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小江戸川越花火大会2017見える場所や屋台は?バスでのアクセス方法

   

 

夏の風物詩の代表的なもののひとつといえば、花火大会

全国各地では多くの場所で夏休みに花火大会が行われ、多くの観客で賑わいます。

埼玉県の川越市で行われる小江戸川越花火大会は関東で有数の規模を誇る花火大会。

一尺玉の大きな花火が55連発も打ち上げられるようすは圧巻ですよ!

しかし人気の花火大会といえば来客数も多く、場所取りの心配もつきもの。

そこでこちらの記事では、2017年における小江戸川越花火大会の開催日程・時間や打ち上げ場所、バスでもアクセス方法や交通規制、花火の見える場所や穴場スポット、屋台の場所といった情報をまとめました!

今年は川越の花火大会を観に行こうと考えている方は、当日に困らないためにもチェックしておきましょう!

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小江戸川越花火大会とは?

埼玉県川越市において、毎年8月末に開催されている「小江戸川越花火大会」。

打ち上げ数は約6000発、来客数は約10万人にも及ぶ大規模な花火大会です。

年によって開催場所が異なり、安比奈親水公園伊佐沼公園で1年ごとに交互で行われています。

とても大きな一尺玉の花火が55連発も打ち上げられるなど、花火の迫力は満点!

音楽と連動した花火やメッセージ花火など、ユニークな花火も多いです。

開催場所となる川越は、江戸をイメージさせる雰囲気と活気の良さから「小江戸」と称されることもあり、それが花火大会の名前にも反映されています。

花火大会がはじまるまでは、そんな小江戸川越の街並みを観光してみても楽しいかもしれません。

小江戸川越花火大会2017の日程・時間や打ち上げ場所は?

小江戸川越花火大会の開催される日程は、毎年8月末の土曜日

そのため今年も例年通りなら、2017年8月26日(土)に行われるでしょう。

もし雨天だった場合は、翌日の日曜日に延期される可能性があります(実際に昨年は日曜日に延期されました).

花火の打ち上げ時間もまだ発表されていませんが、昨年は午後6時30分から午後8時までの開催でした。

会場は安比奈親水公園と伊佐沼公園で1年ごとに交代となっており、昨年は安比奈親水公園だったので今年は伊佐沼公園となる可能性が高いです。

花火の打ち上げ場所は、伊佐沼公園横の沼をはさんで向こう側となります。

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小江戸川越花火大会2017バスでのアクセス方法と交通規制情報!

今年の小江戸川越花火大会の会場となる伊佐沼公園へのアクセスは、JR川越線の「川越駅」または西武鉄道新宿線の「本川越駅」が最寄り駅。

しかし駅からは歩いて1時間ほどかかってしまうので、電車を降りた後はバスに乗り換えて会場へ向かうかたちになります。

普段は西武バスの川越グリーンパーク行きで約15分ほどなのですが、花火大会当日には駅から会場まで直行する臨時バスも運行。

臨時バスの運行経路と料金は以下のとおりです。

川越駅」東口⇔花火大会会場:大人片道180円(子ども料金あり)

「本川越駅」⇔花火大会会場:大人片道200円(子ども料金あり)

花火大会当日は例年観客で混雑しバスの順番待ちが発生するので、なるべく早めに駅へ到着しておくことをおすすめします。

駐車場は無料及び有料の臨時駐車場が複数設けられますが、それでも満車になってしまう可能性があります

また会場周辺では交通規制が実施されるので、なるべく公共交通手段を利用するようにしましょう!

バス停・駐車場の場所や交通規制図は、一昨年の川越花火大会公式案内をご参考ください。

小江戸川越花火大会2017の見える場所・穴場スポットは?

今年の小江戸川越花火大会の会場となる伊佐沼公園の周辺は田んぼや河川となっており、視界を遮るものが少ないので沼の周辺ならどこからでも花火を見ることができます

ただ高さの低い水上花火は木などで見切れてしまう場所もあるので、場所取りをする前に周辺の景色を見ておくとよいでしょう。

地元の人はよく花火の見える場所をだいたい把握されているようで、人気のある場所は午前中の早い時間から埋まっていきます

そのためよく見える場所を確保するためには、昼までには会場に到着しておく必要がありそうです。

少人数のときや最低限見える場所でも良いという場合も、夕方前あたりには着いておくようにしましょう。

公園内で花火を観賞したいけどできるだけ混雑を避けたいときは、公園の北側または南側の端っこが穴場なのでおすすめ。

花火を斜めから見るようなかたちにはなりますが、中心部よりは空いている場所で落ち着いて観賞することができますよ。

会場には有料観賞席も用意されるので、確実によく見える場所を確保したいときはこちらを利用するのもひとつの手です。

会場を離れてもOKという場合は、川越駅のすぐそばにあるショッピングモール「アトレ川越」の屋上もおすすめの穴場スポット。

打ち上げ場所からは少し距離がありますが、高いところから花火をよく見渡すことができます。

また例年アトレ川越の屋上ではビアガーデンも開催されているそうなので、日程が近付いてきたら公式ホームページで情報を覗いてみてはいかがでしょうか?

小江戸川越花火大会2017屋台の場所は?

花火大会といえば、屋台で買い食いしながら花火を見るのも楽しみのひとつですよね。

小江戸川越花火大会でも会場周辺に屋台が出店され、屋台でおなじみの定番グルメを頂くことができます。

屋台の出る主な場所は、伊佐沼公園から南西の川沿いある「協同組合川越バンテアン」という施設までの道中

こちらの道路で交通規制が行われる午後5時あたりから、屋台が多く出始めます。

花火が終わったあとも午後9時ぐらいまでは営業しているお店もあるようなので、打ち上げ時間の前後なら好きなタイミングで食べ物を買いに行けますよ。

最後に

1年ごとに会場の変わる花火大会なんて珍しいですね。

今年の開催場所を間違わないよう、前もって情報はチェックしておきましょう!

川越の花火大会では屋台も充実しているので、じゅうぶんお祭り気分も味わえそうです。

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 - 関東, 花火