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江戸川区花火大会2017屋台の場所は?最寄り駅と交通規制情報

      2017/04/05

 

夏の風物詩の代表的なもののひとつといえば、花火大会

全国各地では多くの場所で夏休みに花火大会が行われ、多くの観客で賑わいます。

東京の江戸川河川敷で8月初旬に行われる江戸川区花火大会は都内でも有数の規模を誇る花火大会。

毎年たくさんの見物客が訪れる、来客数が日本一の花火大会として有名です。

打ち上げられる花火の数もトップクラスで、様々な趣向を凝らした花火を見ることができますよ。

そこでこちらの記事では、2017年における江戸川区花火大会の開催日程・時間や打ち上げ場所、最寄り駅・アクセスと交通規制、屋台の場所といった情報をまとめました!

今年は江戸川区花火大会を観に行こうと考えている方は、当日に困らないためにもチェックしておきましょう!

※市川市民納涼花火大会側の会場をご利用の場合は、以下の関連記事をご覧ください。

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江戸川区花火大会・市川市民納涼花火大会とは?

東京の江戸川区、江戸川河川敷で毎年8月の初旬に開催される「江戸川区花火大会」。

打ち上げられる花火の数は1万4000発にもなる、国内でトップクラスの打ち上げ数を誇る花火大会です。

毎年開催時にはたいへん多くの見物客が集まり、観客動員数はなんと日本一

現在は江戸川側の河川敷とは対岸にあたる千葉県市川市でも、「市川市民納涼花火大会」として花火大会が共同開催されています。

花火のプログラムは8つのテーマで構成されており、それぞれ趣向の異なる演出が。

オープニングは江戸川花火名物の5秒間1000発打ち、その後は各テーマのイメージに沿ったBGMとともにポップな花火や色の統一された花火など、様々な花火を楽しむことができます。

もちろんフィナーレの演出は、迫力満点でロマンチック!最後まで見逃せません。

江戸川区花火大会2017の日程・時間と打ち上げ場所は?

江戸川区花火大会の開催日程は、毎年8月の第一土曜日

そのため今年も例年どおりなら、2017年8月5日(土)に開催されます。

今年の開始時間はまだ発表されていませんが、昨年は午後7時15分から午後8時30分までの開催でした。

会場となるのは、都立篠崎公園(住所:江戸川区上篠崎1丁目25番)先の江戸川河川敷。

打ち上げ場所は、会場の川沿い中心あたりの篠崎グランドになります。

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江戸川区花火大会の最寄り駅と交通規制情報!

江戸川区花火大会の会場である都立篠崎公園のいちばん最寄りの駅は、都営新宿線の「篠崎駅」。

篠崎駅からは歩いて15分ほどで会場に到着します。

しかし篠崎駅は開催当日、特に帰りはたいへん混雑するため、以下の駅を利用することがおすすめされています。

JR総武線「小岩駅」(徒歩25分)

京成線「京成江戸川駅」(徒歩25分)

都営新宿線「瑞江駅」(徒歩45分)

ただ小岩駅も混雑の激しい傾向にあるので、少し距離はありますが京成江戸川駅瑞江駅から向かうのが良いでしょう。

会場へは京成バスでも行くことができますが、こちらも混雑が予想されます。

帰りのみの一方通行になりますが、篠崎駅から都営新宿線の「一之江駅」・東西線「葛西駅」方面まで行く臨時バスも運行されるので、お帰りの際にはこちらの利用がおすすめですよ。

また花火大会当日の会場周辺では、午後5時から午後10時頃まで交通規制が実施されます

加えて会場周辺には駐車場もないので、自動車や自転車での来場は禁止されています

必ず公共交通機関を利用して会場へ向かうようにしましょう。

詳しいアクセス方法や路線図・交通規制図は、公式ホームページをご覧ください。

江戸川区花火大会の屋台の場所は?


花火大会といえば、屋台で買い食いしながら花火を見るのも楽しみのひとつですよね。

しかし江戸川区花火大会では会場である篠崎公園の付近には、残念ながら屋台がほとんどありません

日本一来客数の多い花火大会ですから、会場は人が多すぎて屋台の出店が制限されているのです。

ガッカリされる方も多いかとはおもいますが、人の混雑ばかりは仕方ないですね。

ただ最寄り駅である篠崎駅・小岩駅・江戸川駅の近くや、そこから会場へ向かう道中には屋台やコンビニの露店が出ているようです。

会場に近づくにつれて屋台の数は減ってくるので、なるべく駅付近で早めに食べ物は買っておきましょう!

また江戸川とは対岸の市川市側の会場には、土手の近くでも屋台がたくさん出ています。

屋台を目当てに花火大会へ行くなら、市川市の会場を観覧場所に選んでみるのもおすすめですよ。

最後に

都内で開催されるということもありますが、さすが来客数が日本一なだけあって花火の数も大規模なのですね。

もちろん会場付近はとても混雑するので、アクセス手段は前もってきちんと把握しておきましょう。

屋台での買い物も会場では難しいので、駅付近でお早めに!

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 - 関東, 花火