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土浦全国花火競技大会2017穴場スポットや無料の駐車場の場所はどこ?

      2017/04/03

 

本格的に夏が始まりそうな季節、今年も大きなイベントがところどころで幕を開けました。

夏の大イベント「花火大会」。

毎年各地で、納涼花火大会が行われ日本の年間行事の一つですよね。

その花火大会には花火師達が競い合う「花火競技大会」というものがあるのをご存知でしょうか。

今回は日本三大花火競技大会の一つ、茨城県の土浦市で行われる土浦花火大会の穴場スポットや抑えておきたい土浦花火大会の無料の駐車場について紹介していきたいと思います。

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第86回土浦全国花火競技大会の日程

土浦全国花火競技大会が開催されるのは、毎年10月の第1土曜日

第86回土浦全国花火競技大会2017の日程については以下のようになると予想されます。

日程:10月7日(土)

秋田の大曲、新潟の長岡と並び日本3大花火大会に名を連ねる土浦花火大会。

夏を思い出す時期に開催されていますが、例年の人出は約70万人と大混雑は必至の花火大会です。

そんな大きな花火大会を満喫できる、穴場スポットを見てみましょう。

土浦花火大会 穴場スポット

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土浦市のホームページによると有料観覧席(桟敷席)が用意されているようですが、やはりチケット難はまぬがれないようです。

開催場所は土浦駅から徒歩約30分ほどにある桜川畔(学園大橋付近) ですので桟敷席(有料観覧席)の下流にある無料観覧席の場所取りをすることは特に問題ないようです。

ただし、無料観覧席の場所取りについては「前日の正午から可能」と定められているので、ルールやマナーを守って場所取りをしてくださいね。

また、土浦駅から会場までの道のりには桜川が流れているため、桜川沿いの土手で見たり、近くの駐車場があるためそこから花火を見ることもできます。

人混みを避けることで、人が倒れこむような事故に巻き込まれることも防げるのでお勧めです。

また、開催場所は霞ヶ浦につながる桜川の学園大橋下流側河川敷 であるため、周辺の施設や場所から見ることも可能です。

少し遠巻きではありますが、
・土浦市立考古資料館の園内にある芝生広場
・霞ヶ浦総合公園の風車周辺、

そして、
・国民宿舎水郷の周辺
・開催場所西側の粕毛周辺
なども穴場スポットです。

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土浦花火大会 無料の駐車場

◇車やシャトルバスなどで現地に向かう人が多い会場

開催場所が土浦駅から徒歩30分かかる場所ということで、駅からの臨時シャトルバスが運行したり、県内、県外から多くの観光客が車で会場に向かうのも、この花火大会の特徴。

もちろん歩きながら会場に向かうのも粋ですが、車を使う人たちの頭を悩ませるのが「駐車場」ではないでしょうか。

開催会場近辺に5000台の無料・有料駐車場が設けられるようですが、穴場スポット近辺の駐車場や、会場近くの無料駐車場も多くあるようなので、諦めないでください。

また、会場近辺の中学校の校庭や穴場スポットでも紹介した霞ヶ浦総合公園の駐車場も開放しているので、そちらも検討してみては如何でしょうか。

各駐車場の詳細は以下のとおりです。

・土浦四中校庭 09:00~駐車可 約200台 (何かあったときの災害避難所もすぐ側なので安心です)

・土浦一中校庭 09:00~駐車可 約300台 (何かあったときの災害避難所もすぐ側なので安心です)
・霞ヶ浦総合公園駐車場(バス可)13:00~駐車可 約600台 (駐車は13:00~ですが会場より遠いところなので、会場近くの駐車場よりはマシかも)

・滝田一丁目臨時駐車場 13:00~駐車可 約300台

最後に

日本の夏を満喫するのにはずせないのが花火大会。

古くから日本の民衆に慕われている花火大会は、花火職人達の腕の見せ所の場でもあるのではないかと、私は思います。

一般民にとっては日本の風物詩を堪能できる場所であり、花火職人たちにとっては戦いの場でもある花火競技大会。

夏が過ぎても、今年は皆様で「花火職人達の熱い戦い」を最後まで見届けるのも一興ではないでしょうか。

この記事が少しでもあなたの思い出にかかわる参考になれたら、幸いです。

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