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年越しそばの具材の意味は?だし汁やめんつゆの簡単人気レシピ

   

前回は年越しそばの食べる時間帯や由来・意味などを紹介しました。

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今回は年越しそばの具材はどういった物を使うのが良いのか?また、使用した具材の意味なんかも紹介していきます。

また、年越しそばを作る時にめんつゆやだし汁をどうしたらいいのかと悩んでいる人もいるかと思うので簡単にできて尚且つ人気のレシピをまとめていきます。

地方によって年越しそばのだし汁やめんつゆなんかの味のこだわりがあるかと思いますがお好きな味付けを参考にしてみ頂けたらと思います。

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年越しそばの具材には何を入れる?その意味は?

前回の年越しそばの意味を紹介した際に縁起を担ぐということでかけそばでも特に問題はないのですが、具材を入れることでさらに縁起を担ぐ意味になるので紹介していきます。

ニシン

二親(ニシン)との語呂合わせで、多くの子宝が恵まれるようにという意味の具材です。

海老・かき揚げ・海老天ぷら等

エビは腰が曲がることから「長寿のシンボル」として縁起が良いと言われています。

卵の黄身は金色に通じると言われていて、伊達巻は巻いている形状が着物の布地を連想されることから着る物に困らない・繁盛という意味の具材です。

油揚げ

お稲荷さんは油揚げが大好物で、商売繫盛の神様として知られています。

その為、新年からお稲荷さんのご利益にあやかろうと「金運」「仕事運」が上がるようにという意味を込められた具材です。

鶏肉

鶏は年の1番初めに鳴くとされていて縁起が良いとされています。

だし汁に鶏ガラを使うのもおすすめですよ!

ネギ

今年の苦労をねぎらうという語呂合わせと食欲増進・風邪の予防等に役立ちます。

地方によってはネギでそばをすくいそのままネギを食べるといった慣習もあります。

大根おろし

厄を落とすという意味が込められた具材です。

年越しそばの具材に使われる代表的な物を意味も含めて紹介していきました。

次にだし汁やめんつゆの簡単な作り方を紹介していきます。

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年越しそばのだし汁やめんつゆの簡単人気レシピ

出汁の作り方

用意する材料

  • 水・・・2リットル
  • 花かつお・・・60g
  • 昆布・・・40g

作り方

  1. 昆布の表面の汚れを布巾等でとります。
  2. 鍋に水を入れ昆布を入れて火にかけます。
  3. 昆布が浮いてきたら昆布を取り出します。
  4. 火はそのままつけた状態のままにして沸騰したら火からおろして差し水100CCぐらい入れて温度を下げます。
  5. かつおを手でほぐしながら加えひと煮立ちしたら火を止めてあくを取り除きます。
  6. かつおが沈み始めたら絞り過ぎないようにこします。

下記動画を参考にどうぞ!

出汁が出来たので次にだしを作っていきましょう!

だしの作り方

用意する材料(2人分)

  • みりん・・・大さじ2
  • お醤油・・・大さじ3
  • 出汁・・・3カップ
  • 塩・・・適量

作り方

  1. 鍋にみりんを入れ、沸騰させます。
  2. 沸騰したら醤油と出汁を加えて再び沸騰するまで待ちます。
  3. 再度沸騰後に塩を入れて好みの味になるまで適量入れます。
  4. 出来上がったそばに好みの具材を入れて出来上がりです!

ざるそばを年越しに食べるという場合のめんつゆの作り方も紹介していきます。

作り方はほとんどだしの作り方と変わらないのですが参考までにどうぞ

めんつゆの作り方

用意する材料(2人分)

  • みりん・・・大さじ3
  • お醤油・・・大さじ2
  • 出汁・・・250cc

作り方

  1. 鍋にみりんを入れ、沸騰させます。
  2. 沸騰したら醤油と出汁を加えて再び沸騰するまで待ちます。
  3. 沸騰後冷めたら容器を移して冷蔵庫で保存します。
  4. 薬味(ネギ・わさび・ゴマ等)を入れて出来上がりです!

最後に

今回は年越しそばの具材関係や簡単に出来ちゃうだし汁やめんつゆの作り方を紹介していきました。

これで今年も思い残すことが無いと言いながら年越しそばを食べて新年を迎えたいですね!

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