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水戸偕楽園梅まつりの見頃や開花状況!ライトアップと駐車場情報

   

毎日寒くて、春の訪れが待ち遠しい季節になりましたね。

春の訪れを告げる花といえば、代表的なのは梅。

毎年寒さのピークを越える2月頃になると、見ごろの季節を迎えた梅の花が可憐に美しく咲き始めます。

水戸にあり日本三名園のひとつとして名高い偕楽園も関東を代表する梅の名所で、たくさんの梅の花が赤や白に美しく咲き誇る見事な梅林を見ることができますよ。

梅の花が見ごろの時期には梅まつりを開催、地元のグルメイベントなど様々な催しが行われます。

キャンドルによるライトアップや花火を見られる日もあるので、夜の梅を楽しむにもおすすめのスポットです。

こちらの記事ではそんな水戸偕楽園梅まつりの、見頃の時期や開花状況、ライトアップや花火の開催日程・時間、アクセスや駐車場といった情報をまとめました!

お花見に行こうと考えている際には、ぜひ参考にしてみてください!

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水戸偕楽園の梅まつりとは?

茨城県水戸市に位置し、国の史跡・名勝である日本庭園の「偕楽園」。

都市公園のなかでは世界で2番目に広く、日本三名園のひとつにも数えられる庭園です。

特に梅の名所として知られており、園内には100種・3,000本もの梅の木が植えられています。

とても種類が豊富なので、いろいろな色や形をした梅の花を見ることができますよ。

そのなかでも花の形・香り・色などが特に優れている梅は、水戸の六名木にも選ばれているのだとか。

可憐で美しく芳醇な香りの花を咲かせる水戸の六名木、ぜひ拝見したいところですね!

梅が見ごろをむかえる時期には「水戸の梅まつり」が開催され、茶会や芸能舞台など様々な催しが。

全国の梅酒や地元のおいしいものが集合する、グルメイベントもありますよ。

「夜・梅・祭」にはキャンドルディスプレイによるライトアップが施され、フィナーレにはなんと花火が打ちあがります!

イベントが満載で多くの来訪者で賑わう梅まつり、いっそう花見も楽しくなりそうです。

水戸偕楽園梅まつりの見頃や開花状況!

偕楽園に梅林を見に行くにあたって、まずチェックしておきたいのは見ごろの時期。

せっかく来たのに梅がまだ咲いていなかったり、もう枯れてしまっていたりしたらガッカリですよね。

梅はそれぞれの地域で寒さがピークを越えたころに咲き始めるので、春の訪れを知らせる花として有名。

関東・東海・近畿といった主要な都市では冬の終盤の2月頃になると、花を咲かせ本格的な見ごろの時期を迎えます。

これらの地域での梅の花の寿命は、だいたい2月下旬から3月上旬あたりまで

偕楽園の梅は早咲きのものから遅咲きのものまで種類がたくさんあるので、一般的な開花時期より長いあいだ花を楽しむことができます。

冬至梅という早咲の品種は12月下旬というかなり早い時期から咲き始め、一方江南所無などの品種は3月下旬頃が見ごろだそうです。

12月から梅の花を見られるなんて珍しいですね!いろんな時期に複数回梅園を見に行っても違いを楽しめそうです。

現在の開花状況は偕楽園のホームページで画像とともに見ることができるので、出かける前にはチェックしておきましょう!

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水戸偕楽園梅まつりライトアップや花火の開催時期・時間は?

偕楽園で行われる「水戸の梅まつり」の開催期間は、梅の見ごろにあわせた2017年2月20日(月)から3月31日(金)まで

開園時間は午前6時から午後7時まで、入場料金は大人200円・中学生以下100円です。

今年のライトアップや花火についての情報はまだ公開されていませんが、昨年は3月12日の土曜日、午後6時から午後9時まで開催されていました。

もし今年も3月中旬の土曜日に行われるのなら、3月11日(土)か3月18日(土)になるのではないでしょうか。

確実な日程や時間は決定し次第偕楽園のホームページで紹介されると思われるので、随時チェックしておきましょう。

キャンドルのやさしい灯りと可憐な梅の花、そして大迫力の花火のコラボレーションは必見ですよ!

水戸偕楽園梅まつりへのアクセスや駐車場情報!

偕楽園の住所は、茨城県水戸市見川。

交通アクセスはJR常磐線の「水戸駅」が最寄り駅、北口4番乗り場もしくは6番乗り場から偕楽園行きのバスに約20分ほど乗り「偕楽園前」で下車すれば到着します。

また梅まつりの期間中にはJR常磐線に「偕楽園臨時駅」が開設され、そこから歩いて3分ほどで行けるので便利ですよ。

自動車で向かう場合は、常磐自動車道の「水戸IC」から国道50号線経由で水戸・大洗方面へ向かい約20分ほどです。

北関東自動車道の「茨城町東IC」または「水戸南IC」からでも約20分で着きます。

駐車場は偕楽園の至るところにあり、普段は無料のものが多いですが梅まつりの期間中には有料になります。

梅まつり期間中の普通車の駐車料金は500円です。

アクセスマップや駐車場の場所など、詳細は偕楽園のホームページをご覧ください。

最後に

早咲きから遅咲きまでいろいろな種類の梅の花が見られるので、1年に何回も訪れたくなるお花見スポットですね!

お祭りの時期には花火まであがるのには驚きました。

日本三名園のひとつである偕楽園の梅、今年はぜひ見に行きたいです!

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