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ふともも写真の世界展大阪名古屋のグッズ情報!混雑やアクセスは?

      2017/04/19

女性のふとももばかり撮影していることで話題になっている、写真家ゆりあさんの作品。

そんな魅力的なふとももの写真たちが一同に集結した展覧会「ふともも写真の世界展」が、浅草橋・大阪・名古屋で開催されます!

大阪と名古屋でふともも展が行われるのはこれが初めて。関西住みの方は要チェックですよ!

そこでこちらの記事では、大阪と名古屋で開催されるふともも写真の世界展のグッズ・アクセス・混雑予想といった情報をまとめました。

気になる方は、ぜひチェックしてみてください!

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ふともも写真の世界展が大阪・名古屋で開催!

女性のふとももの写真を撮り続けていることで有名な、写真家のゆりあさん。

デザインフェスタに出展した写真集ではじめて注目を浴び、現在販売している6冊の写真集は男女を問わず広い層から人気を集めています。

そんなゆりあさんのふともも写真を集め展示しているのが、「ふともも写真の世界展」。

昨年度には3度にわたって開催され、合計2万5千人以上もの閲覧客を集めたというこちらも大人気の展覧会です。

その「ふともも写真の世界展」が、今年2017年のゴールデンウィークにはじめて大阪・名古屋に上陸!

東京の浅草橋でもグアムで撮影された新作写真の集まった「ふともも写真の世界展 南国編」を開催、3都市で同時に展覧会が行われます。

3都市で展示されるふとももはなんと合計2,000脚

大阪のふともも展では巨大プリントされたふとももの写真が壁面いっぱいに展示され、まるで巨大なふとももに挟まれているかのような体験ができます。

一方名古屋では昨年東京で好評だったという、通路いっぱいにふとももの写真が敷き詰められた「ふとももの細道」がニューバージョンで登場。

展示の方法にもいろいろと工夫が凝らされていて、いろんな角度でふとももの魅力を知ることのできる展覧会です。

会場内は写真撮影が許可されているので、SNSにアップして話題作りにするのにもぴったり。

ふとももといえばフェティシズムを感じやすい身体の部位ではありますが、このふともも展は性別や嗜好も超えてふとももをアートとしても楽しめますよ。

ふともも写真の世界展大阪名古屋のグッズ情報!

ふともも写真の世界展では、大好評のふとももグッズ(?!)も多数登場!

新作のグッズや会場限定のグッズも多く取り扱われるので必見ですよ。

特に注目なのは大阪・名古屋会場限定で販売される、ふとももの福袋略して「福もも袋」。

おなじみの書籍やかわいいグッズがたくさん詰まった、お得な福袋が地方限定のバージョンにパワーアップして登場するのだとか。

お手軽に運勢を占ってくれる、人気のおみくじ「ももみくじ」もありますよ。

過去の公式図録も限定で再販されるので、以前買い逃してしまったという方は要チェックです。

また質にこだわったレザーブランド「OJAGA DESIGN」とのコラボグッズ第2弾として、一点もののキーケース(価格14,500円+税)を販売。

数は各会場で4個に限られており、パーツの色も4つ全て異なる貴重なグッズですよ!

会場内で2,500円以上グッズを購入すると、オリジナルクリアファイルが特典としてプレゼントされるので、こちらも見逃せません!

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ふともも写真の世界展大阪名古屋のアクセスは?

大阪・名古屋で開催される、ふともも写真の世界展の期間や会場へのアクセスは以下のとおりです。

大阪会場

期間:2017年4月29日(土)~2017年5月7日(日)

場所:FREE SPACE KITAHORIE(ホームページ)

住所:大阪府大阪市西区北堀江1-14-21

アクセス:地下鉄長堀鶴見緑地線「西大橋駅」または四ツ橋線「四ツ橋駅」より徒歩約5分

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名古屋会場

期間:2017年5月1日(月)~2017年5月7日(日)

場所:アートスペース A-1(ホームページ)

住所:愛知県名古屋市中区栄1-24-28

アクセス:地下鉄鶴舞線「大須観音駅」4番出口より徒歩3分、地下鉄東山線「伏見駅」6番出口より徒歩8分

ホームページはこちら

ふともも写真の世界展大阪名古屋の混雑予想!

人気の展覧会といえば、会場の混雑具合も気になるところ。

せっかく作品を見に来たのに、人混みでゆっくり見られなかったらガッカリですよね。

過去に東京で開催された際には会場が小さかったということもありますが、さすが大人気なだけあってけっこう混雑していたようです。

会場の前に行列ができて、1時間弱待ったという口コミもあったくらいですから驚きです…。

そのため混雑をなるべく避けるためには、比較的空いていそうな日程や時間帯を選ぶことが大事。

しかし開催期間がゴールデンウィークの祝日のあいだだけなので、そこまでねらい目となる日は正直ないかもしれません…。

ただ展覧会は終了間際の日程に混雑する傾向があるので、早めの日程に行っておくと幾分かはマシな可能性があります。

時間帯は昼過ぎにいちばん人が増えるので、午前中や夕方あたりを狙うとよいでしょう。

また「あの展覧会混んでる?」では、ツイッターのつぶやきを元にした各展覧会の混雑状況がデータとして見られるので、当日には参考にしてみるとよいでしょう。

最後に

ふとももの写真ばかりが展示された展覧会なんて、他にはそうそうないでしょうね…。

性別を問わず女性の脚には美しさを感じるという人が多いので、共感を得てここまで人気が出たのでしょうね。

開催期間がちょうどゴールデンウィークなので、流行りのふとももの魅力を実感しに出かけてみてはいかがでしょうか?

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 - 東海, 美術展, 関西