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厄年の女性の過ごし方を紹介!結婚・妊娠・出産は大丈夫?

      2016/12/12

前回は厄年と八方塞がりの違いを簡単に紹介しました。

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今回は、厄年に該当する女性の過ごし方はどうしたらいいいのかについて調べてみました。

女性は男性と違って、お子さんを産むという経験がるので災難が降りかかる年に妊娠・出産は控えた方がいいのだろうか?と疑問に持つ人もいるのではないでしょうか?

また、男性女性共通して結婚に関しても厄年の前後では控えた方が良いのか大丈夫なのかについても調べてみたいので参考にしてもらえたらと思います。

前の記事でも書きましたが科学的な根拠が無いので信じる信じないはあなた次第です。

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厄年の女性の過ごし方!

まず結婚・妊娠・出産についてですが結論から言ったら気にしなくても大丈夫ということです。

まず結婚ですが、ひと昔前までは厄年の結婚は避けた方が良いと言われていましたが近年は考え方が変わってきています。

厄年の年はそうでない時と比べて慎重に行動をしやすいことから、恋愛や結婚に真剣に向き合えるようになり良いご縁が巡り合いやすくなるというのが今日の考え方です。

妊娠・出産に関してもお子さんを授かれば厄を落としてくれると言われていて大多数の人が厄年関係なくお子さんを出産しています。

逆に厄年を気にしすぎて結婚や出産のタイミングを逃すことの方が当人たちにとってはマイナスになることもあります。

 

 

ある専門家さんから聞いた話ですが、厄年に物事があまり上手くいかず相談したところ変化を求めてみてはという一言を助言されました。

※変化とは「引っ越し・転職・結婚・出産・家を建てる等」

厄年なのでこういった身の回りの変化を避けるべきと考えていましたが実際はうまくいかないなら思い切って変えてみるということだったので少々驚きました。

そして、助言通り身の回りの環境を変えてみると意外なことにそれまで上手くいかなかったことが上手くいくようになっていき自分の中でも良い流れが出来始めたのです。

 

まあ気の持ちようというのもあったかもしれませんが自分の中で良い流れが出来て厄年でも何とかなるなと感じました。

もちろんお祓いは行ってませんが!笑

 

ちなみに厄年だからと言ってあんまり悩み過ぎないようにした方がいいですね!

厄年の方が逆に良い体験が出来たという人もいっぱいいますので紹介します。

厄年の良い体験談一覧

厄年で主人と出会い結婚しました。
結婚後ずっとラブラブですよ。
あと、結婚したのとは別の厄年ですが、たまたま応募した懸賞で15万の旅行券が当たりました。
女性は30代半分以上何らかの厄年ですよね。
因みに厄年ではない年に財布や携帯の入ったバッグを引ったくりに持っていかれた事あります。

厄年で結婚、主人の海外赴任(アメリカ)が決まりました。充実した赴任生活でした。

今年は厄落としどころか初詣にも行っていませんが、20代から続けていた不妊治療を中断して2年目の先月に自然妊娠しました。

厄年の時に主人と出会いました。一応、出会った事は失敗だったとは今の所思っていません(笑

厄年気にしない訳じゃないけれど、良い事も悪い事も厄年関係なくやってくるので、あんまり気にしなくて良いと思いますよ~

ちなみに厄払いもした事ありません。

厄年だから悪いことばかりが起きるということでも無く普段以上に良いことが起こる人だっています。

また、何か悪いことが起こっても厄年だからと言い訳出来るので肩に力を入れて1年間過ごすのではなく厄年は普段通りが一番かもしれませんね!

それでも念の為何か手を打っておきたいという人に一般的に行われる厄年の前後の過ごし方を紹介しておきます。

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前厄の過ごし方

厄の前兆がある年ですが慎重に過ごした方が良いと言われています。

慎重と言っても行動に特別制限をしろというわけではなく、今までの生活習慣・健康意識を少し考える期間と考えるぐらいでいいです。

例)

食生活を見直す

運動をする

睡眠方法を変える等

本厄の過ごし方

冒頭でもお伝えしたように科学的な根拠は無いので何もしなくても気の持ちようだと思いますが、厄祓いを受けるのが一般的です。

厄祓いを受ける期間ですが、一般的には元旦から節分の間が理想と言われています。

また、お守りやパワーストーンなどを身に着けると言った方法も良く見られます。

後厄の過ごし方

これも受け売りですが、後厄の過ごし方は「油断しせずにこの調子で頑張ろう」の気持ちで過ごすことが大事と教わりました。

変化に備える「前厄」変化を受け入れ自身を見つめなおす「本厄」それを継続する「後厄」とこの3年間は大きな意味を成すということです。

せっかく身につけた習慣も後厄で気を抜かずにより良い習慣を続けていきましょう!という考え方です。

3年間で築き上げた環境を忘れないように過ごすのが良いと言われています。

最後に

今回は、女性の厄年の過ごし方について調べてみました。

何事もそうですが気の持ちようで日常のあらゆる事が見方が変わります。

あなたの環境について一度見つめなおす良い期間だと思いますので新しく物事をはじめるにはもってこいの年となるのではないでしょうか?

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