旅行&グルメ情報

お出かけスポットやご当地グルメ・お出かけ前に知っておくと楽しくなる雑学などを紹介していきます。

谷川岳一ノ倉沢紅葉の見頃の時期は?登山やロープウェイと混雑情報!

   

秋の日本らしい風景といえば、やっぱり紅葉!

全国各地にある紅葉の名所は、毎年見ごろの季節になると多くの観光客で賑わいます。

群馬県と新潟県の県境に位置する山「谷川岳」は、有名な登山スポットとして知られるだけでなく、関東を代表する紅葉狩りの名所でもあります。

ロープウェイや山頂から見渡せる、山々の紅葉で色付いた景色は圧巻。

また三大岩場のひとつでもある一ノ倉沢は、紅葉シーズンに特に人気のある絶景スポットです。

そこでこちらの記事では、谷川岳や一ノ倉沢での紅葉の見頃の時期、登山コース、交通アクセスやロープウェイ、混雑状況といった情報をまとめました!

紅葉狩りに出かける際には、ぜひ参考にしてみてください。

スポンサードリンク

紅葉の名所!谷川岳の一ノ倉沢とは

%e8%b0%b7%e5%b7%9d%e5%b2%b3%e4%b8%80%e3%83%8e%e5%80%89%e6%b2%a2%e7%b4%85%e8%91%89

引用:http://koyo.walkerplus.com/detail/ar0310e12824/

谷川岳(たにがわだけ)とは、群馬県と新潟県の県境に位置する三国山脈にある山。

山頂が二峰に分かれているのが特徴の、日本百名山のひとつに数えられている有名な登山スポットです。

山頂から360度見渡せる大パノラマの景色は圧巻、近くに見える白毛門や朝日岳などといった複数の山々も大迫力です。

特に、三大岩場のひとつでもある一ノ倉沢は代表的な名勝、及び人気の紅葉スポットでもあります。

荒々しく雄大な姿を見せる一ノ倉沢の岩肌と、鮮やかに美しく色付く紅葉の織り成すコントラストはまさしく絶景。

その岩場の険しさで、ロッククライミングの聖地としても知られています。

一ノ倉沢だけでなく、山頂へ向かうロープウェイや到着地点である天神峠展望台から見る紅葉も素晴らしいです。

谷川岳一ノ倉沢紅葉の見頃の時期は?

紅葉の名所といえば、気になるのが見ごろの時期。

せっかく紅葉を見に行っても、葉がまだ緑色だったりすでに落ちてしまったりしていたらガッカリですよね。

そうならないように、谷川岳での見ごろがいつなのかチェックしておきましょう!

谷川岳での紅葉の見ごろの時期は、例年10月中旬から10月下旬までのあいだ。

山中は気温が低いので、都心よりも少し早めに葉が色付きはじめます。

その年の気候によっても見ごろの時期は微妙に異なってくるので、随時天気予報などでチェックしておきましょう。

谷川岳ロープウェイのホームページでも、ブログで現在のようすを撮影した画像が見られるのでおすすめですよ。

秋の中盤、山中は特に冷え込むので暖かい服装で出かけるようにしましょう!

谷川岳紅葉の登山コース紹介!

ひとことに谷川岳といっても広大な山なので、紅葉を見るにしてもどこを巡れ

ばよいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

そこでこちらでは、一般的な谷川岳の登山コースをご紹介します!

%e8%b0%b7%e5%b7%9d%e5%b2%b3%e7%b4%85%e8%91%89%e7%99%bb%e5%b1%b1%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%82%b9

引用:http://www.tanigawadake-rw.com/tanigawadake/

一ノ倉沢岩壁トレッキングコース(所要時間:約1時間50分)

土合口駅→谷川岳登山指導センター→一ノ倉沢出合→マチガ沢出合→谷川岳登山指導センター→土合口駅

土合口駅から谷川岳登山指導センターを経由し、一ノ倉沢を目指すコース。

紅葉の名所として最も人気のある、一ノ倉沢の岩場の景色は格別です!

所要時間がいちばん短いので、気軽に出かけられるのも魅力。

天神尾根ウォーキングコース(所要時間:約2時間)

土合口駅→(ロープウェイ)→天神平駅→(リフト)→天神峠駅→熊穴沢避難小屋→天神峠駅→(リフト)→天神平駅→(ロープウェイ)→土合口駅

ロープウェイとリフトを乗り継いで天神峠駅まで行き、そこから熊穴沢避難小屋までを往復するコース。

天神峠展望台から、大パノラマの紅葉の景色を見ることができます。

天神尾根を歩いているあいだも、様々な自然と出会うことでしょう。

ウォーキングコースとはいえ山道は少し険しめなので、登山用の服装や靴で出かけることをおすすめします。

谷川岳山頂登山コース(所要時間:約5時間)

天神峠駅→熊穴沢避難小屋→オキノ耳→トマノ耳→肩ノ小屋→天神のザンゲ岩→天狗のトマリ場→熊穴沢避難小屋→天神峠駅

ウォーキングコース折り返し地点の熊穴沢避難小屋から、更にオキノ耳・トマノ耳(双耳岳)まで登るコース。

帰りは肩ノ小屋、天神のザンゲ岩、天狗のトマリ場を経由します。

道中は大変なぶん、山頂に着いたときの達成感と爽快感は格別!

山頂の双耳岳はもちろん、天狗のトマリ場などからも絶景が拝めますよ。

スポンサードリンク

谷川岳へのアクセスやロープウェイ情報!

谷川岳は自然にあふれた登山を本格的に楽しめるスポットでありながら、都心から1時間半ほどで行けるアクセスの良さが魅力。

公共交通機関でのアクセスは、上越新幹線の「上毛高原駅」またはJR上越線の「水上駅」から谷川岳ロープウェイ行きのバスに乗るかたちになります。

路線バスの本数はあまり多くないので、関越交通のホームページで時刻表を確認しておきましょう。

乗り場の場所などの情報も詳しく掲載されています。

自動車で向かう場合は、関越自動車道の「水上IC」から国道291号線を経由すれば約25分ほどで着きます。

谷川岳に到着したら、谷川岳ベースプラザの6階へ行き、ロープウェイの乗車券を購入しましょう。

谷川岳ベースプラザには駐車場も完備されています(駐車料金は大型1,000円、小型500円)。

ロープウェイ乗車券の料金は、片道が大人1,230円・小人620円、往復が大人2,060円・小人1,030円です。

ロープウェイの乗り場は乗車券売り場のひとつ上、7階にあります。

営業時間は午前8時(土日祝は7時)から午後5時まで。2分間隔で発車しているのでスムーズに乗車できます。

ロープウェイは天神平駅までの運行なので、展望台のある天神峠駅へはそこからリフト(片道410円、往復720円)に乗って行きましょう。

詳細は谷川岳ロープウェイのホームページをご覧ください。

谷川岳一ノ倉沢紅葉の混雑情報!

紅葉の名所といえば、気になるのは見ごろの時期の混雑状況。

谷川岳にも紅葉が見ごろを迎えると、多くの観光客が訪れます。

駅周辺も午前中から混雑し、ロープウェイに乗るのに30分以上の待ち時間が発生することもあるのだとか。

ロープウェイの駅だけでなく、山道にも行列ができてしまいます。

混雑を避けるために朝早くに行くという場合は、午前9時頃にはもう行列ができてしまうので、それ以前の午前8時あたりには乗り場に着いておくようにしましょう。

また、前もってバス料金とロープウェイ運賃のセットになった券などを購入しておけば、ロープウェイ乗り場で乗車券を買うために並ぶ必要もなくなるのでおすすめです!

それでも多少の混雑は覚悟する必要がありそうですね。これも紅葉の絶景を見るため!

最後に

普段でも綺麗な谷川岳のロープウェイや山頂からの景色ですが、紅葉も一緒に楽しめるとなるとさぞかし感動するでしょうね!

登山にもぴったりのスポットなので、秋の行楽シーズンに出かけてみてはいかがでしょうか?

山登りの際には、服装や持ち物に気をつけましょう!

関連記事

長瀞紅葉ライン下り見頃の時期は?ライトアップや渋滞と駐車場情報!

昇仙峡紅葉の見頃の時期や混雑は?バスでのアクセスと駐車場情報!

袋田の滝紅葉の見頃やライトアップ情報!アクセスと混雑状況

紅葉狩りの意味や由来とは?紅葉前線2016予想や見頃の時期!

スポンサードリンク

 - アウトドア, 紅葉, 関東