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神楽坂祭り2017阿波踊りや屋台の時間は?交通規制・アクセス情報

      2017/05/18

 

夏といえば、花火大会やお祭りの季節!

全国各地では様々な夏祭りが行われ、地元の人々を中心に多くの参加者や見物客でにぎわいます。

東京都の神楽坂で毎年開催されている「神楽坂まつり」は、関東でも有数の規模を誇る夏祭り。

4日間にわたり行われ、前半は屋台が立ち並ぶほおずき市、後半は阿波踊りの大会で盛り上がりますよ。

浴衣を着て行くと特典もあるので、雰囲気たっぷりの浴衣デートにもおすすめ!

こちらの記事ではそんな神楽坂祭りの見どころや、2017年における阿波踊りや屋台の開催日程・時間、交通規制・アクセス方法、浴衣の着付けサービスといった情報をまとめました!

今年は神楽坂まつりに行こうと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください!

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神楽坂祭りとは?

東京都新宿に位置する、歴史を感じることのできる観光地として有名な神楽坂。

神楽坂の入り口にはたくさんのお店が集まり地元の人々で賑わっている、神楽坂通り商店街があります。

そんな神楽坂通り商店街で毎年夏に開催されているのが、「神楽坂まつり」です。

神楽坂まつりを構成している2大イベントは、ほおずき市阿波踊り大会

ほおずき市では飲食店の出店するグルメ屋台や子ども縁日が立ち並び、商店街じゅうが夏祭りらしい雰囲気に染まります。

名前のとおり、朱色の実が鮮やかなほおずきの鉢の販売も毎年の恒例行事です。

商店街ではゆかた姿のボランティアのツアーガイドさんが、見どころを案内してくれますよ。

一方の阿波踊り大会は、20を越える連が踊りを出来栄えを競い合うイベント。

威勢の良いお囃子を響かせながら、神楽坂通りを阿波踊りの行列が練り歩くようすに見物客も大盛り上がりです!

地元の幼稚園・保育園児や小学生たちが一生懸命踊りを披露する、子ども阿波踊り大会もありますよ。

神楽坂祭り2017阿波踊りや屋台の日程・時間は?

神楽坂まつりの開催される日程は、毎年7月の最終水曜日から土曜日にかけての4日間

そのため今年の開催日程はまだ発表されていませんが、おそらく2017年7月26日(水)~7月29日(日)となるでしょう。

そのうち例年1・2日目がほおずき市3・4日目が阿波踊り大会の開催日となっています。

昨年の情報を参考にしたイベントの開催日程・時間は以下のとおりです。

※今年の正式な情報は、神楽坂商店街の公式サイトの更新をお待ちください。

ほおずき市

日程:7月26日(水)・27日(木)

時間:17:30~22:00 (子ども縁日は21:30まで)

阿波踊り大会

おとな踊り大会

日程:7月29日(金)・30日(土)

時間:19:00~21:00

子ども阿波踊り大会

日程:7月30日(土)

時間:18:00~19:00

神楽坂祭りの交通規制・アクセス情報

神楽坂まつりの会場となるのは、神楽坂通りとその周辺の地域(新宿区神楽坂1丁目~6丁目)。

最寄り駅から会場までのアクセスは以下のとおりです。

東京メトロ東西線・有楽町線・南北線「飯田橋駅」b3出口よりすぐ

東京メトロ東西線「神楽坂駅」より徒歩4分

JR中央・総武線「飯田橋駅」西口より徒歩1分

都営大江戸線「牛込神楽坂駅」より徒歩1分

神楽坂まつりの開催期間中には交通規制が実施され、神楽坂通りは以下の日程・時間において車両は通行止めになります。

7月29日(金)18:00~21:30頃

7月30日(土)17:00~21:30頃

周辺道路でも交通規制があることに加え臨時駐車場も用意されないので、できるだけ公共交通機関を利用するようにしましょう!

神楽坂祭り浴衣の着付けサービス情報!

毎年神楽坂まつりの開催期間中には、商店街の一部の店舗に浴衣を着て行くと特別なサービスが受けられるキャンペーンを実施しています。

サービスの内容はお食事にドリンクやデザートがついたり、粗品がプレゼントされたりなど様々。

昨年の対象店舗やサービス内容の一覧は、神楽坂商店街のサイトで見ることができます。

浴衣を着てお祭りに行けば雰囲気も出ますしデートにもぴったり!さらにサービスも受けられるなんて一石二鳥ですね。

でも浴衣を着て行こうと思ったら着付けが大変…と思われた方、ご安心ください。

神楽坂まつりでは、浴衣の着付けサービスも行われているのです!

昨年どおりだとほおずき市の開催中、午後5時から午後7時までのあいだ、毘沙門天境内において先着順で着付けを手伝ってもらえます。

ただし浴衣や履き物などの貸し出しは行われておらず、すべて自分で用意する必要があるので注意しましょう。

最後に

屋台グルメがいっぱいのほおずき市も、お祭りらしい踊りの見られる阿波踊り大会も楽しそうですね!

せっかくの夏祭りですから、浴衣を用意して行って着付けをしてもらっちゃいましょう。

いっそうお祭りの雰囲気に浸ることができますよ!

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 - 関東, 祭り