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大浦天主堂のアクセスや駐車場を紹介!ステンドグラスが綺麗に見れる時間は?

   

引用元:https://www.nbth.co.jp/img/tourist/tourist5.jpg

 

長崎の有名な観光地のひとつに、大浦天主堂を挙げる方が多いのではないでしょうか。

大浦天主堂は、日本最古の木造式ゴシック教会で、長崎で殉教した26聖人に捧げるために建てられた教会で、ステンドグラスが美しいことでも有名です。

そんな、大浦天主堂に行ってみたいけど、アクセスや駐車場はどうしたらいいの、と悩まれる方も多いのではないでしょうか。

今回はそんなあなたのために、大浦天主堂のアクセスや周辺駐車場、ステンドグラスが綺麗に見れる時間帯をご紹介します。

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大浦天主堂の施設情報

引用元:http://img-cdn.jg.jugem.jp/a46/102630/20110603_2307371.jpg

 

住所:長崎県長崎市南山手町5-3(電話:095-823-2628)

拝観時間:8:00から17:45分(年中無休)

拝観料金

  • 大人  600円
  • 中高生 400円
  • 小学生 300円

大浦天主堂へのアクセス

引用元:http://yaplog.jp/cv/kiyop/img/902/080224-4601_p.jpg

 

アクセス方法はいくつかありますが、今回は路面電車を利用したアクセスをご紹介します。

◇路面電車のアクセス

自家用車以外で大浦天主堂へアクセスする場合は、路面電車がおすすめです。

全区間大人120円、小児60円で乗車でき、さらにお得な大人500円、小児250円で購入できる1日乗車券もあります。

1日乗車券の購入は、JR構内にある「総合観光案内所」や、主要宿泊施設などで販売されていますが、車内販売は行っていませんので、事前の購入が必要です。

(1)JR長崎駅前より、1号系統「正覚寺下」行きへ乗車し、「築町」電停で下車します。

下車する際に、「石橋行きへ乗り換えます」と、運転士さんへ伝えるとのりつぎ券をもらえますので、忘れないようにしましょう。

(2)築町電停より、5号系統「石橋」行きへ乗り、「大浦天主堂下」で下車したのち、徒歩5分で目的地に到着します。

グラバー園周辺の駐車場

引用元:http://blog-imgs-35.fc2.com/t/a/b/tabialbum/resize1357.jpg

 

グラバー園付近は、一方通行の道が多数ありますので、標識に十分注意して走行する必要があります。

また、長崎市内のコインパーキングを含め駐車場には両替機がありません。

事前に千円札および小銭を準備しておきましょう。

◇グラバー園・大浦天主堂下駐車場

グラバー園に一番近い駐車場です。

場所は、長崎市街地方面より国道499号線、松が枝駐車場信号機の次の信号機を左折します。

まっすぐ進んだ突きあたりが入口です。

周辺と比べると、料金は高めに設定してあります。

長時間滞在する予定がない場合や、あまり歩きたくない方におすすめです。

  • 住所   長崎県長崎市南山手町2-33
  • 電話   095-828-8972
  • 料金   8:00から20:00 1時間毎500円
  • 収容台数 52台

◇長崎市松が枝町駐車場

場所はグラバー園・大浦天主堂駐車場の手前にあります。

駐車場が地下にあるので、2.0mまでの高さ制限があるので注意が必要です。

  • 住所   長崎県長崎市松が枝町4-22
  • 料金   7:00から20:00 1時間290円 以降30分毎140円
  • 収容台数 40台

◇長崎市松が枝町第二駐車場

場所は、長崎市街地方面より国道499号線、松が枝駐車場信号機を左折するとすぐです。

2階建てになっており、1階部分はバス専用、2階と屋上が普通車の駐車場になっています。

こちらも高さ制限がありますが、3.7mなのでどの車もほぼ入庫が可能です。

  • 住所   長崎県長崎市松が枝町1-17
  • 料金   7:00から20:00 1時間290円 以降30分毎140円
  • 収容台数 94台

◇県営常盤駐車場(南)

場所は、長崎市街地方面より国道499号線を、長崎水辺の森公園方面へ右折後、橋を渡ってすぐの右手にあります。

電気軌道内を横切るので、右折するときは注意が必要です。

駐車場は広いのですが、アスファルトで舗装していないため雨の日は足元が多少ぬかるみます。

少し遠いのですが、徒歩15分くらいでグラバー園に着きます。

  • 住所   長崎県長崎市常盤町1
  • 料金   8:00から20:00 30分毎120円
  • 収容台数 141台
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ステンドグラスが綺麗に見れる時間帯

引用元:http://www1.odn.ne.jp/tomas/ooura25.jpg

 

大浦天主堂の一番のみどころは、歴史あるステンドグラスです。

東西南北に施されているステンドグラスは、天気の良い日であればやわらかい光を建物内に通してくれます。

拝観時間内は綺麗なステンドグラスの反射を見ることができますが、おすすめは12時から16時ごろの西日が差す時間帯ではないでしょうか。

ですが、日本最古のステンドグラスは、どの時間帯に見ても綺麗に見ることができます。

最後に

観光地として有名な大浦天主堂ですが、江戸時代より日本では長くキリスト教の禁教令が出されていました。

1865年春、大浦天主堂でフランス人神父に信仰を告白した「信徒発見」という歴史的な場所でもあります。

大浦天主堂は、現在も信者さんが祈りを捧げる神聖な場所です。

建物内は、写真撮影が禁止されていますので、見学の際は教会のマナーを十分に守って、気持ちよく見学できるように心がけてください。

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