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夏の肌トラブルの種類や原因は?対策に効果的なグッズは?

   

夏は開放的な気分になって楽しい季節ですが、日差しがすごく強いです。

紫外線、日焼け止め、冷房…。肌にダメージを与える要因がたくさん潜んでいます。

実は意外な理由でも肌トラブルを招きやすいんです。

ずっと美しい肌を保ちたいですよね…!

今回は夏の肌トラブルについて、その種類と原因、さらに対策法までご紹介します!

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紫外線によるダメージ

紫外線

夏の肌ダメージの原因と聞いて、まず最初に紫外線を思い浮かべる方も多いと思います。

肌老化の原因の80%が紫外線による影響と考えられています。

紫外線に浴びると、メラニン色素を生成し蓄積されていきます。

それが後々シミの原因になってしまいます。

◇紫外線対策に効果的なグッズ

・日傘&帽子

紫外線対策にマストなのは日傘と帽子です!

日傘の内側の色は暗めで、完全遮光なのを選ぶのがオススメです。

折り畳みの日傘を1本カバンに入れておき、日差しが気になるときに使用しましょう。

帽子はなるべくつばが広いものが顔と首の日よけにオススメです。

傘をさせない状況などで大活躍してくれます。

・サングラス

サングラスといっても色がついているものに限りません。

紫外線カット効果のあるものを選んでください!

実は紫外線は目から肌に影響を与えています。

実験により、目に紫外線があたっても肌の日焼けを促進してしまうということがわかっています。

また、肌への影響だけでなく白内障の原因にもなりますので気を付けることが必要です。

・ロンググローブ

日傘でブロックしていても、腕にもたくさん紫外線が注がれています。

半袖焼けをしてしまったり、手の甲だけ黒くなってしまったり…みっともないですよね。

紫外線対策はぬかりなく!長めの手袋でカットしちゃいましょう。

細かい作業がしやすいように指先が開いたタイプが多いのでストレスフリーです♪

・日焼け止め

日焼け止めは塗る量とタイミングがとても大事です。

ミルクタイプやジェルタイプの日焼け止めは、スキンケア後、化粧下地の前に塗ります。

化粧下地効果のある日焼け止めならそのままファンデーションをONできますね!

また、塗り残しが内容に密着させることが大切です。ムラにならないように塗りましょう。

日焼け止め効果は時間が経つと薄くなるので塗り直しができるようにパウダータイプの日焼け止めの準備をするのもオススメです。

冷えによるダメージ

紫外線

職場や出先など冷房が効きすぎている状態に長く居たり、暑くて冷たいものばかり摂りすぎている場合に起こるトラブルです。

体が冷えてしまうと、新陳代謝が衰え肌のターンオーバーが乱れてしまう結果肌荒れを招きます。

◇冷え対策に効果的なグッズ

 ・薄手のカーディガン

自宅以外では自分で冷房の調整ができません。最近では弱冷房の施設が増えましたが、それでも室内は肌寒く感じることが時々ありますよね。

そこで薄手のカーディガンを持ち歩き、冷えているなと感じたときにすぐ体温調節できるように心がけましょう。

・温かいドリンク

夏はどうしても冷たいものを摂りがちになってしまいますね。

”温活”という言葉もあるように体を温めることはとても大事です。

内臓が冷えてしまうと肌トラブルだけでなく病気に繋がる可能性もなきにしもあらずです。

冷たいものは控えめにしてなるべく常温~ホットドリンクを摂るように心がけましょう!

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乾燥によるダメージ

肌トラブル

夏は汗をかきやすく、シャワーや洗顔の回数が増えてしまう方は乾燥に要注意です。

汗だけでなく必要な皮脂まで流しているかもしれません。

皮脂はベタベタして気持ち悪いですが、取りすぎるとバリアも失われてしまいます。

それにより夏でも肌が乾燥し、肌トラブルの原因になってしまいます。

◇乾燥ダメージに効果的なグッズ

 ・保湿液

シャワーのあとは顔のスキンケアだけでなく、ボディ用保湿液で肌を守ってあげてください。

夏でも気持ち良く使えるようなベタ付の少ないタイプの保湿液も販売されています。

乾燥から肌を守ってあげましょう。

化粧品によるダメージ

肌トラブル

夏は紫外線対策として日焼け止めや、ウォータープルーフ効果のあるベースメイクをする機会が増えます。

それにより肌に負担をかけてしまっていることがあります。

さすがに日焼け止めなど紫外線対策をしないのは紫外線による肌トラブルを招くことになりますので、注意が必要です。

◇化粧品ダメージに効果的なグッズ

 ・専用クレンジング

化粧品により毛穴をふさいでしまうとニキビの原因になってしまいます。

日焼け止めを塗ったあとは専用のクレンジングでしっかり落としてきれいな状態にしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

夏は肌によくない多くの要因がありますね。

紫外線の強い季節、肌状態がよくないと心から楽しめなくなってしまいます。

そんなことにならないように、紫外線が強くなりはじめる春頃からケア始めるのが大切です。

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