旅行&グルメ情報

お出かけスポットやご当地グルメ・お出かけ前に知っておくと楽しくなる雑学などを紹介していきます。

茶臼山高原芝桜まつり2017開花状況は?渋滞やライトアップの混雑

   

春のお花見といえばまず思い浮かべるのは桜ですが、芝桜の花もちょうど見ごろをむかえる時期。

愛知県と長野県のあいだにそびえ立つ茶臼山の高原は、毎年春になるとそんな芝桜の花畑を見られる名所で、「茶臼山高原芝桜まつり」が開催されます。

会場である芝桜の丘一帯に、色とりどりの鮮やかな芝桜が咲き誇るようすは素晴らしいですよ!

見ごろをむかえる時期にはライトアップも開催され、たくさんの来訪者で賑わいます。

そこでこちらの記事では、2017年に開催される茶臼山高原芝桜まつりの開花状況や見頃の時期、ライトアップの期間・時間や混雑予想、車でのアクセス・渋滞や駐車場といった情報をまとめました!

茶臼山高原芝桜まつりに行く予定を立てる際には、ぜひ参考にしてみてください!

スポンサードリンク

 

芝桜の名所!茶臼山高原とは

愛知県と長野県のあいだにまたがり、愛知県最高峰の山として知られる「茶臼山」。

その周辺は「茶臼山高原」と呼ばれ、年間を通してレジャースポットとして親しまれています。

茶臼山高原は自然が豊富で、春の芝桜や夏の新緑、秋の紅葉に冬の雪景色と四季折々の景色が魅力。

スキー場をはじめゴーカートやハイキングルートなど、スポーツ・アウトドア施設も充実しています。

特に茶臼山の向かい側にある萩太郎山で、5月になると花を咲かせる芝桜の花畑は圧巻。

22,000平方メートルにおよぶ広大な土地には、40万株もの芝桜が植えられています。

ピンク青紫など様々な色や形をした6種類の芝桜がいっせいに咲き誇るようすは、まるで山肌に描かれる絵画のようです。

見ごろの時期には芝桜まつりが開催され、多くの見物客で賑わいますよ。

茶臼山高原芝桜まつりの開花状況や見頃の時期は?

茶臼山高原芝桜まつりに行くにあたって、まずチェックしておきたいのは芝桜の見ごろの時期。

せっかく来たのにまだ咲いていなかったり、もう枯れてしまっていたりしたらガッカリですよね。

茶臼山高原芝桜まつりの開催期間は、2017年5月13日(土)から6月4日(日)まで

茶臼山高原での芝桜の見ごろは、例年5月中旬から5月末まであたりとなっています。

ただしその年の気候によっても時期は異なってくるので、出かける前に開花状況をチェックしておきましょう!

会場での現在の開花状況は茶臼山高原芝桜まつり2017のホームページで、毎年時期が近付くと画像とともに詳しく紹介されています。

昨年は芝桜まつりのはじまる5月6日には3割程度の開花で5月15日に見頃をむかえ、5月31日には散り始めていました。

スポンサードリンク

茶臼山高原芝桜まつりのライトアップと混雑情報!

茶臼山高原では芝桜が見ごろになると、芝桜の丘のライトアップが行われます。

日没後の暗闇のなかで灯りに照らされピンク色に輝く芝桜の花が、昼間とはまた異なる幻想的な風景を見せてくれますよ。

特におすすめなのは夕方からの時間帯で、日が沈んで夕焼けに染まる風景とライトアップのどちらも楽しめるそうです。

また茶臼山高原から臨む、名古屋や浜松の夜景も美しいです。

ライトアップの開催期間は、例年5月中旬から5月末まで

点灯時間は日没から午後9時までです。

今年2017年はいつ行われるのかまだ決まっていませんが、昨年は5月18日から29日までだったので、今年もそれぐらいの時期になるでしょう。

決定し次第茶臼山高原芝桜まつり2017のホームページで発表されると思われるので、そちらを参考にしてください。

ライトアップしている時間帯の混雑具合については確認できませんでしたが、昼間は駐車場が満車になったりリフトで最大1時間の待ち時間が発生するほど人で混みあいます。

そのため昼間ほどではありませんが、ライトアップ中も多少の混雑は覚悟しておく必要がありそうです。

ただ芝桜の丘まで登ってしまえば敷地がとても広いので、多少人が多くてもゆったり景色を見ることができるとおもいます。

少しでも混雑を避けたいときは、平日午後7時以降の遅めの時間など比較的空いている日程や時間帯を狙うとよいでしょう。

茶臼山高原芝桜まつり2017へのアクセス・渋滞や駐車場情報!

茶臼山高原の住所は、愛知県北設楽郡豊根村坂宇場字御所平70-185

自動車でのアクセスの際には東名高速名古屋IC」「豊川IC」、三遠南信自動車道鳳来峡IC中央自動車道恵那IC」「飯田山本IC」のどれかで降りましょう。

降りてからは茶臼山高原道路(県道507号)を利用するのが便利ですが、芝桜まつりの期間中には平日・土日祝日に関わらず渋滞することが多いです。

そのため「名古屋IC」からは国道153号経由で県道46号、「豊川IC」「鳳来峡IC」からは国道151号経由で県道506号を通る迂回ルートがおすすめされています。

またできるだけ渋滞を避けるためには、朝早くからでかけることも必要です。

駐車場は第1~第6まであり、収容台数は全て合わせて1,000台、芝桜まつり開催中の駐車料金は700円です。

芝桜の丘まで登るリフトにいちばん近いのが第1駐車場で、泊まる車も集中しいちばんはやく満車になります。

午前9時半あたりにはほぼ全ての駐車場が満車になってしまうので、それまでには現地に到着しておくようにしましょう!

最後に

芝桜といえば濃いピンク色のイメージがありましたが、様々な種類の色があるのですね。

色とりどりの花が山肌に模様を描く景色は、一見の価値ありです!

自動車がないとアクセスが難しいですが、それでも一度は訪れてみたいものです。

スポンサードリンク

 - 東海, 季節の花