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関門海峡花火大会2017ペア席の場所は?遊覧船とアクセス情報

   

 

夏の風物詩の代表的なもののひとつといえば、花火大会

全国各地では多くの場所で夏休みに花火大会が行われ、多くの観客で賑わいます。

山口県と福岡県の県境に位置する関門海峡で行われる関門海峡花火大会は全国的にも有数の規模を誇る花火大会。

関門海峡の美しい夜景と大迫力の花火のコラボレーションは、ここでしか見ることができませんよ。

そのため人気が高く毎年多くの見物客でにぎわうので、場所取りをするのも大変!

そこでこちらの記事では、2017年における関門海峡花火大会の開催日程や会場へのアクセス、ペア席など有料席の場所と料金、遊覧船といった情報をまとめました!

今年は関門海峡花火大会を観に行こうと考えている方は、当日に困らないためにもチェックしておきましょう!

関門海峡花火大会とは?

山口県下関市と福岡県北九州市門司区の境目に位置する、関門海峡の両岸で開催される「関門海峡花火大会」。

もともと下関と門司とで別々の花火大会として行われていましたが、現在は「アジアポートフェスティバル in KANMON」という名で県境を越えて合同イベントとして開催されています。

このことから国内で唯一、海峡を越えて合同開催される花火大会として有名です。

花火の打ち上げは下関側・門司側で別々に行われ、双方の打ち上げ総数は約15,000発と西日本の花火大会のなかでも最大級の規模を誇ります。

海峡で咲き海の水面に映る大玉の花火と夜景のコラボレーションは、見事な美しさですよ!

関門海峡花火大会2017の日程・時間とアクセスは?

関門海峡花火大会の開催日程は、毎年8月13日

そのため今年も例年どおりなら、2017年8月13日(日)に行われます。

今年の開催時間はまだ決まっていませんが、昨年は午後7時40分から午後8時40分までの約1時間でした。

下関と門司区、それぞれの会場場所と交通アクセスは以下のとおりです。

※会場周辺では交通規制が行われ、駐車場もほとんどないので公共交通機関を利用するようにしましょう

下関側会場

場所:あるかぽーと地区および22号岸壁周辺

住所:山口県下関市唐戸

アクセス:JR山陽本線下関駅」より徒歩15分

門司側会場

場所:西海岸埋立地

住所:福岡県北九州市門司区

アクセス:JR鹿児島本線門司港駅」よりすぐ近く

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関門海峡花火大会2017ペア席など有料席の場所は?

関門海峡花火大会は例年100万人以上もの見物客が訪れるほどの、大規模で有名な花火大会。

そのため当日の会場周辺は大混雑!場所取りをするのも一苦労です。

そこでおすすめしたいのが、多くの花火大会で用意されている有料席

ボランティアと協賛金で成り立っている関門海峡花火大会では、協賛者に用意される協賛席が有料席と同じような扱いとなっています。

そう聞くと敷居が高いように感じますが、通常の有料席と同じようにチケットを購入すれば誰でも利用することができますよ。

有料席の用意される場所は、門司側会場の西エリア。花火の打ち上げ場所の真正面となります。

有料席の種類と料金は、以下のとおりです。

※こちらは昨年の情報です。今年のものは公式ホームページの更新をお待ちください。

特別協賛席(S)

種類:桟敷席

場所:最前列

料金:1口(5人)15,000円

特別協賛席

種類:桟敷席

場所:前列

料金:1口(5人)12,000円

ペア席協賛金

種類:椅子席

場所:フェリーターミナル横

料金:1口(2人)7,000円、早割6,000円

環境整備協力席

種類:フリースペース

場所:協賛席の後方

料金:1人1,000円

 

有料席の申し込みは、公式ホームページからオンラインで行うことができます(環境整備協力席のみ当日に現地での購入となります)。

会場のマップもホームページで見ることができるので、詳細な場所を知りたいときには見てみると良いでしょう。

関門海峡花火大会2017の遊覧船情報!

海や川で行われる花火大会といえば、遊覧船に乗って観賞できるのも魅力のひとつですよね。

関門海峡花火大会では遊覧船の席が特別に用意されるわけではありませんが、唐戸と門司港のあいだを運行している関門連絡船から花火を見ることができます。

花火大会当日には、臨時便も運行されるそうです。

ただ乗船時間は約5分と短く桟橋にとどまることもできないので、じっくり花火を観賞するというよりは雰囲気を味わいたいときに利用するのが良いでしょう。

料金は大人400円小人200円ととてもリーズナブル。

詳しい乗船場所や時刻表などは、関門汽船のホームページをご覧ください。

また株式会社クルーズプラネットでは、阿波おどりと関門海峡花火クルーズがセットになった宿泊プランが用意されていたことがあったそうです。

今年も開催されるかどうかは分かりませんが、船旅がてら花火も楽しみたいときにはぴったりですよ。

詳細はクルーズプラネットのページをご覧ください。

最後に

関門海峡の美しい夜景と迫力満点の花火を一緒に見られるなんて、贅沢な花火大会ですね。

最高のロケーションで夜景と花火のコラボレーションを満喫するためにも、有料席はぜひ確保しておきましょう!

運行している船から花火を眺めるチャンスも、他ではなかなかありませんよ!

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