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箱根駅伝のエントリーはいつ?繰り上げスタートのルールを紹介!

      2016/12/12

前回は箱根駅伝の総合優勝候補について予想していきました。

今回は、箱根駅伝の基礎知識として知っていなくても特に損はしないですが知っていると少し駅伝通になれる豆知識を紹介していきます。

箱根駅伝に出場する各出場校のエントリーがいつまでで往復路の区間エントリーのオーダーをいつ分かるのかも知っておくと良いかもしれませんね!

また、悲しいことに繰り上げスタートというルールも適用されるのでどういった場合にこの対象になるのかも観戦する上で知っておくのもいいと思います。

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箱根駅伝のエントリーはいつまで?

この記事を書いているのがまさにチームエントリーの締め切り日となっていまして2017年度の各出場校の選手が補欠を含めて発表されました。

各出場校のチームエントリーの詳細はこちら

箱根駅伝でのエントリーの流れは以下のようになっています。

  • チームエントリー:12月10日まで
  • 区間エントリー:12月29日まで
  • 往路区間最終エントリー:1月2日のレース直前まで
  • 復路区間最終エントリー:1月3日のレース直前まで

チームエントリーでは箱根駅伝で出場する選手の発表なのでこの段階ではまだ区間を走る選手を確定はしません。

そして年末の29日に各出場校は先に発表した出場選手の中から10名を絞りこみ各区間の走順を決定します。

箱根駅伝の当日朝6時50分までは往路の補欠選手との変更が可能となっています。

復路も同様に仕様となっています。

区間エントリー後の変更は正選手から補欠選手の入れ替えが可能で、往復路合わせて4人までとなっています。

この時期に気を付けたいのがインフルエンザなどの感染症ですね!

青学が三冠&三連覇を狙っている中一人でも感染症が発症すると寮生活をしているので最悪選手みんなにうつる可能性があります。

長距離ランナーは風邪などをひきやすいので注意が必要です。

青学は偉業の達成、それ以外は打倒青学を目標に各出場校がベストの状態でレースに挑んでほしいところです。

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箱根駅伝を観戦するうえで知っておきたい基礎知識

繰り上げスタート

箱根駅伝では繰り上げスタートが適用されるので不本意ながら駅伝であるにも関わらずタスキを受け取らずに代替品のタスキを使用してレースをする場合があります。

トップの選手が通過後往路では鶴見・戸塚の中継所では10分以上、それ以外の中継所では20分以上の差が出来た時点で前走者からのタスキを受け取らない状態で次走者がスタートします。

2日目の復路では1位でゴールしたチームと10分以内で1日目を終えているチームはその時間差分のスタートとなり、10分以上のチームはまとめて10分後に同時スタートとなります。

途中棄権

選手が走行困難となった場合に競技中止となります。

一時的に安全確保の為選手の身体に触れても失格にはならないです。

途中棄権に万が一なった場合は、棄権になったところまでの前区間の記録は認められますが、その後はオープン参加となるため区間の成績には認められません。

同タイムの順位の場合は?

区間の中での最も成績が良かった選手の成績で決定します。

例)A大学とB大学が同タイムで復路をゴールしました。

A大学では5区が4位の成績、B大学では1区、5区が6位が最高成績だったのでA大学がB大学よりも順位が上になります。

この方法をとっても順位の甲乙が付けられない場合は同順位として扱われます。

上位10位までが次回の箱根駅伝シード権が与えられます。

最後に

今回は箱根駅伝のエントリーや繰り上げスタート等の知っていなくても特に損はしないですが、知っておくと駅伝通になれる雑学を紹介しました。

2017年の箱根駅伝は例年以上の盛り上がりを見せてくれるのではないでしょうか?

山の神の存在も気になるところです。

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