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豊平川花火大会2017穴場スポットへの行き方!出店はある?

   

 

夏の風物詩の代表的なもののひとつといえば、花火大会

全国各地では多くの場所で夏休みに花火大会が行われ、多くの観客で賑わいます。

北海道札幌市に位置する豊平川の河川敷で行われる道新・UHB花火大会(豊平川花火大会)は道内で有数の規模を誇る花火大会。

大迫力のワイドスターマインからユニークな創作花火まで、いろいろな種類の花火を見ることができますよ。

ただ人気の高い花火大会なので来客数も多く、場所取りの心配もつきもの。

そこでこちらの記事では、2017年における豊平川花火大会の開催日程・時間や打ち上げ場所、会場へのアクセスや交通規制、穴場スポットへの行き方、出店はあるのかといった情報をまとめました!

今年は豊平川の花火大会を観に行こうと考えている方は、当日に困らないためにもチェックしておきましょう!

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道新・UHB花火大会(豊平川花火大会)とは?

北海道札幌市の中心部、豊平川の河川敷で毎年夏に開催されている「道新・UHB花火大会」。

豊平川の河川敷で行われる唯一の花火大会として、多くの道民に親しまれています。

花火の打ち上げ数は約4,000発、3部に分かれたプログラムではそれぞれ趣向の異なる花火が登場。

迫力満点の連続花火ワイドスターマインをはじめ、ユニークな創作花火なども打ち上げられます。

北海道の短い夏を知らせる、大事な風物詩でもある花火大会です。

豊平川花火大会2017の日程・時間や打ち上げ場所!

近年の道新・UHB花火大会の開催される日程は、毎年7月の最終金曜日になる傾向があります。

そのため今年の開催日程も、例年通りなら2017年7月28日(金)となるでしょう。

雨天の場合は、後日に延期される可能性があります(実際に昨年は8月初旬に延期となりました)。

打ち上げ時間はまだ発表されていませんが、昨年は午後7時40分から約50分のあいだ開催されていました

花火の打ち上げ場所は豊平川の河川敷南大橋と幌平橋のあいだ(札幌市中央区南13条西1丁目付近)です。

豊平川花火大会のアクセス・交通規制情報!

道新・UHB花火大会の会場である豊平川の河川敷へのアクセスは、地下鉄南北線の「幌平橋駅」と「中の島駅」が最寄り駅。

駅からは歩いて5分ほどで、会場に到着します。

しかし開催日当日、幌平橋駅と中の島駅はたいへん混雑するため、以下の駅を利用することが勧められています。

南北線「中の島駅」より徒歩約10分

南北線「すすきの駅」より徒歩約25分

東豊線「豊水すすきの駅」より徒歩約25分

東豊線「学園前駅」より徒歩約30分

会場まで少し距離はありますが、比較的混雑は少なくスムーズに会場へ向かえるのでおすすめですよ。

また花火の打ち上げ時間前後には、周辺道路で交通規制が実施されます

交通規制の対象となる道路と時間は以下のとおり(昨年の情報です)。

豊平橋-南19条大橋間の右左岸通(18:00頃~21:30頃)

豊水通の南15西1-南9西2ほか(19:30頃~22:30頃)

菊水旭山公園通の南9西3-水車町2(19:30頃~22:30頃)

南七条大橋・南大橋・幌平橋の上流側歩道

交通規制の詳細図は、どうしんウェブをご覧ください。

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豊平川花火大会2017穴場スポットへの行き方!

道新・UHB花火大会のような大規模な花火大会になると、人出も多く会場周辺は大混雑!

花火を観賞するための場所取りをするのも一苦労。それならいっそのこと会場を離れて落ち着いた場所で花火を見たいという方も多いでしょう。

こちらではそんなときのために、会場以外でも花火のよく見える穴場スポットをご紹介します!

中島公園

豊平川のすぐそばにある、日本の都市公園100選に認定されている公園。

こちらも全体的に見物客は多めですが、広い公園なのでなかには穴場となっているスポットもあるようです。

特におすすめなのが「菖蒲池」という、公園の北側に位置する大きな池の周辺。

ボートに乗りながら花火を見るという、通な楽しみかたもあるようです。

住所:札幌市中央区中島公園

アクセス:地下鉄南北線「中島公園駅」1・3番出口より徒歩すぐ

公式ホームページはこちら

幌平橋

打ち上げ場所の南側、豊平川に掛かっている橋。

少しだけ会場から離れますが、花火が真正面からバッチリ見えるそうです。

橋の上なので通行人の邪魔にならないように、また上流側の歩道は通行止めになっているので気をつけましょう。

住所:北海道札幌市中央区南15条西4丁目1

アクセス:地下鉄南北線「幌平橋駅」より徒歩すぐ

東光ストア 行啓通店

中島公園からさらに西側にあたる、行啓通り沿いのスーパーマーケット。

打ち上げ場所から距離があるので迫力や大きさは欠けますが、それでも花火はじゅうぶん見えます。

会場周辺の混雑に巻き込まれることもありません。

食べ物の買い出しやトイレに困ることなく、便利に利用できるのも魅力。

特にお子さま連れで人混みは大変…という方におすすめの穴場スポットです。

住所:北海道札幌市中央区 南14条西9−1−15

アクセス:札幌市電「行啓通駅」より徒歩約5分

公式ホームページはこちら

豊平川花火大会に出店はある?

花火大会といえば、屋台で買った食べ物を頂きながら花火を見るのも醍醐味のひとつですよね。

北海道は食べ物が美味しいので、屋台のグルメにも期待してしまいます。

しかし残念ながら、豊平川花火大会の会場周辺には屋台がほとんど出店されません

そのため会場で花火を観賞する際には、飲み物をあらかじめ用意しておきましょう。

コンビニエンスストアなどは会場付近にちゃんとあるので安心ですね。

屋台のあるところでお祭り気分を味わいながら花火を見たいという場合は、アリオ札幌に行くのがおすすめ。

JR「苗穂駅」の近くという会場からはけっこう離れた場所にあるショッピングモールなのですが、こちらでは花火大会の開催にあわせて屋台が出店されるそうです。

アリオ札幌からももちろん花火を見ることはできるのですが、けっこう遠目に見えるかもしれません。

花火の迫力を取るか、屋台のグルメを取るかで観賞場所を選ぶとよいでしょう。

住所:北海道札幌市東区 北7条東9−2−20

アクセス:JR函館本線「苗穂駅」より徒歩約15分

公式ホームページはこちら

最後に

北海道の短い夏の風物詩である豊平川花火大会、夏を感じるためにもぜひ行っておきたいですね。

会場周辺には屋台がないので、代わりにレストランやビアガーデンで食事をしながら花火を見るという人も多いそうです。

もし気が向いたら、そちらのほうも探してみてはいかがでしょうか。

 

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 - 北海道, 花火