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ランス美術館展東京の前売り券チケット!口コミ感想や混雑状況

   

フランスの幅広い時代やジャンルにおける美術作品が多く展示されているランス美術館

そんなランス美術館にコレクションされている作品たちを展示する「ランス美術館展」が、東京の損保ジャパン日本興亜本社ビルで開催されます!

ランス美術館展ではフランスの芸術やその背景にある歴史の動きを、素晴らしい絵画とともに見ることができますよ。

そこでこちらの記事では、東京で行われるランス美術館展の展示作品や開催日程、場所・アクセスや前売り券・チケット、口コミ感想や混雑状況といった情報をまとめました!

気になる方はぜひチェックしてみてください!

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ランス美術館展が東京で開催!

フランス北東部のシャンパーニュ地方に位置する古都、ランス市の名スポットであるランス美術館

そんなランス美術館にコレクションされている作品たちが、「ランス美術館展」として東京に上陸します!

ランス美術館では初期ルネサンスから現代美術まで、フランス芸術における幅広い時代やジャンルのコレクションを網羅。

ランス美術館展ではその中でもバロック・ロココ・バルビゾン派や印象主義という、17世紀から20世紀までにわたる作品約70点が厳選・展示されます。

またランスの大聖堂でカトリックの洗礼を受け、壁画を描いた礼拝堂を建てたというレオナール・フジタ(藤田嗣治)の作品もあわせて展示。

フランス美術の400年におよぶ歴史を、素晴らしい作品たちとともに辿ることができますよ。

開催概要

期間:2017年4月22日(土)~6月25日(日)

時間:10:00~18:00(金曜日は19:00)

休館日:月曜日

場所:東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館(HP)

住所:新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン日本興亜本社ビル42階

アクセス:JR「新宿駅」西口、丸ノ内線「新宿駅」「西新宿駅」、大江戸線「新宿西口駅」より徒歩5分

ホームページはこちら

ランス美術館展東京の展示作品!

第1章 国王たちの時代

まずは17世紀から18世紀にかけての、ロココ・バロックの時代の作品を展示。

肖像画や宗教・歴史画といった、王族や貴族の好みが色濃く反映されているきらびやかで豪華な雰囲気のものが多いです。

展示作品

リエ=ルイ・ペラン=サルブルー「ソフィー夫人(またの名を小さな王妃)の肖像」

ジャック=ルイ・ダヴィッド(および工房)「マラーの死」

第2章 近代の幕開けを告げる革命の中から

フランス革命を経て、社会のありかたとともに多様化していった芸術作品たちを展示。

革命を象徴する作品や、ドラマティックな物語のあるものが目立ちます。

またこの時代から、風景画もひとつのジャンルとして確立されていったそうです。

展示作品

ウジェーヌ・ドラクロワ「ポロニウスの亡骸を前にするハムレット」

カミーユ・コロー「川辺の木陰で読む女」

第3章 モデルニテをめぐって

印象派の生まれたこの時代には、都会の雑踏や河岸などといった身近にある何気ないものも芸術の対象として取り扱われるようになります。

この頃からそれぞれの画家や作品の個性が、さらに際立つようになりました。

展示作品

ポール・ゴーギャン「バラと彫像」

カミーユ・ピサロ「オペラ座通り、テアトル・フランセ広場」

モーリス・ドニ「魅せられた人々」

第4章 フジタ、ランス市の特別コレクション

ランス市で礼拝堂の建立に尽力した、晩年のレオナール・フジタによる作品たち。

礼拝堂の壁画の原寸大の下絵も展示され、フジタのキリスト教に対する思いを探ることができます。

展示作品

レオナール・フジタ「マドンナ」

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ランス美術館展東京の前売り券チケット情報!

ランス美術館展のチケット料金は、一般1,300円、大学・高校生800円、65歳以上1,100円

中学生以下は無料となっています。

前売り券も販売されており、一般1,100円、大学・高校生650円と一般なら200円もお得です。

前売り券は美術展の会場となる損保ジャパン日本興亜美術館の受付で、2017年2月25日(土)~3月30日(木)のあいだ取り扱われています。

またチケットぴあやイープラス、コンビニチケットといったチケット取扱店でも、2017年4月1日(土)~6月24日(土)の期間中に販売されますよ。

見に行く予定があるときは、前売り券の方がお得なのでぜひ手に入れておきましょう!

ランス美術館展の口コミ感想!

こちらでは東京に先駆け、昨年に静岡や熊本などで開催されたランス美術館展の口コミや感想をちょっぴりご紹介します!

そして・・・今回の最大のメイン!!でしょうね!!!

私の目当ても、これでありました。

ランスの礼拝堂のフレスコ画の下絵、です。

これは凄い・・・・大きいので(そりゃそうだ)見応え、バッチリです。

引用:http://blog.goo.ne.jp/ninaris1963/e/e3310f04cc6766bb54ec3b5d47305723

見た感想はなかなかのものでした、特に肖像画がかなりのインパクトがありましたね。

レオナール・フジタ氏の絵にも期待していたんですが、やはり礼拝堂の壁画が中心となってますので、少し重たさを感じますが、80歳で作成したと聞くと、ホント、すごいもんだなと

あらためて感心させられました。

引用:http://ameblo.jp/yasu831/entry-12253094248.html

礼拝堂の壁画に描かれた、フジタによる原寸大の下絵は想像を超える大きさと見ごたえのようですね。

実際にこの目で拝んでみたいです!

中でも印象に残ったのは、熊本ゆらいの藤田嗣治の《ノルマンディーの春》
それと”オペラ座通り広場”の作品でした

のどかなノルマンディーの風景、賑やかなオペラ座通り広場
フランス旅行を思い出しました。

引用:http://messeid.exblog.jp/23158150/

フランスの美術における歴史だけでなく、フランスならではの風景や雰囲気を作品から感じ取れるのも魅力ですね。

ランス美術館展を観に行って、フランスの土地に思いを馳せてみるのも良いかもしれませんね。

ランス美術館展東京の混雑状況は?

人気のある美術館展といえば、気になるのは会場内の混雑状況。

ランス美術館展も芸術に興味のある人々のあいだでは話題になっており、注目度の高い展覧会であるといえます。

静岡で開催されたときには、都心ではないので会場内は比較的落ち着いていたものの、それでも各作品の前には人だかりができていたそうです。

そのため東京で開催されるとなれば、おそらく結構な混雑になると予想できるでしょう。

特に土日祝日は人が増える傾向にあるので注意が必要。

出来るだけ空いているときに鑑賞したい場合は、平日の午前中や夕方に行くことをおすすめします。

また展覧会は期間の終了する間際に混む傾向があるので、なるべく早い日程に行っておくのが良いでしょう(ただしゴールデンウィークは避けること)。

あの展覧会混んでる?」というサイトでは、ツイッターの呟きから推測する各展覧会における現在の混雑状況を見ることができるので、出かける前にチェックしてみてはいかがでしょうか。

最後に

ランスにある礼拝堂の壁画の下絵を、原寸大で見られるのはすごいですね!

他にもフランスの歴史や文化、風景を感じ取れる作品がたくさんありそうです。

あなたもランス美術館展で、フランスの芸術に触れてみてはいかがでしょうか?

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 - 関東, 美術展