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足立区花火大会2017場所取りの時間は?最寄り駅や屋台情報

   

 

夏の風物詩の代表的なもののひとつといえば、花火大会

全国各地では多くの場所で夏休みに花火大会が行われ、多くの観客で賑わいます。

東京都足立区の荒川河川敷で行われる足立の花火は都内で有数の規模を誇る花火大会。

1万発以上もの花火が次々と打ち上げられるようすや、名物の巨大なナイアガラは大迫力ですよ!

ただ都内の花火大会といえば来客数も多く、場所取りの心配もつきもの。

そこでこちらの記事では、2017年における足立区花火大会の開催日程・時間や打ち上げ場所、会場の最寄り駅やアクセス・交通規制、場所取りの仕方や最適な時間、屋台の場所といった情報をまとめました!

今年は足立の花火を観に行こうと考えている方は、当日に困らないためにもチェックしておきましょう!

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足立の花火(足立区花火大会)とは?

東京都足立区に位置する荒川河川敷で、毎年7月下旬に開催される「足立の花火」。

約100年もの古い歴史を持ち、都内でも有数の人気の高さを誇る花火大会です。

開催される時期が早めなことから、都内で一番手の夏の花火大会としても知られています。

足立の花火の名物である特大のナイアガラをはじめ、連発花火のスターマインをさらに何セットも同時に打ち上げるというワイドスターマインなど、密度が高く迫力満点の花火の数々が自慢。

そんな花火が1時間のあいだに約1万3000発も打ちあがるというのですから驚きです。

また打ち上げ場所の幅が約300メートルもあるので、視界におさまりきらないほど広範囲にわたって空に花を咲かせる風景も魅力。

ほかにも事前に行われる投票によって花火に添えるBGMを選ぶという、ユニークな企画も行われます。

毎年フィナーレは、恒例である「黄金のしだれ桜」。

威風堂々の音楽とともに連続で打ちあがる金色をした大輪の花火が、最後までわたしたちの目をくぎ付けにしてくれますよ。

足立区花火大会2017日程・時間と打ち上げ場所は?

足立の花火の開催日程は、毎年7月後半の土曜日

そのため今年は、2017年7月22日(土)に行われる予定です。

花火の打ち上げられる時間は、昨年どおりなら午後7時30分から午後8時30分までの約1時間。

打ち上げ場所は荒川南側の河川敷、西新井橋と千住新橋の間あたりです。

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足立区花火大会2017の最寄り駅やアクセス・交通規制情報!

足立の花火の会場は、荒川をはさんで北側(西新井)と南側(千住)の2箇所にあります。

それぞれの会場の最寄り駅とアクセスは以下のとおりです。

北側(西新井)

東武線「小菅駅」「五反野駅」「梅島駅」より徒歩約15分

南側(千住)

東武線・JR・東京メトロ・つくばエクスプレス「北千住駅」より徒歩約15分

日暮里・舎人ライナー「足立小台駅」より徒歩約25分

京成本線「千住大橋駅」より徒歩約25分

最寄り駅からのアクセスは、こちらの地図をご覧ください。

花火大会当日は、南側の最寄り駅である北千住駅が特に混雑します

そのため南側の会場へ向かう際は、少し距離はありますが足立小台駅千住大橋駅から行くのが比較的スムーズでおすすめですよ。

また北側でも南側でも、会場周辺の道路では広範囲にわたって交通規制が実施されます

周辺の公園や小学校では臨時駐車場が設置されますがこちらもすぐ満車になってしまうので、できるだけ公共交通機関を利用するようにしましょう!

交通規制の行われる範囲は、昨年のお知らせを参考にしてください。

足立区花火大会の場所取りの時間や仕方は?

足立の花火のような大規模な花火大会では、場所取りの心配がつきもの。

会場は見物客で混雑し、観賞する場所を確保するのも一苦労です。

そのため出かける前に情報をチェックして、場所取り対策をしっかり立てておきましょう!

こちらの花火大会ではもともと場所取りにルールが設けられておらず、数年前までは当日から1~2週間前には河川敷にシートを敷いて場所取りをしている様子が多く見受けられました。

しかし一昨年ほど前にこのようなテープやスプレーを使用した場所取りが、河川敷の芝生を傷めると問題に。

それからテープやスプレーでの場所取り及び前日までの場所取りは禁止されています

ただつい最近決められたこともあり、現在もまだ前日から場所取りをしている人もいるようです。

しかしいくら良い場所で見たいからといって、誰かがやっているなら真似しても良いというものではありません。

河川敷周辺の環境を守るためにも、ルールはしっかり守りましょう!

ということは場所取りをするのは当日になってからということになりますが、打ち上げ場所が近いのと敷地があまり広くないのとで、南の千住側では早い時間から場所が埋まりはじめます

そのため南側の会場で見るときは、良い場所を取りたい場合は午後2時、特にこだわらないという場合も午後3時頃までには会場に到着しておくようにしましょう。

反対に北の西新井川側は河川敷が広めで、比較的場所取りがしやすくゆっくり花火を見ることができます。

それでも夕方あたりから混雑しはじめるので、午後3時あたりに会場に着いておけば安心かと思います。

また先述のとおりテープを使った場所取りはNGなので、誰かひとりはその場で待機しておくようにしましょう。

足立区花火大会の屋台情報!

花火大会といえば、屋台で買い食いしながら見るのも醍醐味のひとつですよね。

足立の花火でももちろん屋台は出店されますが、会場での出店は禁止されているので少し離れたところに多く出ています。

メインとなるのは最寄りの駅から川沿いまでの道中で、特に北千住駅からの道には多く出店されているようです。

もちろん開始時間が近づくほど周辺道路も混雑するので、会場に着いてから食べ物を買いに行くというよりは会場に行く途中に早めに買っておくのが良いかもしれません。

また食事をしながらゆっくり花火を見たいという場合は、屋形船の利用もおすすめ!

大人数での貸し切り船が多いので少人数での利用は難しいですが、団体で観に行く予定があるなら前もって予約しておけば場所取りの心配もなくなりますよ。

代表的な屋形船は池上(詳細はこちら)などですが、他にもあるので探してみるとよいでしょう。

最後に

広範囲にわたる打ち上げ会場を活かした名物のナイアガラは、ほかではなかなか見られない規模!

都内でも特に人気の高い花火大会なこともありますし、一度は足立に花火を観に行ってみたいものです。

そのぶん場所取りの競争率も高いので、前もって計画はしっかり立てておき早めに会場へ行くようにしましょう!

 

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 - 関東, 花火