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チョコレート種類別の名前一覧とカロリー!英語の意味は?

   

クリスマスの次にあるカップルの一大イベントといえば、バレンタイン!

彼氏や片思いの相手にどんなチョコレートをどうやって贈ろうか、今からドキドキしている女性の方も多いのではないでしょうか。

買う場合にしても作る場合にしても、チョコレートの名前を見かけてこれはどういった種類なんだろうと疑問に思う機会も増えるかと思います。

英語やフランス語がそのまま名前になっていることが多いので、イメージも湧きにくいですよね。

そこでこちらの記事では、チョコレートの種類別の名前と語源になった英語の意味を一覧にしてまとめました!

またチョコレートをもらったり自分へのご褒美に買ったりしたときには、カロリーも気になるところ。

どの種類のチョコレートのカロリーが高いのかも調べてみたので、ぜひ参考にしてみてください!

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そもそもチョコレートって何?

チョコレート(英語:chocolate)は、カカオ豆を発酵させてから砕いて焙煎すると出来る、ペースト状のカカオマスを原料とした食品のこと。

多くの場合はこのカカオマスに砂糖ココアバター、ミルクなどを混ぜて作られます。

固形のチョコレートは熱に弱くすぐに溶けてしまうので、保存するときには注意が必要。

その代わり溶かして加工がしやすいので、手作りのお菓子などによく使われますよね。

またカロリーが高いので、非常食としても持ち歩かれることが多いです。

そんなチョコレートの歴史はとても古く、紀元前にはすでに中央アメリカでカカオが嗜好品として消費されていたのだとか。

15世紀にはコロンブスによってヨーロッパに広められ、チョコレートには砂糖を入れられるようになり、甘いものというイメージが定着しました。

その頃はまだ液体の状態で飲み物として消費されていましたが、19世紀には現在の固形のチョコレートが生まれたそうです。

チョコレートがそんなに古い時代から存在していたなんて、びっくりですね!

チョコレート種類別の名前一覧!英語の意味は?

ビターチョコレート(英語:bitter chocolate)

ミルクなどの乳製品が入っていない、カカオマスの割合が40~60%くらいのチョコレートのこと。

「ブラックチョコレート(英語:black chocolate)」や「プレーンチョコレート(英語:plain chocolate)」とも呼ばれます。

砂糖をあまり使っていない、苦味の強いチョコレートを指すことも(そのためビターチョコというのですね)。

最近はカカオの割合が70%を超えるのが売りの商品もありますが、それもビターチョコレートの一種です。

ミルクチョコレート(英語:milk chocolate)

全脂粉乳・脱脂粉乳・クリーム粉乳など、乳製品の入ったチョコレートのこと。

特にクリーム粉乳を使ったものに限定した、「クリームチョコレート(英語:cream chocolate)」という名前もあります。

こちらがいちばん一般的なイメージのチョコレートなのではないでしょうか。

ホワイトチョコレート(英語:white chocolate)

カカオ豆に含まれる植物性の油脂、ココアバターのみを搾り出して原料にしたチョコレートのこと。

見た目が白いことから、そのままホワイトチョコレートと呼ぶようになったのでしょうね。

ココアバターにミルクや砂糖も混ぜて作られるので、濃厚で甘い味が特徴です。

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ガナッシュ(英語:ganache)

チョコレート生地に生クリームなどを練りこんで作られる、口溶けが良くやわらかい食感のチョコレートのこと。

日本では「生チョコレート」として、ガナッシュのみの状態で販売されることが多いです。

このガナッシュを中身に入れ、高級食材のトリュフを模したチョコレートを特に「トリュフ(英語:truffle)」といいます。

外国ではガナッシュはトリュフの材料として使われ、日本のようにそのまま食べられることは少ないのだとか。

ちなみにトリュフの外側は掘り出したトリュフを再現するために、形がいびつになっていたりココアパウダーがまぶされていたりします。

プラリネ(英語:praline)

ナッツに砂糖を加えてから加熱し、カラメル状にしたお菓子のこと。

これに溶かしたチョコレートを混ぜたものを、プラリネと呼ぶこともあります。

プラリネを考案した料理人の主人である、貴族の名前「プラズラン」が転じてこの名前になったといわれているそうです。

シェルチョコレート

型に流し込んで固めたチョコレートのなかにいろんな食材を入れて、さらにチョコレートでふたをしたもの。

食材を入れる殻(シェル)をチョコレートで形どることから、この名前で呼ばれています。

中に入れるものはクリーム・ジャム・ナッツ・フルーツなどとても多彩で、たくさんの種類があります。

ボンボン・ショコラ(英語:boiled sweet)

中に何かを詰めものをした、ひと口サイズのチョコレートのこと。

ボンボンとはフランス語で、一口サイズの砂糖菓子を意味します。

中身にはガナッシュ(トリュフもボンボンの一種です)・プラリネ・マジパン(アーモンドをすり潰して砂糖を混ぜたペースト状のもの)などの入っていることが多いです。

日本ではウイスキーボンボンのイメージが強いですが、お酒以外が入っているものも主流なんですね。

食べてみるまで中身の分からないドキドキ感が楽しいチョコレートです。

チョコレート種類別のカロリーは?

チョコレートといえば、特にダイエット中の方にとってはカロリーが気になる食べ物ですよね。

先述のとおりチョコレートは高カロリーで、すばやくエネルギーを摂取したいときには便利なのですが、食べ過ぎると当然太ってしまいます。

一般的な板チョコひとかけらのカロリーは、だいたい20kcal前後

一枚まるまる食べようものなら、300kcalはゆうに超えてしまいます。

この数値は適切なおやつでの摂取カロリーの倍近くにもなるといえば、カロリーの高さが実感できるでしょうか。

そのためチョコレートを食べるときは、なるべく数回に分けて食べたり、小分けになっているものを選んだりしましょう。

またチョコレートの種類によっても、カロリーは微妙に異なってきます。

そこでこちらでは、ビター・ミルク・ホワイトという主要な種類のチョコレートを、カロリーの高い順に並べてみました!

1. ビターチョコレート

甘さが控えめなので、カロリーも低めと思われがちなビターチョコレート。

しかし実際は、最も高カロリーなチョコレートなのです!

その理由は、カカオマスを含む割合の多さにあります。

カカオには他のナッツ類と同じように油脂がたくさん含まれているので、そのカカオの割合が多ければ多いほどカロリーが高くなるのです。

その代わり栄養はたっぷりで、美容や健康に良い成分もいっぱい入っています。

2. ホワイトチョコレート

カカオのなかでもココアバターだけを抽出して作られたホワイトチョコレートも、カロリーが高めになります。

さらにミルクや砂糖も加えられることを考えると、高カロリーになるのは想像がつきますよね。

他のチョコレートより味も甘いのでカロリーも一番多いのかと思いきや、ビターよりは低めだったのは意外です。

3. ミルクチョコレート

カカオ以外にもいろんな材料の含まれているミルクチョコレートは、カロリーが比較的低めになります。

しかしあくまで他のチョコレートと比べた結果ですしその差も僅差なので、高カロリーであることには変わりはありません

食べすぎには要注意ですよ!

 

シェルチョコやプラリネのように中にナッツ類が入っていたり、ガナッシュのように生クリームの混ぜ込まれているチョコレートは更にカロリーが高くなります。

最後に

よく耳にはするけどこれはどういったチョコレートの名前なんだろうと疑問に思っていたのが、スッキリ解決できました!

ビターチョコレートのカロリーが、他に比べて高めなのにはビックリです。

バレンタインの時期にはチョコレートをいっぱいもらって食べ過ぎてしまいがちですが、あとで後悔しないように注意が必要ですね!

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