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四季島の予約方法やルート別料金を紹介!車両のイメージ画像

   

2017年5月に運行を新たに開始する豪華寝台列車「四季島」。

長年愛されている寝台列車が廃止になる中、これは嬉しい内容ですよね!

寝台列車には乗ったことが無いのでこれをきっかけに寝台列車に乗って旅をするのも悪くないと思いつつも「四季島」の料金プランを見ると頑張ろうと思うのでした・・・

わたし個人の話は置いておいて「四季島」と一緒に東日本を旅行する内容について紹介していきます。

「四季島」の由来は、日本の古い国名「しきしま」をもとに、美しい四季と伝統を感じながらの旅を連想させ、時間と空間の移り変わりを楽しむ列車であるというコンセプトがあるようです。

名前の通り日本の四季を感じる内容になっているのですね!

それでは予約方法やどのようなルートがあるのか・四季島の車両内イメージ等をまとめていきますので参考になればと思います。

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四季島の予約方法は?

四季島 予約方法

まず、期間別に予約の申し込み期間が設定されていますのでその期間内に申し込むということになります。

現在は予約方法は2通りあります。

  • ホームページからの申し込み
  • パンフレットに同封されている参加申し込み書を郵送

上記の2通りです。

後々旅行代理店からの申し込みも出来る予定となっています。

※安心してほしいのが先着順ではなく申し込みが殺到した場合は抽選になります。

 

  1. 参加される人に関しては申し込み期間終了後に書面にて案内があります。
  2. その後、スタッフからプランやあなたの希望・健康状態・アレルギー等について確認の電話があります。
  3. 申し込んだコースのツアーを行うかどうかのお知らせが2ケ月前までにあるのでそこで旅行代金の支払いをします。
  4. ツアーの1ケ月前までに最終行程表が送付されます。
  5. 出発直前にはスタッフからの挨拶をかねた電話があります。

予約のキャンセルをする場合は?

出発予定日の前日からさかのぼって20日日以降は20%のキャンセル料金が発生します。

ちなみに、入金後の同行者の変更がある場合は手数料10000円となり、予約している部屋内の利用者全員が交代となる場合はキャンセル扱いとなります。

※出発後に同行者の交代は出来ないのでご注意ください。

問い合わせ先:0570-00-7216(営業時間 10:00から17:30、休業日:水・土曜日)

※ナビダイヤルが利用できない場合:03-6231-7216

公式サイトはこちら

四季島のルート・コース別料金プランを紹介!

1泊2日コース

◼︎四季島スイート
(メゾネットタイプ)
宿泊地:車中泊
2名様1室利用(1人あたり)
料金:450,000円

◼︎デラックススイート
(フラットタイプ)
宿泊地:車中泊
2名様1室利用(1人あたり)
料金:400,000円

◼︎スイート
宿泊地:車中泊
2名様1室利用(1人あたり)
料金:320,000円
1名様1室利用
料金:480,000円

2泊3日コース

◼︎四季島スイート
(メゾネットタイプ)
[1室]
宿泊地:ニセコ花園温泉「坐忘林」または、登別温泉「滝乃家」

五能線コース
料金:950,000円

縄文コース
料金:940,000円

◼︎デラックススイート
(フラットタイプ)
[1室]
宿泊地:ニセコ花園温泉「坐忘林」または、登別温泉「滝乃家」

五能線コース
料金:900,000円

縄文コース
料金:890,000円

◼︎スイート
[15室]

宿泊地:ニセコ花園温泉「坐忘林」
五能線コース
2名様1室利用(1人あたり)
料金:770,000円
1名様1室利用
料金:1,155,000円

縄文コース
2名様1室利用(1人あたり)
料金:760,000円
1名様1室利用
料金:1,140,000円

宿泊地:登別温泉「滝乃家」

五能線コース
2名様1室利用(1人あたり)
料金:750,000円
1名様1室利用
料金:1,125,000円

縄文コース
2名様1室利用(1人あたり)
料金:740,000円
1名様1室利用
料金:1,110,000円

宿泊地:ニセコ昆布温泉「杢の抄」

五能線コース
2名様1室利用(1人あたり)
料金:750,000円
1名様1室利用
料金:1,125,000円

縄文コース
2名様1室利用(1人あたり)
料金:740,000円
1名様1室利用
料金:1,110,000円

2泊3日コース

このコースの詳細はまだ発表されていませんので分かり次第発表します。

東日本の旬コース

夏の場合は秋田の重要無形民俗文化財の西馬音内盆踊りを観覧したり世界遺産平泉の訪問などを予定されています。

また、八戸線を走るTOHOKU EMOTINからは三陸の海が車窓から眺めるようになっていて東北の食事を車内で楽しめます。

年末年始には カウントダウンと新年は横須賀で迎え、初日の出を房総半島の和田浦にて拝みそこから鹿島神宮で初詣を行う予定となっています。

春の場合は、山形の酒田で雛祭りの文化に触れ、その翌日は文豪宮沢賢治氏の描いた「イーハトーヴ(理想郷)」の世界を堪能する為SL銀河を貸し切られます。

最終日は茨城の結城にて結城袖の文化に触れることとなっています。

旅行内容の具体的な料金プランや詳細はこちらを確認してみてください。

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車両内のイメージ画像を紹介!

ラウンジ

四季島 車両 画像

ラウンジではバーカウンターが設置される予定ですのでここで大人の雰囲気を味わえます!

ダイニング

四季島 車両 画像

東日本の各地から旬の素材を使用した料理とが用意されるほか、車窓からの風景が優雅な食事を演出してくれます。

客室グレード別

四季島スイート

四季島 車両 画像

デラックススイート

四季島 車両 画像

スイート

四季島 車両 画像

四季島の客室は全室スイートルーム以上となっていて、和を取り入れた様式となっています。

四季島スイートの客室には畳を敷いた空間が設けられており檜風呂を堪能することもできますので湯船につかって車窓を楽しむことが出来るようになっています。

展望車

四季島 車両 画像

先頭車両と最後尾に設けられている展望車は、四方に広がる窓からは田園・森林・海辺等の東日本の風景が駆け抜けていきます。

 

画像引用元:http://www.jreast.co.jp/shiki-shima/train.html

最後に

豪華寝台列車「四季島」の予約方法やルート別の料金プランを紹介しました。

もうすぐ運行開始ということで待ち遠しいですが、すでに予約は開始されています。

1回目の予約時は倍率が76倍だったそうですので2017年度はかなりの高倍率となりそうなので抽選にもれても四季それぞれの募集を見逃さないようにして予約をしましょう!

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