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ハウステンボスプール・ウォータースライダーの入場料金と口コミ!

   

 

毎年夏に期間限定でオープンし、多くのレジャー客で賑わっているハウステンボスのウォーターアトラクション水の王国」。

大型のプールはもちろん最長級のウォータースライダーや、リソート風の室内プールやロマンチックな夜のプールまでたくさんのスポットが登場します!

近年は海の上にまでアトラクションが広がった、国内で最大級の海上ウォーターパークが注目されています。

こちらの記事ではそんなハウステンボス「水の王国」の、プールやウォータースライダーへの入場料金や口コミといった情報をまとめました!

夏に出かけようと考えている方は、ぜひチェックしてみてください!

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ハウステンボスのプール「水の王国」とは?

 

長崎県佐世保に位置するテーマパーク、ハウステンボスで夏に開催される恒例イベントの「水の王国」。

水の王国の期間中にはハウステンボス内に、大型プールやウォータースライダーなどといった多彩なウォータースポットが登場します。

なかでも国内で最大級の規模を誇る、海上ウォーターパークは必見!

海沿いにあるテーマーパークならではの、海上アトラクションを存分に楽しめる施設となっています。

もちろんプールやウォータースライダーも大規模なもので、遊びごたえはバッチリ。

それでは水の王国で登場する各スポットを、ひとつずつチェックしていきましょう!

海上ウォーターパーク

52個もの浮き輪状の遊具が組み合わさってできた、海上に浮いた巨大なアトラクション。

高さ7メートルのジャンピングスライダーから海の中へダイブしたり、フロートの上で飛び跳ねたり、ボート状の遊具に乗ったり…。

ビーチにも負けず劣らず、様々な海遊びを楽しめますよ。

遊具は本格的なものなので、入場する際には専用のライフジャケットを着用する必要があります。

ウォーターロングスライダー

約180メートルにもなる、国内でも最長級といえるウォータースライダー。

浮き輪に乗って、水の流れるスライダーを一直線に滑り降ります。

直線を一気に滑る爽快感はバツグンですよ!

水の王国大プール

水の王国では、直径20メートルの大プールが3つも登場!

広々とした開放感ばっちりのプールでのびのびと遊べます。

高さ8メートルのウォータースライダーや水を噴出する火山に水鉄砲など、お子さまが大喜びするアトラクションも充実しています。

光るナイトプール

水の王国大プールは夜にも営業しており、昼間とは一風変わったロマンチックな光るプールに変身。

光るビーチボールと浮き輪のきれいなプールや、水面にプロジェクションマッピングが映し出される未来的なプールで泳ぐことができます。

夜なので日焼けを気にしなくてもOKなのも魅力のひとつ。

一部は高校生以上しか利用できない、まさしくオトナの雰囲気な夜のプールです。

スパ&リゾートプール

天気に左右されずに楽しめる、海の王国で唯一の屋内プール。

リゾートのような内装で、まるで南国に来たような気分を味わえます。

流れるプールやジャグジーで、ゆったりバカンス気分に浸りましょう!

大人のラウンジプール

18歳以上の人のみが利用できる、落ち着いた雰囲気の野外プール。

プライベートで使えるデッキチェアが用意されています。

ゆっくりのんびりプールを楽しみたい大人の方にはおすすめです!

ハウステンボスプール「水の王国」の期間は?

今年のハウステンボスのプール「水の王国」の開催期間は、2017年7月1日(土)から9月10日(日)まで

夏休みに家族や友達で遊びに行くにはピッタリですね!

できるだけ混雑していない日を狙いたい場合は、夏休みのまだ始まっていない7月上旬の平日がおすすめですよ。

営業時間はまだ公開されていませんが、昨年の傾向を見ると昼間のプールは午後6時までのところが多いようです。

公式サイトのご来場ガイドでは翌々月までの営業時間がチェックできるので、5月になったら覗いてみるとよいでしょう。

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ハウステンボスプールやウォータースライダーの入場料金まとめ!

ハウステンボスの「水の王国」は、各スポットによって入場料金が異なります。

海上ウォーターパークをはじめ料金が発生するスポットが多いですが、メインのプールなど1DAYパスポートがあれば入場できたり割引の適用されたりするものもあります。

そのため前もって入場料金をチェックして、いちばんお得に利用するにはどのチケットが必要か把握しておきましょう!

※一部昨年の情報のものがあります。今年の正確な入場料金は公式ホームページからご確認ください。

海上ウォーターパーク:1,000円(1DAYパスありで200円)

ウォーターロングスライダー:1DAYパスポートで利用可(2回目以降は1回200円)

水の王国大プール:1DAYパスポートで利用可(無い場合は500円)

スパ&リゾートプール:平日1,700円(小学生以下1,200円)、土日祝2,000円(小学生以下1,700円)
(1DAYパスありで大人小人ともに平日600円、土日祝1,000円)

大人のラウンジプール:昼2,000円(2名/2時間)、夜1,000円(1名1時間)

1DAYパスポート及び散策チケットの料金は以下のとおりです。

大人(18歳以上) 中人(中学・高校生) 小人(4歳~小学生) シニア(65歳以上)
1DAYパスポート 6,900円 5,900円 4,500円 6,400円
散策チケット 4,400円 3,400円 2,100円 4,400円

ハウステンボスプール・ウォータースライダーの口コミ!

ここ数年訪れてますが、毎年進化を続けています。夏休みのプールは子供が溢れています。

プールの種類が多いので、そんなに混雑は気になりません。

引用:https://minhyo.jp/huistenbosch-pool/#ico_kuchikomi

毎年進化し続けているというハウステンボスのプール、今年はどのような進化を遂げているのか楽しみですね!

またプールがとても大きいので、人がたくさんいてもギュウギュウ詰めにならないのはありがたいです。

日本一と謳うウォータースライダーは傾斜が微妙に低いので、全長を滑り切るまでに止まってしまいます。

途中で止まってしまった小さな子供にはアルバイトらしきお兄さんが、一生懸命押してくれます。なのでスリルやスピード感はさほど期待できません。

引用:https://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g298217-d325147-r294968152-Huis_Ten_Bosch-Sasebo_Nagasaki_Prefecture_Kyushu_Okinawa.html

ウォータースライダーはスリルを体感するというよりは、ゆったりめに滑るものと考えたほうがよさそうですね。

そのぶんお子さまが楽しむには安心そうです。

まぁ、確かにクラゲやフジツボはいます。足に切り傷をつけてる人はたくさんいました。

「クラゲに刺された人~、ここで応急処置をしてま~す」と監視員がアナウンスしてました。

それに恐さや不満を持たれる方もいるかと思いますが、ここがプールではなく「海」と割り切ってるので自分は不満はありません。

引用:https://minhyo.jp/huistenbosch-pool/#ico_kuchikomi

海は自然のものですから、多少の危険はつきもの。

海水浴場と同じように考えればよいかもしれませんね。

お子さま連れの方はクラゲ刺されやフジツボでのケガにじゅうぶん気をつけましょう。

最後に

海の上に浮いたアトラクションで遊べるなんて、きっとテーマパークではハウステンボスでしか体験できないことですね!

ただパーク内とはいえ海の上なので、お子さまと一緒に遊ぶときは特に生きものには気をつけましょう。

他にもプールにスライダーに大人も子どもも楽しめる施設がいっぱいで、とても一日では遊びきれなさそうです…!

そんなときは、ハウステンボス内や周辺のホテルに泊りがけで遊びに行っても良いかもしれませんね(以下の関連記事から探してみてください!)。

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 - 海水浴・プール, アトラクション・テーマパーク, 九州