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札幌雪祭りの最寄り駅やアクセスは?荷物の預かりの場所を紹介

      2016/12/30

前回は、さっぽろ雪まつりについての歴史や起源について調べていきました。

宿泊先のホテルは確保できたしあとは足を運ぶだけだという状態ですが、遠方の人は空港から降りてどうやってさっぽろ雪まつりの会場まで行けば良いのかと初見の人は悩むところかと思います。

そんなわけで、今回は雪まつり会場の最寄り駅やアクセス・行き方を紹介していくのと日帰りの人や荷物を預けて観光したいという人もいると思うので荷物の預かりが出来る場所も合わせて紹介していきます。

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さっぽろ雪まつり会場の最寄り駅はどこ?

まず、最初に断っておくことがありさっぽろ雪まつりの会場では一般車両の駐車スペースがないので車で行くことをあまりおすすめしていません。

そのために公共交通機関やシャトルバスを使用してアクセスすることを公式でも注意喚起されています。

電車で行く際の各会場の最寄り駅から紹介していきます。

各会場の最寄り駅は下記の通りです。

  • すすきの会場:地下鉄南北線すすきの駅
  • 大通会場:地下鉄南北線、東西線、東豊線で大通駅
  • つどーむ会場:地下鉄東豊線栄町駅

すすきのと大通会場は最寄り駅からすぐの場所にありますが、すすきの会場は最寄り駅から徒歩で約20分弱歩くかもしくはシャトルバスで会場まで行くといった方法があります。

すすきのと大通会場は歩いても行けなくはない距離ですが、二会場とつどーむ会場をは距離があるので具体的なアクセス方法を紹介していきます。

最寄り駅からつどーむ会場までの場合

栄町駅2番出口前もしくは1番出口前の乗り場から乗車してつどーむ会場にて下車

料金:100円(現金のみ)

大通会場からつどーむ会場までの場合

大通会場(西4丁目北側:郵便局前)で乗車してつどーむ会場にて下車

料金:210円

大通会場(西3丁目:大通ビッセ前)で乗車してつどーむ会場にて下車

料金:210円

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手荷物の預かりの場所

せっかく観光したいのに手荷物を持ってブラブラとしたくないですよね!

ましてや遠方から札幌に来た人は宿泊込で観光に来ている人もいるので大きなキャリーケースが邪魔になることって多々あります。

まずは、JR札幌駅周辺のコインロッカーで手荷物を預けれる場所をみていきましょう!

コインロッカーのマップはこちらを確認してください。

ここに記載されている場所以外にも雪まつりが開催されている期間中例年、札幌駅構内のミスタードーナツの店の前に手荷物を預かってくれる臨時場所が設置されます。

料金もボードやスキー板等を除くと400円となっており価格帯もお値打ちです。

ただし、18時までの預かりとなっているので注意が必要です。

 

すすきの駅の手荷物を預けれる場所は以下の場所になります。

3番出口付近(駅事務所付近)もしくは、地下街ポールタウン入り口付近となっています。

 

大通公園駅の手荷物を預けれる場所は以下の場所になります。

三越前・みずほ銀行横・駅事務室横にそれぞれ設置されています。

 

次にコインロカー以外に預ける方法としては2点お伝えします。

  • 宿泊先のホテルに預ける
  • 空港から宿泊先に荷物を送る

わたしの今までの経験上ホテルに預ける場合は無料で預かってくれます。

ただし、宿泊するホテルによっては足元を見られる場合もありますがよほどのことが無い限りは荷物を無料で預かってもらえるので会場に行く前に荷物だけ預けておくというのも選択肢として考えておくといいですね!

遠方から会場に行く人は飛行機を使って北海道入りする人も少なくはないと思います。

新千歳空港では手荷物一時預かり・宅配・ポーターサービスというサービスを行っていて、空港から宿泊先のホテル等に荷物を宅配してくれます。

上記の内容をうまく使うと当日は会場で重い荷物と一緒に観光しなくてもよくなります!

最後に

遠方から札幌市内にアクセスする人は服装等にもお気を付けください。

手荷物は出来る限り預けて思いっきり雪まつりをたのしみたいですね!

それでは良い旅を!

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