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茨城大洗サンビーチ潮干狩り2017潮見表と時期・時間!駐車場は?

   

ゴールデンウィークにおすすめの、子どもも大人も手軽に楽しめるレジャーのひとつが潮干狩り

ゴールデンウィークの予定がまだ立っていないという方は、家庭やカップル、友達同士で潮干狩りに出かけてみてはいかがでしょうか?

茨城県にある大洗サンビーチは、そんな潮干狩りのできる関東でも代表的なスポット。

都心からのアクセスが良いこともあり、シーズンになると多くの人がハマグリを採りに訪れます。

そこでこちらの記事では、大洗サンビーチにおける2017年の潮干狩りの時期・時間や潮見表、場所やアクセス・駐車場の混雑といった情報をまとめました!

潮干狩りに出かける予定を立てる際には、ぜひ参考にしてみてください!

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関東の潮干狩りスポット!茨城大洗サンビーチとは

茨城県の大洗に位置し、北関東内でも有数の規模を誇る海水浴場の「大洗サンビーチ」。

広大な砂浜と遠浅の海岸で、海の水が澄んでおりきれいなビーチです。

水陸両用の車椅子や専用駐車場など施設の整った、ユニバーサルビーチとしても知られています。

海水浴やサーフィンなどのマリンスポーツ、磯遊びや釣りなどを楽しむ人々で賑わう大洗サンビーチですが、春には潮干狩りのスポットとしても人気。

採れる貝はハマグリが主で、他にはホッキガイやコタマガイが採れます。

北関東自動車道が開通したので、首都圏からのアクセスが良くなった点も魅力です。

ただし大洗サンビーチは潮干狩り用の海岸ではなく自然のものなので、保護区域内では貝を採ることができないほか採取制限もあるので気をつけましょう!

茨城大洗サンビーチ潮干狩り2017潮見表と時期・時間!

潮干狩りをするにあたって、チェックしておきたいのは最適なシーズン。

せっかく潮干狩りに出かけたのに、貝がまったく採れなかったらガッカリですよね。

地域によっても変わってきますが、 一般的には3月中旬から5月初旬までが最適とされています。

採りたい貝の種類によっても採れる時期が少しずつ異なり、例えばアサリだと8月まで採れることもありシーズンが長めです。

ただいちばん美味しい時期はやはり5月頃なので、ゴールデンウィークの休みに潮干狩りへ行くのが丁度良いかもしれませんね。

時期が遅くなると貝が毒を含むおそれもあり、7月には潮干狩り自体ができなくなる場所も多いので注意が必要です。

大洗サンビーチは潮干狩り場ではないので決められた期間はありませんが、4月中旬から6月末までの時期が推奨されています。

サンビーチで採れる主な種類であるハマグリは冬がいちばん美味しいとも言われていますが、冬は寒く貝も採れにくいので上級者でない限りはおすすめできません。

また潮干狩りをする際には、干潮のタイミングに足を運ぶことが大切。

潮が満ちていると危ないですし、そもそも貝が生息している干潟も海に沈んで行くことができません。

大洗サンビーチでも、干潮の前後1時間ぐらいに潮干狩りをすることがおすすめされています。

そこで出かける前に見ておきたいのが、満潮と干潮の時間がわかる潮見表

茨城県においての潮見表は、潮mieYell海上保安庁海洋情報部のホームページで確認することができますよ。

潮mieYellはスマホ用のアプリもあるので、気軽にチェックしたいときに利用するとよいでしょう。

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茨城大洗サンビーチ潮干狩りの場所と駐車場の混雑は?

大洗で潮干狩りのできる場所は、大洗第2サンビーチ

第1サンビーチは保護区域となり、貝を採るのが禁止されているので注意しましょう。

大洗サンビーチの住所は、茨城県東茨城郡大洗町大貫町地先

交通アクセスは鹿島臨海鉄道大洗鹿島線の「大洗駅」が最寄り駅で、そこからサンビーチまで行く循環バスが出ています。

大洗駅までの主なルートは、以下のとおりです。

東京方面「上野駅」「品川駅」→JR常磐線特急(約1時間10分~1時間25分)→「水戸駅」→鹿島臨海鉄道大洗鹿島線(約15分)→「大洗駅

小山方面「小山駅」→JR水戸線(約1時間20分)→「水戸駅」→鹿島臨海鉄道大洗鹿島線(約15分)→「大洗駅

いわき方面「いわき駅」→JR常磐線特急(約1時間20分)→「水戸駅」→鹿島臨海鉄道大洗鹿島線(約15分)→「大洗駅

鹿嶋方面「鹿島神宮駅」→鹿島臨海鉄道大洗鹿島線(約1時間)→「大洗駅

大洗鹿島線は本数があまり多くなく1時間に1本しかない時間帯もあるので、あらかじめ時刻表を確認しておくことをおすすめします。

大洗駅からは循環バスの「海遊号」大洗サンビーチルートに乗車、「サンビーチ海岸」で下車すれば到着です。

こちらも1日に4本ほどと本数が少ないので、海遊号の時刻表をチェックし乗り遅れないようにしましょう。

また東京駅・宇都宮駅・名古屋駅・仙台駅からは高速バスも出ているので、そちらを利用するのも良いかとおもいます。

自動車での主なアクセスは以下のとおり。

東京方面「三郷JCT」→常磐自動車道(約1時間)→「友部JCT」→北関東自動車道東水戸道路(約15分)→「水戸大洗IC」→国道51号(約15分)→大洗

前橋方面「高崎IC」→関越自動車道(約5分)→「高崎JCT」→北関東自動車道(約1時間50分)→「友部JCT」→北関東自動車道東水戸道路(約15分)→「水戸大洗IC」→国道51号(約15分)→大洗

いわき方面「郡山東JCT」→磐越自動車道(約60分)→「いわきJCT」→常磐自動車道(約1時間)→「日立南太田JCT」→国道6号・293号・245号(約40分)→大洗

千葉方面「湾岸市川IC」→東関東自動車道(約60分)→「潮来IC」→国道51号(約1時間10分)→大洗

駐車場は7,500台泊められる大型のものがあり、駐車料金は無料です。

それでも例年午前10時~11時には満車になり大洗町内の道路も渋滞するそうなので、できるだけ早めに出かけることを心がけましょう!

そのほか詳細は大洗町の観光情報サイトをご覧ください。

最後に

都心から近い場所に潮干狩りのできるスポットがあるのは嬉しいですね!

ユニバーサルビーチなので設備が整っており誰でも利用しやすいのも魅力です。

ただ潮干狩り用の海岸ではないので準備はしっかりとし、ルールやマナーを守って楽しみましょう!

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 - 関東, 潮干狩り