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泡フェス2017静岡の服装や持ち物は?チケットと駐車場情報!

   

 

 

クラブ文化のメッカであるイビサ島から日本に取り入れられた、踊りながら泡まみれになるクラブイベント泡パーティー」。

参加希望者が殺到して定員をおおきく上回ってしまうほど、最近注目の集まっているイベントです。

そんな泡パーティーから派生した野外フェスイベントが「泡フェス祭」。

泡を噴射するヤグラや泡踊りのステージといった、夏祭りならではのイベントが盛りだくさんですよ!

そこでこちらの記事では、2017年夏に静岡の清水マリンパークで開催される泡フェスの日程・時間や駐車場、申し込み方法とチケットの料金、おすすめの服装や持ち物といった情報をまとめました。

泡フェスとはどのようなものかもご紹介するので、気になる方はチェックしてみてください!

 

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泡フェス祭2017静岡で開催!

地中海にあるイビサ島が発祥の、踊りながら泡まみれになるクラブイベントである泡パーティー

クラブ文化のメッカとして有名なイビサ島で名物になっているということで、日本にも取り入れられ注目が集まりました。

通常のクラブといえば音楽を流しそれにあわせて踊るものですが、泡パーティーでは加えてなんと泡を放出する機械を導入。

参加者は踊っているあいだにみんな泡まみれ!そんなハチャメチャのクラブパーティーが泡パなのです。

最近はテレビ番組などメディアでも広く話題となり、定員を大きく上回る参加希望者が殺到することも。

そんな泡パーティーが野外フェスとなった派生版が、「泡フェス」です!

泡フェスでは周囲360度にわたり豪快に泡まみれにする泡ヤグラや阿波踊りならぬ泡踊りのステージなど、お祭りならではのイベントを開催。

泡にまつわるグルメやゲームを楽しめる、縁日のブースもありますよ。

今年2017年の夏には、静岡広島で開催されることが決定しています。

参加してはじめて実感する高揚感や一体感といった、特別な体験がそこにはありますよ!

 

 

泡フェス2017静岡の日程・時間や駐車場情報!

日程:2017年8月26日(土)・8月27日(日)

時間:開場13:30 開催14:00~20:00

場所:清水マリンパーク(静岡県静岡市清水区港町1丁目7-8)

アクセス:JR・静岡鉄道「新清水駅」よりしずてつジャストライン三保山の手線波止場・フェルケール博物館」バス停下車徒歩5分、東名「清水IC」より臨港道路経由で約15分

駐車場:あり 1時間200円以降30分毎100円(最大料金300円) 約570台

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泡フェス2017静岡の申し込み方法やチケット料金は?

泡フェス祭への申し込み方法は、公式ホームページからインターネット(ローチケ)で前売りチケットを購入するか、当日に会場で購入するかになります。

前売りチケットが完売した場合は当日券は販売されないので、確実に参加したいならできるだけ前売りのチケットを購入しておきましょう

チケットの料金は以下のとおりです。

早割:4,500円

前売:5,500円

当日:6,000円

VIP(4人):40,000円

2日通し早割:8,000円

2日通し前売:10,000円

このチケット料金に加え、入場の際にはドリンク代500円が必要になります(VIPチケットの場合は不要)。

大人1人につき小学生1人は無料2人目以降は1人あたり1,000円です。

VIPチケットには、専用の2階席・テーブルとスパークリングワインボトル1本がサービスに含まれています。

お得な早割チケットの販売期間は6月18日(日)までとなるので、早めに購入しておきましょう!

泡フェス2017静岡の服装や持ち物は?

泡フェスというくらいですから、メイン会場やアトラクションを楽しんでいると全身は泡まみれに!

想像以上に水びたしにもなるので、服装にはじゅうぶん注意をする必要があります。

そこでこちらでは、泡フェスに参加するときにおすすめの服装をご紹介します!

Tシャツ・ホットパンツと水着

水びたしになるわけですから、濡れてもいい服装で行くのが大前提。

Tシャツやタンクトップ、ホットパンツや短パンなどできるだけラフな服装がおすすめです。

下に水着を着ておけば、下着が濡れる心配もありませんよ。

さらに会場で販売されている泡ハッピを羽織れば、お祭り気分も倍増!

スニーカー・長靴

会場内は地面も水びたし!滑りやすくなっているので足元には要注意です。

スニーカーやデッキシューズなど、歩きやすくて滑りにくい靴を履いて行くようにしましょう。

長靴だと靴のなかが濡れることもないので、より快適かもしれません。

 

サングラス・ゴーグル

泡フェスでは身体はもちろん、顔まで泡まみれになります。

泡は安全な素材でできているものの、さすがに目に入ったら痛いですよね。

そこでおすすめなのが、サングラスやゴーグルといった目をガードするアイテムを着用すること。

これで泡を怖がることなく会場の最前線で楽しみ尽くせますよ!

 

泡パに参加する際に必要な持ち物もあるので、以下でチェックしておきましょう!

・着替え

・タオル

・防水ポーチ

・現金

 

着替えはなるべく用意しておかないと、びしょ濡れのまま帰るハメになりますよ。

スマホやお財布を泡から守りたいときは、防水ポーチに入れておくとよいでしょう。

Afro&Storeでは防水ケースやタオルといった、便利でかわいい公式グッズも販売されているので要チェックです!

最後に

ヤグラや阿波踊りに縁日といった夏祭りならではのイベントを泡まみれになって楽しめるなんて、まるで子どもに戻ったような気分で楽しめそうですね!

会場内はすべりやすく水びたしになってしまうので、服装や靴には注意しましょう。

準備をしっかりしたあとは、実際に体験してみないと分からないこの楽しさをぜひ味わってみてください!

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 - 東海, 祭り