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箱根駅伝2017総合優勝候補や注目選手を紹介!予想順位を考察

      2016/12/12

前回は箱根駅伝2017年のコースの特徴や予想通過時間などを紹介していきました。

今回は、総合優勝する大学がどこなのか考察してきます。

それにしても青山学院大学が三連覇と三冠がかかったレースということで2017年の箱根駅伝はかなり注目されるのではないかと予想しています。

全日本を見逃したのですが、出雲では東海のルーキの走りが印象的でしたので箱根でも存在感を見せてくれると期待していますが、青学の連覇&三冠を阻止することも考えられますので優勝候補の大学や箱根で見所の注目選手を紹介していきます。

また、過去のレースから箱根の各大学の予想順位を予想していきますのであなたの考察と一緒なのかそれとも全然違うのか楽しみながら読んでもらえたらと思います。

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箱根駅伝2017年の総合優勝候補の大学は?

個人的な意見が存分に含まれるのでここではこう言っているなぐらいのあたたかい目で見てもらえたらと思います。

優勝が期待できる大学一覧

  • 青山学院大学
  • 東洋大学
  • 東海大学
  • 駒澤大学
  • 早稲田大学
  • 山梨学院大学

この辺かなと思います。

おおよその人が予想しそうな内容ですが、個人的には山梨学院大学を応援しているのと東海大学のルーキがどれぐらいエントリーするか凄く楽しみなんですよね!

早稲田も出雲では不本意な結果になりましたが、全日本では青学をもう少しのところまでと接戦でしたので全日本の再現があればチャンスがあるかなと思います。

優勝候補に挙げた大学の見所をわたしなりに考察していきますね!

青山学院大学

何と言っても選手の層が半端ないのと5000メートルの13分台が昨年を上回る人数でチーム力の勢いが増しています。

補欠の選手を含めて誰がエントリーされても死角はないと言ってもいいほどで、チームの大黒柱一色恭志選手・安藤悠哉選手・田村和希選手らの区間記録にも注目したいところです。

1年ながらにエントリーされることが予想される鈴木塁人選手も今後の成長株として注目して間違いなしです。

 

東洋大学

過去の出雲・全日本では万全の状態でレースが出来なかったので例年の東洋大らしからぬ結果となっていました。

チームの絶対的エース服部弾馬選手が2区を走るのかそれとも1区に起用されてレースの流れを持っていくのかに注目です。

個人的には花の2区を服部選手が走ってほしいですが、チームを優勝に導く為に田町選手・桜岡選手の起用もあるかもしれないですね!

 

東海大学

今年は青学以上に注目してほしいと言っても過言ではない学校でルーキ達の走りが見ものです。

出雲・全日本ともに期待のルーキ達がエントリーされており、出雲でその存在感をアピールしましたので勢いがあるのでそこが注目ですね!

恐らく1年のルーキ達で往路はタスキをつなぎ往路で先輩たち上級生がエントリーするのではないかと予想しています。

 

駒澤大学

エース中谷圭佑選手の故障で出雲・全日本は物足りない結果となったものの、工藤有生選手や大塚祥平選手は好調が見受けられたので箱根で中谷選手がピークにどれだけ持っていけるかがカギになるのではないでしょうか?

西山雄介選手も好調なだけにどれだけ往路で自分たちに有利なレース展開に持っていけるかがカギですね!

 

早稲田大学

青学を打ち破るのではと言われている筆頭の早稲田の特徴は安定感のある粒ぞろいの選手層です。

前回の全日本の区間記録だけに注目すると各区間の記録が3位までに入っている選手がほとんどなので、井戸浩貴選手が欠場していなければもしかしたら全日本は早稲田が取っていたかもしれません。

それだけに早稲田が箱根に各選手をどれだけピークを持っていくかで青学の連覇&三冠阻止も多いに可能性はあります。

 

山梨学院大学

前回の箱根駅伝では当時1年の留学生ニャイロ選手が花の2区を走り10位から3位まで順位を押し上げ、今年の出雲・全日本でもそれぞれ区間賞をとり好調を見せているだけに、1区おそらく上田健太選手がどれだけ先頭集団に食らいつくかがカギとなりそうです。

2区で首位を走り尚且つ2位との選手にどれだけ差をつけられるかで優勝も見えてくると予想します。

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箱根駅伝2017年の注目選手一覧

一色恭志選手

言わずと知れた青学の大黒柱となった選手で日本人学生の中でもトップクラスと言わしめるほどの安定感ある走りが見どころです。

3大駅伝では中止になった出雲駅伝以外でフル出場しているが、ここまで区間賞を獲得したことが無いだけに学生駅伝ファンからは駅伝界の七不思議のひとつと噂されています。

箱根で同じ2区を走ることが予想されるニャイロ選手とのレース展開が今大会の見所のひとつではないでしょうか?

高校時代のチームメイト服部弾馬選手との対決も予想されるだけにこの3選手が2区を走るなら誰が早いのか気になるところです。

関颯人選手・鬼塚翔太選手・館沢亨次選手

東海大学のスーパールーキー達です。

三人とも出雲で鮮烈デビューを飾り東海はあなどれないという印象づけました。

関選手は箱根でエース区間を走ることが予想されるので鬼塚選手が恐らく1区エントリーでそのタスキを受け取り他のエースたちと勝負すると予想できるのでどこまで1年生ながらに走れるのか見ものです。

館沢選手も前回全日本では区間賞をとっているのでこの3人のレース展開が見ものです。

服部弾馬選手

学生NO.1のスピードスターと言われているだけあり速さは申し分ないのですがそれに加え強さを身につけつつあります。

1学年上に兄の勇馬選手がいて、2区の昨年の区間記録を出しているのでそれを越えれるのかが見ものです。

一色選手と同様に世界を見据えて走っているので学生最後の箱根では2区を走ることが予想されるだけに先ほど述べた元チームメイトの一色選手・強敵ニャイロ選手等のエース勝負で抜きん出ることができるのかが楽しみですね!

塩尻和也選手

五輪出場で世界のレベルを知ったことで大きく成長が期待できます。

出雲では関選手に区間賞を1秒差で取られたものの、昨年の箱根で1年ながらに2区を走っているのでどれだけ成長した姿が見れるのかが楽しみです。

井戸浩貴選手

今年はなかなか調子があがらないことで全日本は欠場となっていましたが、昨年のエース区間9区において区間賞をとったことからと早稲田を優勝に導くためにも2区の起用も考えられます。

わたし個人的な考えですが、本来の調子で全日本に出場していれば青学の2冠を阻止していたのかなと思うと箱根ではピークを調整してもらい本来の走りを見せてほしいです。

中谷圭佑選手

大学駅伝伝統校の絶対的エースですが、出雲・全日本ともにケガで欠場となっているだけに箱根では爆発してくれるのを期待しています。

1年生の時から箱根では常にいい記録で走っているだけにエース区間を外して恐らく1区3区の起用を予想しますがいずれも本来の力が発揮できさえすれば優勝にぐっと近づきますね!

ドミニク・ニャイロ選手

わたし個人的に一番応援している選手です。

1年次は身体の使い方や駅伝の仕方に戸惑いつつも駅伝デビューを果たしエース区間を走りました。

今年もライバルひしめく2区を走ることが予想されるので、ここでニャイロ選手が青学にどれだけ差を広げて首位を走り切れるかで優勝も多いにありますね!

出雲・全日本ともに区間賞をとっているのでここでも区間賞をとって三大駅伝を終えるのかそれとも、一色選手・服部選手等に譲ってしまうのかも見ものです。

箱根駅伝2017年の予想順位

1位 青山学院大学

2位 駒澤大学

3位 早稲田大学

4位 山梨学院大学

5位 東洋大学

6位 東海大学

7位 中央学院大学

8位 日本体育大学

9位 順天堂大学

10位 帝京大学

と予想します。

エースの欠場が相次ぎ出雲・箱根では万全の状態でレースが出来たチームが少ないので各代表校のエースがケガからの復帰でどれだけレースにピークを持って行ってくれるかで順位が変動しますのでこの寒い時期の風邪には気をつけてほしいです。

最後に

例年強豪でもケガ・体調不良などで主要メンバーの欠場がみられるのでどこの学校も万全の状態で勝負ができるよに祈っています。

インフルエンザには得に気を付けてほしいです。

三大駅伝の締めとなる箱根駅伝で2017年はどのようなドラマが待っているのか今から楽しみですね!

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