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伊丹花火大会2017穴場スポットや交通規制情報!場所取りの時間は?

      2017/04/22

 

夏の風物詩の代表的なもののひとつといえば、花火大会

全国各地では多くの場所で夏休みに花火大会が行われ、多くの観客で賑わいます。

兵庫県伊丹市の猪名川河川敷で行われるいたみ花火大会は関西で有数の規模を誇る花火大会。

伊丹の名物花火である「黄金しだれ柳の重ね咲き」は迫力満点!一見の価値ありです!

ただ人気の花火大会といえば来客数も多く、場所取りの心配もつきもの。

そこでこちらの記事では、2017年における伊丹花火大会の日程・時間や打ち上げ場所、アクセスや駐車場・交通規制、場所取りに最適な時間、おすすめ穴場スポットといった情報をまとめました!

今年は伊丹の花火を観に行こうと考えている方は、当日に困らないためにもチェックしておきましょう!

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伊丹花火大会とは?

兵庫県伊丹市に位置する猪名川の河川敷で、毎年8月下旬に開催されている「いたみ花火大会」。

他の花火大会に比べて遅めの時期に行われるので、関西の夏を締めくくる風物詩として知られています。

打ち上げ数は約3,000発以上、来場客は約6万人にも及ぶ関西でも有数の規模を誇る花火大会です。

特に金色をした大輪の花火が次々と打ちあがる、伊丹の名物花火の「黄金しだれ柳の重ね咲き」は迫力満点。

空中に咲いた花火の光が夜空のなかに垂れ下がってゆくようすは、まさしく「黄金しだれ柳」です。

他にも昨年には金波銀波の咲き乱れや、複数個所から同時にあがる連発花火のワイドスターマインなど、見栄えのある花火がたくさんあがりました。

なかには伊丹市のマスコットキャラクターである、たみまるを形どった花火も!

今年はどのような演出の花火になるのか楽しみですね。

伊丹花火大会2017の日程・時間や打ち上げ場所は?

いたみ花火大会の開催される日程は、毎年8月の第4土曜日

そのため今年の開催日程も、例年通りなら2017年8月26日(土)となるでしょう。

雨天の場合は、翌日に延期される可能性があります。

打ち上げ時間はまだ発表されていませんが、昨年は午後8時から午後9時まで、約50分のあいだ開催されていました。

花火の打ち上げ場所は<strong猪名川の河川敷、南神津大橋の南側(伊丹市口酒井字蔵ヶ淵地先)です。

伊丹花火大会のアクセスや駐車場・交通規制情報!

いたみ花火大会の打ち上げ場所である猪名川へのアクセスは、JR福知山線の「伊丹駅」が最寄り駅。

駅からは南東へ約10分ほど歩けば到着します。

最寄り駅周辺は大会当日にはたいへん混みあうので、少しでも混雑を避けたい場合は阪急伊丹線の「伊丹駅」の利用もおすすめ。

阪急の駅からは東へ徒歩約20分とJRより少しだけ遠めとなりますが、じゅうぶん歩ける距離でしょう。

駐車場は会場周辺には設置されず、自動車で向かう際にはコインパーキングや周辺のショッピングモールの有料駐車場に泊めなければなりません。

また当日には猪名川の周辺道路で、夕方から夜にかけて交通規制が実施されます

そのため花火観賞には、できるだけ公共交通機関を利用して行くようにしましょう。

交通規制の区間については、伊丹市のホームページに昨年のものが記載されているのでそちらをご参考ください。

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伊丹花火大会の場所取りの時間は?

いたみ花火大会のような大規模な花火大会では、場所取りの心配がつきもの。

会場は見物客で混雑し、観賞する場所を確保するのも一苦労です。

そのため出かける前に情報をチェックして、場所取り対策をしっかり立てておきましょう!

いたみ花火大会では観覧場所に制限はなく、打ち上げ場所周辺ならどこでも花火を見ることができます

花火をいちばん間近なところで観賞できるのは、神津大橋の河川敷付近

ただしもちろん人気も高い場所なので、打ち上げ時間にはけっこう混雑します。

場所取りをする時間は、午後5時あたりと夕方になってからでも大丈夫。

早めの時間だと午後3時あたりから場所取りをしている人もちらほらいるようですが、夕方でもじゅうぶん観賞場所には余裕があります。

ただ午後6時頃になると会場が混みあいはじめるので、それまでには買い出しやトイレなど用事を済ませておくと良いでしょう。

大きな花火大会だと午前中から場所取りをしないといけないというところもありますが、伊丹では比較的のんびりでも大丈夫そうですね。安心しました。

伊丹花火大会の穴場スポット紹介!

場所取りはそこまで苦労しないとはいえ、開催時間になれば打ち上げ場所の周辺は多くの人で混みあいます。

そのため混雑は苦手だけど花火がよく見える場所で観賞したい…という場合は、穴場の鑑賞スポットに行くのがおすすめ!

こちらでは打ち上げ場所からは少し離れているけれど、落ち着いて花火を見られる穴場スポットをご紹介します。

五月山公園

打ち上げ場所よりもかなり上流側、川をはさんだ大阪府池田にある公園。

会場からかなり距離があるので、花火の見物に来る人も少ない穴場スポットです。

しかし花火の見栄えはじゅうぶん。高台にあるので花火を見下ろすようなかたちになるそうです(某曲の歌詞みたいですね…)。

また普段から夜景の美しい名スポットでもあり、花火と夜景を一緒に楽しむこともできますよ。

ロマンチックな気分に浸りたいカップルには特におすすめの場所ですね!

住所: 大阪府池田市綾羽2丁目5-33

アクセス:阪急宝塚線「池田駅」より

ホームページはこちら

伊丹スカイパーク

会場の対岸に位置する、飛行機の滑走路のすぐそばにある大型公園。

公園内がとても広いので、人の多さを気にすることなく好きな場所で花火を観賞することができます。

しかし風景に障害物が多く、見える場所と見えない場所の差が激しいのが難点。

駐車場料金が安いのも魅力ですが、混雑しやすいので利用するときはお早めに!

住所:兵庫県伊丹市森本7丁目1−1

アクセス:阪急「伊丹駅」より市バス「伊丹スカイパーク上須古」下車すぐ

ホームページはこちら

イオンモール伊丹 屋上駐車場

打ち上げ場所の北側、JR伊丹駅のすぐそばにあるイオンモール。

これだけ会場から近い場所にあるにも関わらず、人の数は比較的落ち着いている穴場です。

周りにはビルが立ち並んでいるので花火の全体を見るのは少し難しいですが、臨場感はたっぷり。

施設が整っているので買い出しやトイレに困らないのも嬉しいポイントです。

小さなお子さま連れの方でも、安心して利用できるスポットですね。

住所:兵庫県伊丹市藤ノ木1丁目1-1

アクセス:JR「伊丹駅」よりデッキで直結

ホームページはこちら

最後に

関西で夏の終わりを告げる伊丹の花火大会、関西住みなら一度は訪れてみたいものですね。

場所取りの争奪戦はそこまで激しくないそうなので、安心して花火観賞ができそうです。

しかしやはり会場は混みあうので、人混みが苦手な場合は穴場スポットで見るのがおすすめですよ!

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 - 関西, 花火