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箱根駅伝2018スタート時間やコースを紹介!交通規制は何時から?

      2017/10/10

第93回目となる箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)!

大学駅伝のなかでも三大駅伝と言われていて、出雲駅伝を皮切り全日本大学駅伝大会・そして箱根駅伝で最後のレースとなります。

三冠を目指す青山学院大学とそれを阻止したい各代表大学のレースの行方が見ものですね!

今回は箱根駅伝のスタート時間・各区間の予想通過時間やコース紹介とともに、周辺の人は交通規制も気になるところだと思いますので交通規制の時間帯などを調べてみましたので参考にしてみてください。

※こちらは昨年の情報です。

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箱根駅伝2017の概要

日程:2017年1月2・3日

スタート時間:8:00 往路:読売新聞東京本社 復路:箱根芦ノ湖

ゴール予想時間帯:往路;13:25 復路;13:27

往復路ゴールの予想時間ですが、昨年の王者青山学院大学の記録を参考にしています。

今年は4区と5区の距離の調整が入ったので予想時間とかなり前後する可能性もあるのでご注意ください!

出場校一覧

  • 青山学院大学
  • 東洋大学
  • 駒澤大学
  • 早稲田大学
  • 東海大学
  • 順天堂大学
  • 日本体育大学
  • 山梨学院大学
  • 中央学院大学
  • 帝京大学
  • 大東文化大学
  • 明治大学
  • 創価大学
  • 法政大学
  • 神奈川大学
  • 上武大学
  • 拓殖大学
  • 國學院大学
  • 国士館大学
  • 日本大学
  • 関東学生連合

となっています。

青山学院大学の連覇&3冠が達成してしまうのでしょうか?

それとも各代表校が意地を見せて連覇&3冠を阻止してくれるのか見ものですね!

今年は箱根駅伝の見所とも言える5区の距離が若干短くなり、4区の距離が長くなったことからレース展開に何か生まれるかもしれませんが次は箱根駅伝の各区間コースの特徴やトップ選手の予想通過時間帯を紹介していきます。

箱根駅伝の区間ごとのコースの特徴や予想通過時間

箱根駅伝の総距離は217.1キロで10区間の構成となります。

先ほどからお伝えしているように、今回は4区の区間距離が長くなり5区に関しては短くなっています。

近年箱根駅伝で5区を走るランナーには山の神と称号を与えられる選手もいましたが今年はどんな選手が突出するのか注目ですね!

また、区間の距離の調整により4区、5区の歴代最高記録及び往路、総合のタイムこれらが参考記録となります。

 

ちなみに、往路、総合は言わずもがな青山学院大学の記録で、4区は田村和希選手(青学)、5区は神野大地選手(青学)となっていて近年の青学がどれほど目覚ましく駅伝で成長しているかが分かりますね!

 

それでは各区間の特徴と先頭集団の予想通過時間を見ていきましょう!

1区

一斉に選手はスタートするので集団からいかに抜け出すかがその後のレースの展開を左右するポイントですね!

コースは比較的平たんで走りやすく、八ツ山橋の上りと六郷橋下り辺りが選手にとっては勝負どころになるのではないでしょうか?

 

鶴見中継所に9時01分頃に先頭集団が通過すると予想されます。

2区

花の2区と言われていて各大学がエースを投入してきます。

わたし個人的には、青山学院の一色恭志選手、東洋の服部弾馬選手、駒澤の中谷圭佑選手、山梨学院のニャイロ選手、東海の関颯人選手辺りがエントリーしてきたらどういった順位で3区の選手にタスキがわたるか想像しただけで楽しいです。

記録的なごぼう抜きが例年見られるのがこの区間です。

 

戸塚中継所に10時08分頃に先頭集団が通過すると予想されます。

3区

正面には富士山で、左側には相模湾という美しい景観の中レースとなります。

国道に出るとこの区間の天候によっては難所ともなる海岸線の向かい風や日差しに苦しめられる可能性もあります。

 

平塚中継所に11時11分頃に先頭集団が通過すると予想されます。

4区

18.5キロから20.9キロと区間距離が長くなり中継場所が鈴廣前に変更されています。

細かいアップダウンが続き正午近くになると気温が上昇することで選手のスタミナを奪うので各大学でここの選手を誰にするかが指揮官の見せどころとなります。

 

小田原中継所に12時13分頃に先頭集団が通過すると予想されます。

5区

往路最後の難所で例年低体温症等による選手の負担が多き事やここのレースに締める重要度が高くなっているという意見から23.2キロから20.8キロに区間距離が短縮されています。

高低差800メートルの急な坂を上るという点では区間距離が短くなろうが選手にとってはかなりハードとなります。

今年はどんな山の神が現れるのかが見どころです。

 

箱根芦ノ湖に13時25分頃に先頭集団がゴールすると予想されます。

6区

2日目のスタート地点で往路のタイムに合わせて時差スタートとなります。

早朝なので厳しい冷気の中選手たちは走ることになるので脚のけいれんや低体温症などに注意しないといけません。

急なカーブを速いスピードで駆け降りる技術が必要になり、下ったあとは上り坂のように感じる平地が選手を苦しめます。

レース終了後は1週間ほど足が使い物にならなくなると言われています。

 

小田原中継所に8時58分頃に先頭集団が通過すると予想されます。

7区

箱根駅伝の区間の中で気温差が一番激しくレース序盤では山の冷気でその後は天候によっては日差しがきつくなり選手を苦しめます。

細かなアップダウンが続くので選手はペース配分が重要となってくる区間です。

 

平塚中継所に10時01分頃に先頭集団が通過すると予想されます。

 

8区

だらだらとした上りが続き遊行寺の差かは全体をみてもかなりの急な上りになっています。

原宿交差点からもだらだらと登りが続き選手にとっては油断できない区間となっています。

 

戸塚中継所に11時05分頃に先頭集団が通過すると予想されます。

9区

優勝、シード権を獲得する為にここでエース級のランナーが投入されます。

序盤の下りでいかにペースを掴むかがポイントとなっています。

 

鶴見中継所に12時17分頃に先頭集団が通過すると予想されます。

10区

途中までは1区のコースを逆走するようになっていて、馬場先門から繁華街に入ると数えられないぐらいの数の観客が迎えてくれます。

2015年に打ち立てた総合の記録を更新出来るかも注目ですね!(参考記録になっていますが・・・)

 

読売新聞東京本社前に13時27分頃に先頭がゴールすると予想されます。

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箱根駅伝の交通規制の時間は?

東京・神奈川では1月2日3日にかけて下記内容で交通規制が行われます。

東京エリア

  • 2日7:50から9:00
  • 3日12:20から14:00

各エリアで細かな時間がおおよそ決まっているので交通規制マップをご確認ください。

東京エリアの交通規制マップ

神奈川エリア

  • 2日8:50から14:00
  • 3日7:30から13:00

神奈川エリアの交通規制マップ

箱根駅伝のおもてなし

タイトルだけだと?となりそうですが箱根駅伝では沿道でスポンサーや地域の商店会・自治会などが甘酒や豚汁などを無料で配布してくれています。

わたしが分かっている範囲でお伝えしていきます。

 

保土ヶ谷駅東口:甘酒を2日間にわたり無料で配布してくれています。

保土ヶ谷橋交差点:3日限定で升酒を無料配布していますが配布開始30分ほどで例年無くなります。

戸塚・矢沢交差点:コーヒーを2日間にわたり選手が通り過ぎるまで配布してくれます。

コナカ藤沢鵠沼店:3日限定で豚汁を配布しています。

鈴廣かまごこの里 本店前:2日限定でかまぼことお酒を配布しています。

富士屋ホテル駐車場:温泉シチューパンが配布されています。

 

あくまでボランティアでやってくれていますのであなたが訪れた時に配布されているものが受け取れなくても文句を言わないようにしまよう!

最後に

青山学院大学が優勝して大学駅伝の3冠を達成するのでしょうか?それとも他の大学が阻止するのかが見もので正月早々楽しみですよね!

2017年とは違いますが、2年後の東海大学の選手層の厚さに期待したいです。

2016年度大型補強に成功してルーキーたちが大きく成長して2年後は黄金時代を築いていそうですので青山学院大学もいいですが、今後の成長株として東海大も注目です。

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