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しもやけの症状や原因は?手足の治療・治し方や対策を紹介【画像】

   

最近一気に寒くなり外に出るのがおっくうになってくる時期となりました。

わたしは雪国育ちなので夏の方が外に出たくないのですが・・・

そんなことよりも、寒い季節になると冬の季節病とも言われるしもやけのトラブル発生が多くなりますね!

大したことないから平気よという人も多くいらっしゃるかと思いますが、実はしもやけの症状がひどい場合は最悪手足の損傷個所を切断なんて事例もあります。

そうならない為にも今回は、おでかけする際に気を付けたいしもやけの原因や治療法・治し方・対策方法などを紹介していきます。

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しもやけの症状

しもやけ 症状

別名凍瘡(とうそう)とも言われて、手足・耳たぶ・鼻・頬に赤い発疹や腫れが生じて、それと合わせてかゆみ・痛みを伴います。

男性よりも女性に、大人よりも子供の方がしもやけになりやすいと言われています。

大きく分けると二分類にしもやけが分けられます。

しもやけの症状

引用元:http://www.hifunokoto.jp/yakuzaishi/allabout110208/allabout1.html

樽柿型

身体の末端部分が赤紫になってゴムのように硬くはれ上がります。

主に小さいお子さんが発症しやすくなっています。

多形滲出性紅斑型

女性に多く、かゆみや腫れ・症状が悪化していくと広範囲が赤くはれ上がります。

しもやけの原因

しもやけ 原因

血流が悪くなることでしもやけが起こります。

しもやけの起こりやすい時期は冬真っ只中よりも、初冬や初春に多く発症すると言われています。

また、温度差以外には冷え性の人が起こりやすい症状です。

手足が濡れた状態のままにしておくと皮膚の体温が低下してしもやけを引き起こす場合があります。

温度や体質の問題以外にも栄養不足から発生することもあると言われています。

こんな人は注意が必要!

  • 冷え性の人
  • 栄養不足の人(特にビタミン類)
  • 水に触れる機会が多い人
  • 汗っかき
  • お子さん(免疫力や体内の調整機能が大人より劣る為)
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しもやけの予防方法は?

一番は長時間身体を冷やさないことが大切です。

 

身体が冷えることで血流が悪くなってしまいますので、寒い時期は肌の末端部分の露出をしないようにしてビタミンEを積極的に補うようにしましょう。

ビタミンCも併せて摂取することで栄養を吸収しやすい身体になります。

※ビタミンEは大豆やアーモンドなどの豆類やたらこ・植物油などに多く含まれています。

 

靴はきつえめの物だと血流を悪くするのでデザインよりも機能面を重視してはくことをおすすめします。

しもやけの治し方は?

冷水と40℃の温水に手足を交互にひたすことで治すことが可能です。

お風呂に入っている時に手足を2分前後ごとにお湯と水にひたすようにしてみるといいですよ!

 

しもやけの初期の場合は、保湿クリームを塗ってマッサージすると効果があります。

もし、しもやけの炎症・かゆみがひどい場合はステロイド入りの市販薬を利用してみるのも効果てきです。

ただし小さなお子さんに使用する場合は病院で診断してもらい判断をあおぐようにした方がいいです。

しもやけは何科に行けばいいの?

一般的には皮膚科で受診するのですが、小さいお子さんだと小児科で診てもらうことができます。

しもやけのセルフチェック

  • 手や足の指先、耳たぶ、鼻先、頬の高い部分などが赤くなって腫れている。
  • 手の平や足の裏などに赤い湿疹がある。
  • かゆみや痛みがある。
  • 温かい場所へ行くとかゆくなり、寒い場所へ行くと痛くなる。
  • 靴を履くと足に締めつけられるような痛みがある。
  • 手や足の全体が赤く腫れ上がっている。
  • 手足の指先が赤黒く変色している。

1点でも当てはまるなら適切な処置をしてそれでも改善が見られない場合は病院で診てもらうことが賢明です。

かゆみがひどいとお仕事や日常生活に支障をきたす場合がありますので注意が必要です。

最後に

小さなお子さんがいる家庭は特に注意したいしもやけですが、簡単な予防で防げますので外出される際や日ごろの生活を見直してみましょう!

また、水仕事をしている人は濡れた状態のままにしておくとしもやけの発症リスクが高くなりそれを放置していると余計にひどくなっていくのでしもやけになっても初期の段階で適切な対処をおこないましょうね!

 

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