになってしまうので、午前8時代には駐車場に車を停めておくのがおすすめ。

特に渓谷奥にある滝上市営駐車場の収容台数が多いので、駐車しやすいかと思われます。

最後に

大迫力の渓谷と紅葉のコラボレーションは、他ではなかなか見ることのできない絶景。

電車とバスを乗り継ぐ必要があるので辿り着くまでは少々大変かもしれませんが、そのぶん見る価値はおおいにありますよ!

訪れる際には観光客で混雑する前に、早めの出発を心がけましょう。

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