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手作りクリスマスリースの簡単な作り方!意味や飾る場所は?

      2016/11/14

秋も終盤に近付き、テレビではクリスマスソングの流れるような季節になりましたね。

自宅で家族や友達とクリスマスパーティーをする予定の方も多いかと思いますが、ツリーやリース飾りの準備はできていますか?

本格的なクリスマスリースを手に入れるのは大変ですが、手軽なものなら自分でも簡単に作ることができますよ!

材料も折り紙や毛糸、紙皿などといった身近にあるものばかり。

ツリーはともかくリースを買うのはちょっと…という場合は手作りリースに子供と一緒に挑戦してみてはいかがでしょうか?

そこでこちらの記事では、手作りクリスマスリースの簡単な作り方をご紹介します!

クリスマスリースの英語や込められた意味、飾る場所などもまとめたので、なぜリースを飾るのだろうと疑問に思われた方も参考にしてみてください!

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クリスマスリースの英語や意味は?

クリスマスリースのリースは英語で書くと「wreath」、花や葉などで作られた輪状のものを意味します。

リースはローマ帝国の時代にローマ人によって、お祭りのときに冠として身につけたり賞として授けたりして使われていました。

またリースの輪状の形には、始めも終わりもない永遠に続く神の愛という意味も込められています。

確かに輪っかには、始めの地点も終わりの地点もないですよね。

そのような縁起のよいものなので、お祝い事であるクリスマスの日にもリースが飾られるようになったのかもしれません。

クリスマスリースは主に常緑樹、特にヒイラギ(柊)の葉や実を使って作られます。

装飾には、松ぼっくり・赤いリボン・ベル・姫リンゴなどの飾られていることが多いです。

これらにもそれぞれ意味があり、常緑樹の緑色は農作の繁栄、ヒイラギの実の

赤色には太陽の炎キリストの流した血、葉っぱは魔除けを表します。

また装飾のリボンやベルにも魔除け、松ぼっくりや姫リンゴには収穫神への捧げものという意味が込められています。

クリスマスリースの形や材料、飾りにまで、いろんな意味があったのですね!

クリスマスリースを飾る場所と時期は?

クリスマスリースを飾る場所には、特に明確なルールはありません。

ただ多くの場合は、主に玄関の扉に飾られています。

リビングにも飾っておくと、パーティーなどをするときにクリスマスの雰囲気が増しそうですね。

飾っておく時期は、キリスト教においてはクリスマスの4週間前から2月2日までが一般的。

キリスト教にはクリスマスイブの4週間前からイブまでのあいだに、イエスの降誕を待ち望む「アドベント」という期間があるので、アドベントの期間からクリスマスリースを飾っておくというわけです。

一方終わりの2月2日は聖母お清めの祝日なのですが、日本ではその前にお正月飾りの時期を迎えるので、その前に外してしまうことが多いです。

そういえばクリスマスリースとお正月飾り、どちらも魔除けの意味があるのでちょっと似ていますね。

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手作りクリスマスリースの簡単な作り方!

紙皿と折り紙のクリスマスリース!

丸い紙皿の形を利用して、切って貼るだけの超簡単な手作りリース!

クリスマスカラーの折り紙と飾りだけで、意外とそれっぽくなりますよ。

飾りにはどんぐり以外にも好きなものを使えばよいでしょう。

材料

紙皿:1枚

折り紙:赤と緑を1枚ずつ

どんぐり

リボン:20センチ

作り方

1.紙皿の真ん中をハサミでくり抜いてドーナツ型にする

2.折り紙を手で細かくやぶる

3.紙皿に折り紙やどんぐりを、のり・両面テープで好きなように貼る

4.上の部分にパンチなどで2ヶ所、3センチ間隔で穴をあける

5.穴にリボンを通してリボン結びをすれば、できあがり!

引用:http://instagram.com/aa_na059

100均のリースと毛糸のクリスマスリース!

こちらの作り方は、なんと100均のシンプルなリースに好きな毛糸を巻きつけるだけ

やっぱり緑や赤の毛糸がクリスマスらしいですが、自分のセンスで好きな毛糸を巻いちゃいましょう。

いくつかの種類の毛糸を使えば、よりおしゃれになりますよ。

これなら小さなお子さまでもひとりで作れちゃいますね!

材料

100均のリース(つるが巻かれただけのもの)

毛糸

引用:http://ameblo.jp/gg-interior/entry-11712325371.html?frm_src=thumb_module

1枚の折り紙で折るクリスマスリース!

クリスマスリースの作り方!1枚の折り紙で折る方法は?

リース本体を1枚の折り紙で作れる、とても簡単な折り方。

緑色の折り紙を半分に切ってどちらもUの字型に折り、それを合体させるだけで完成です!

市販のリボンや飾りを貼り付けると、よりリースらしくなりますよ。

折り紙を組み合わせて作るクリスマスリース!

http://www.origami-club.com/decorate/christmas-wreath/index.html

いくつかの葉っぱと飾りを折り紙で折って、それを組み合わせれば完成するクリスマスリース。

土台が1枚、葉っぱが10枚、ベルが2枚、リボンとろうそくが1枚ずつ、合計15枚の折り紙を使います。

敷居が高いように感じるかもしれませんが、工程が多いだけでひとつひとつの折り方は比較的簡単ですよ。

作り方は画像とアニメで紹介されているので、とても分かりやすいです。

大きなクリスマスリース!

クリスマスリース 折り紙の簡単な折り方・作り方!画用紙も紹介

こちらは12枚の折り紙を使って作る、大きめのクリスマスリース。

その直径は、なんと45センチもあります。

もちろん折り方は簡単!見栄えも良いのでおすすめです!

最後に

クリスマスリースには魔除けや農作の繁栄など、縁起のよい意味がたくさん込められているのですね。

その縁起にあやかるためにも、お家にはクリスマスツリーだけでなく、ぜひリースも飾ってみてください。

簡単な手作りのものでも気持ちを込めればきっと効果がありますし、子供と一緒に作ればクリスマス気分も一気に上がって楽しいですよ!

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