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熱海海上花火大会2017会場の場所取りや有料観賞席情報!

      2017/04/11

 

夏の風物詩の代表的なもののひとつといえば、花火大会

全国各地では多くの場所で夏休みに花火大会が行われ、多くの観客で賑わいます。

静岡県熱海市に位置する熱海湾で行われる熱海海上花火大会は全国的にも有数の規模を誇る花火大会。

夏だけでなく季節を問わず年に10回以上も開催されるという、珍しい花火大会です。

熱海湾という立地を活かした、迫力を目だけでなく全身で感じられる花火も魅力のひとつ。

そこでこちらの記事では、2017年における熱海海上花火大会の開催日程はいつなのか、会場の場所取り方法や有料観賞席といった情報をまとめました!

今年は熱海花火大会を観に行こうと考えている方は、当日に困らないためにもチェックしておきましょう!

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熱海海上花火大会とは?

静岡県熱海市に位置する熱海湾において、1年のあいだに10回以上も開催される熱海海上花火大会」。

春夏秋冬どの季節においても行われ、特に夏には7回も行われる珍しい花火大会です。

この花火大会の最大の特徴は、3方向が山に囲まれすり鉢状になっている熱海湾の地形。

この地形のおかげで花火のあがった音が会場内で反響し、その迫力をからだじゅうで感じることができます。

いわゆる自然でできた、スタジアムのような音響効果設備!

花火がドーンとひらく音がお腹に響いたりすることがありますが、それを最大限に体験することができるわけですね。

また毎年花火大会のフィナーレを飾っている、大空中ナイアガラも有名。

ナイアガラの滝花火といえば垂れ下がった仕掛け花火を思い浮かべますが、こちらは会場の全体から連続で打ち上げるスターマインです。

銀色の花火が空じゅうを埋め尽くすようにひらき光の落ちてゆくようすは、まさに空中で流れる大きな滝のよう。

その美しさに目を奪われてしまうこと間違いなしですよ!

そんな熱海海上花火大会は、立て続けに起こった災害からの復興の意味を込めて昭和27年に開催されたのがはじまり。

それが現在では熱海のシンボルともいえる花火大会に成長し多くの観光客を集めていると思うと、感慨深いものがありますね。

熱海海上花火大会2017の開催日程はいつ?

熱海海上花火大会は先述のとおり、年じゅう十数回にわたって開催される花火大会です。

今年の開催日程と時間の一覧は、以下のようになります。

春(3月~6月)

日程:2017年3月11日(土)・4月15日(土)・5月13日(土)・6月10日(土)

時間:20:20~20:45

夏(7月・8月)

日程:2017年7月23日(日)・7月28日(金)・8月5日(土)・8月8日(火)・8月18日(金)・8月20日(日)・8月24日(木)

時間:20:20~20:50

秋(9月~11月)

日程:2017年9月18日(月祝)・10月9日(月祝)・11月12日(日)

時間:20:20~20:45

冬(12月)

日程:2017年12月10日(日)・12月17日(日)

時間:20:20~20:45

やはり花火の季節だからか、7月から8月にかけての夏に開催される回数が多いですね。

それにしても、年間を通して16回も行われるなんてすごいです!

どの日程も週末や土日祝日なので、気軽に行きやすいのも嬉しいところではないでしょうか。

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熱海海上花火大会会場の場所取り方法!

熱海海上花火大会の会場となるのは、熱海湾の熱海港7.5m岸壁から海釣り施設あたり。

観覧場所はサンビーチ海水浴場から熱海港までの海岸線一帯となっています。

会場へのアクセスは、JR「熱海駅」から歩いて約15分から20分ほど。

周辺駐車場はすぐ満車になってしまうので、公共交通機関を利用するようにしましょう

花火大会といえば会場の混雑がひどく場所取りも大変なイメージがありますが、熱海海上花火大会は年に何度も開催するのでそのぶん見物客も分散します。

そのため朝早くから場所取りをしなければならないということはなく、ゆっくり落ち着いて花火を見に行くことができます。

特に冬などのオフシーズンが空いているので、人混みが嫌だ!というときはおすすめですよ。

せっかくだから夏に観に行きたい!という場合は平日の開催日を狙うと良いでしょう。

また特別良い場所でなくてもサンビーチ周辺の海岸沿いならどこでも花火がきれいに見えるので、そこまで躍起になって場所取りをする必要もなさそうです。

それでも特別良い場所を確保したい!という場合は、昼12時頃に現地に到着しておけばじゅうぶん良いロケーションで花火を見ることができますよ。

気を付けなければならないのは、花火大会の開催日には親水公園第一工区でのシートを敷くなどといった場所取りが禁止されていること。

なかにはそれでもシートを敷いているようすを見かけますが、撤去・没収されることもあるのでなるべくその場で誰か一人は待機しておくようにしましょう。

熱海海上花火大会の有料観賞席情報!

他の花火大会と比べると場所取りの心配が少ない熱海海上花火大会ですが、それでも開催時間になると会場は多くの観客で混雑します。

そのため人混みに揉まれることなく落ち着いてなおかつ良い場所で花火を見たいときは、有料観賞席の利用がおすすめ。

熱海海上花火大会では年中ではありませんが、7月から9月にかけての繁忙期には有料観賞席が用意されます。

有料観賞席の料金は、1人1,000円と比較的リーズナブル。

有料席の前売り券は6月初旬あたりから、セブンイレブンの店頭またはWEBサイトで購入できます。

また熱海市内の宿泊施設には宿泊者専用の観賞席が用意されているところもあるので、旅行がてら花火を見に行こうと考えている方はまず宿泊施設に問い合わせてみると良いかもしれません。

その他詳細については、こちらのページをご覧ください。

最後に

一年に何回も、しかも春から冬まで季節を問わず開催されるなんてすごいですね!

夏でなくてもいいから人混みを気にせず花火を楽しみたいというときには、もってこいの花火大会ですよ。

花火のお腹の底に響くような迫力満点な音も、ぜひ熱海湾で実感してみたいです。

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 - 東海, 花火