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京都嵐山の渡月橋から竹林の行き方を紹介!おすすめの散策コースは?

   

渡月橋 竹林の道

嵐山ってわたしの中では京都のイメージなんですが、埼玉にも嵐山という地名があるんですね!

しかも読み方が京都の嵐山は「あらしやま」埼玉の嵐山は「らんざん」と読むとか知らなかったのですみません。

今回はちなみに京都の嵐山に関しての記事をまとめていきます。

京都嵐山と言えば、色々とイメージはあると思いますが渡月橋かな?わたしの中では・・・

紅葉時期に渡月橋とそのバックに映る山々の色づき加減が初めてみた時に凄く印象的でした。

あなたはどう思うかは分かりませんが、今回は京都嵐山の渡月橋から竹林の道(竹林の小径)を含めるおすすめの散策コースの行き方を紹介していきます。

一人旅・デート・観光などの参考にしてもらえたらと思います。

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京都嵐山の竹林の道(竹林の小径)の行き方

竹林の道 行き方

渡月橋から竹林の道(竹林の小径)までの行き方は簡単に言えば天龍寺の北門を目指してくださいの一言になります。

もう少し細かく行き方を書くと、渡月橋を道なりにまっすぐに進み地元の人なら知らない人は居ないのではないかというぐらいあぶらとり紙で有名なよーじやのカフェが見えたら左に進みます。

道なりに進んで行くと野宮神社がありますがその手前を左に進んで行けばいいだけです。

天龍寺を参拝してから竹林の道に行く方法もありますが、あくまでここでは行き方だけを紹介しておきます。

もしくは、渡月橋を後ろに見た時最初の交差点を左に進んで嵐山公園に向かう道中からも行けます。

その場合は、亀山家というレストランの手前を道なりに進んでいけばいいですよ!

次から渡月橋・竹林の道を含めた京都嵐山観光におすすめの散策コースを紹介していきます。

渡月橋・竹林の道を含めたおすすめ散策コース

嵐山・嵯峨野エリアは紅葉・桜と名所のことから春と秋はかなりの人出なので注意が必要です。

散策コースはパワースポットだったり歴史ある建物だったりと周辺には観光時に足を運んでほしいスポットが沢山あるのでおすすめのコースをまとめますのであなたの観光プランの参考になればと思います。

二尊院→落柿舎→常寂光寺→大河内山荘庭園→竹林の道→野宮神社→天龍寺→嵐山公園→渡月橋となります。

天龍寺→竹林の道→大河内山荘庭園→二尊院→落柿舎→常寂光寺→野宮神社→嵐山公園→渡月橋となっても特に問題はないです。

時間の関係上全部回るのは難しいと思うのでここから行きたい場所をいくつかかいつまんであなたの観光ルートを決めるといいです。

二尊院・落柿舎・常寂光寺は北側に位置するので余裕があれば散策するという具合でも良いかもしれません。

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竹林の道

竹林の道

大河内山荘から野宮神社までの小路のことを指します。

竹林の小径(ちくりんのこみち)・嵐山竹林の道・嵯峨野竹林の道などと言われています。

夏の熱い時期にここを歩けばかなり涼しく感じますし、風がある日には竹の葉の揺らぐ音を耳にすることもでき、また
例年嵐山花灯路が開催されてライトアップされた幻想的な竹林の道を歩くことができます。

ちなみに、余談ですが花灯路のクジで過去に2等を当てたことがあります。

ただ、3等の景品の方が欲しかったというのは内緒です!

大河内山荘庭園

昭和の時代劇のスター大河内傳次郎(おおこううちでんじろう)さんが映画のギャラの大半を注ぎ約30年の月日をかけて作り上げた回遊式庭園となります。

桜や楓が多く植えられていてそれが見ものです。

また、嵐山・保津川・比叡山・京の街並みを眺望でき四季折々の楽しみ方ができます。

野宮神社

お亀石という石が境内にあり、地元の人からはパワースポットとして知られています。

お亀石をなでながら祈願すると1年以内に願いが叶うと言われているので是非観光ついでにご利益にあやかりたいですね!

二尊院

ここの見所はなんと言っても紅葉ですね!

総門をくぐると紅葉の馬場と呼ばれる参道が目の前に広がりますので是非秋の時期に訪れたのであれば足を運んでほしい観光スポットです。

紅葉の名所と言われていますが、紅葉の時期以外の季節に訪れても詫び寂びある景観を楽しむことができます。

常寂光寺

ここも紅葉が見ものですが、新緑時もなかなか感動とともに、力を貰えることまちがいなしです。

嵯峨野エリアを眺望できる展望スポットもあるのでおすすめです。

落柿舎

松尾芭蕉の弟子向井去来(むかいきょらい)の草庵でした。

名前の由来は庭にあった柿の木から一夜にしてすべて落ちつくしたことからだと言われています。

また、ここは松尾芭蕉も生涯に何度か足を運んだことがあると言われている場所です。

こじんまりとしているので、入り口を通り過ぎないように気を付けたいです。

天龍寺

言わずと知れた世界遺産ですので是非とも観光に訪れたら足を運びたいスポットです。

ただ、桜・紅葉の見ごろの時期は国内の観光客だけにとどまらず海外の観光客も大勢訪れるのでかなりの人出となります。

もし桜・紅葉の見ごろの時期に足を運んだ際は朝一で参拝すると比較的人出はましですのでこの時期に訪れる際は早い時間に訪れる予定を立ててみるといいかもしれません。

嵐山公園

ここは人混みに疲れたという人が足をはこんだらいいかなと思います。

わたしは、嵐山に行ったらここは毎回と言っていいほど訪れていました。

ただ、展望台に行こうとすると結構歩くのでそれなりに覚悟が必要ですが、登り切った先には桂川が綺麗に見れたり、反対側は京都の街並みと京都タワーが見れるので見る価値はありかと個人的には思っています。

渡月橋

平安時代の初期に亀山上皇が「くまなき月の渡るに似る」と言ったことから渡月橋と呼ばれるようになったそうです。

紅葉や・桜の時期はライトアップされるのでここを散策の終点として思い出に刻みこむといいかもしれませんね!

最後に

竹林の道と渡月橋をいれた散策コースを紹介しました。

必ずしも全部行く必要は無いですし、観光で来ているなら尚のこと時間が足りない場合があるので自分が見てみたいなと思うところとその周辺を観光してみるといいですね!

また、紅葉や桜の見ごろの時期はお土産屋で試食がたくさん用意されているので小腹がすいたら色々なお土産をつまんでみるといいですね!

日本経済の為に少しはお土産を買ってほしいですが・・・笑

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 - 関西