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横浜トリエンナーレ2017見どころは?アクセスや前売りチケット情報

   

3年に1度、横浜で開催される現代アート展覧会の「ヨコハマトリエンナーレ」。

今年2017年は、そんなヨコハマトリエンナーレの開催される年となります!

横浜美術館や赤レンガ倉庫には、世界で活動するアーティストの作品たちが集結。

横浜の歴史的建造物と融合し、他では見られないアートな世界を創りあげます。

アート好きな方はもちろん、美術品に触れることがあまりないという方にもおすすめのイベントです!

そこでこちらの記事では、ヨコハマトリエンナーレ2017の見どころ、開催日程・時間や会場へのアクセス、前売りチケットといった情報をまとめました!

ヨコハマトリエンナーレとはどのような展覧会なのかもご紹介するので、気になる方はぜひチェックしてみてください!

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横浜トリエンナーレ2017とは?

3年に1度、横浜で開催される現代アートの国際展覧会「ヨコハマトリエンナーレ」。

そもそもトリエンナーレとはイタリア語で「3年ごとの催し」という意味で、横浜トリエンナーレのように3年に1度行われる展覧会をそう呼ぶことが多いそうです。

そんな横浜トリエンナーレが、今年2017年の夏から秋にかけて開催されます!

今年のタイトルは、「島と星座とガラパゴス」。

島や星座は「孤立」「接続」をあらわし、これらの相反する概念が交差する世界を表現する作品が集結します。

会場では厳選されたアーティストの作品を複数展示した小さな個展のようなものをところどころに、まるで島や星座のように展開。

そこに横浜の歴史的建造物も交わり、ここでしか表現できないアートの世界が広がっています。

通常の芸術展とは少し異なるアートに触れたいというときには、特におすすめのイベントですよ!

 

横浜トリエンナーレ2017の見どころは?

 

著名な現代アーティストの作品たち

ヨコハマトリエンナーレでは、アイ・ウェイウェイやラファー・エリアソン、マウリツィオ・カテランなどといった世界的に有名なアーティストをはじめ、日本ではじめて本格的に作品が展示されるワエル・シャウキー、もちろん日本の誇る現代アーティストたちの新しい作品も展示。

参加するアーティストの数は約40組。それぞれの世界観を存分に堪能できます。

カールステン・ヘラー、トビアス・レーベルガー、アンリ・サラ、リクリット・ティラヴァーニャの4名が夢のコラボレーションを果たした作品にも注目です!

参加アーティストの一覧は以下の通り。あなたのお気に入りのアーティストを見つけてみてください。

アイ・ウェイウェイ(艾未未)/青山悟 /ジョコ・アヴィアント /ブルームバーグ& チャナリン /マウリツィオ・カテラン /イアン・チェン /ドン・ユアン(董媛)/サム・デュラント /オラファー・エリアソン /アレックス・ハートリー /畠山直哉 /カールステン・ヘラー、トビアス・レーベルガー、アンリ・サラ&リクリット・ティラヴァーニャ /ジェニー・ホルツァー /クリスチャン・ヤンコフスキー /マーク・フスティニアーニ /川久保ジョイ /風間サチコ /木下晋 /ラグナル・キャルタンソン /小西紀行 /マップオフィス /プラバワティ・メッパイル /ミスター /小沢剛 /ケイティ・パターソン /パオラ・ピヴィ /キャシー・プレンダーガスト /ロブ・プルイット /アン・サマット /瀬尾夏美 /ワエル・シャウキー /シュシ・スライマン /照沼敦朗 /ザ・プロペラ・グループ、トゥアン・アンドリュー・グエン /タチアナ・トゥルヴェ /宇治野宗輝 /柳幸典 /ザオ・ザオ(赵赵)

 

横浜の街と融合したアート

ヨコハマトリエンナーレの会場は、歴史的建造物である赤レンガ倉庫

赤レンガ倉庫の持つ歴史的な風景と芸術の融合は、ここでしか見ることができません。

地元の市内企業や市民サポーターなどによるイベントも様々な場所で行われ、アートとともに横浜の街を盛り上げます!

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横浜トリエンナーレ2017の日程・時間やアクセスは?

ヨコハマトリエンナーレ2017の開催日程・時間や会場へのアクセスといった概要は、以下のとおりです。

 

期間:2017年8月4日(金)~11月5日(日)

時間:10:00~18:00

休場日:第2・4木曜日

会場・交通アクセス

横浜美術館

住所:横浜市西区みなとみらい 3-4-1

アクセス:みなとみらい線「みなとみらい駅」3番出口より徒歩3分、JR・地下鉄「桜木町駅」より動く歩道で徒歩10分

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横浜赤レンガ倉庫1号館

住所:横浜市中区新港1-1-1

アクセス:みなとみらい線「馬車道駅」「日本大通り駅」より徒歩6分、JR・地下鉄線「関内駅」「桜木町駅」より徒歩15分

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横浜市開港記念会館 地下

住所:神奈川県横浜市中区本町1-6

アクセス:みなとみらい線「日本大通り駅」より徒歩1分、JR・地下鉄線「関内駅」より徒歩10分

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横浜トリエンナーレ2017の前売りチケット情報!

 

ヨコハマトリエンナーレの会場に入るには、専用のチケットが必要。

チケットは1枚持っていれば、3つの会場すべてに入場できます

チケットの料金は以下のとおりです。

前売:一般1,500円、大学・専門学校生900円、高校生500円、中学生以下無料

当日:一般1,800円、大学・専門学校生1,200円、高校生800円、中学生以下無料

このように前売りのチケットを購入すれば、当日買うよりも300円お得に入場することができます。

前売りチケットの販売期間は2017年8月3日(木)までとなるので、早めに手に入れておきましょう!

またヨコハマトリエンナーレと同時期に開催されるアートイベント「BankART Life V」「黄金町バザール2017」のパスポートがセットになったチケットもあります。

セット券の料金は、以下のようになっています。

前売:一般2,100円、大学・専門学校生1,500円、高校生1,100円、中学生以下無料

当日:一般2,400円、大学・専門学校生1,800円、高校生1,400円、中学生以下無料

チケットの購入方法は、公式オンラインチケットまたは各プレイガイド(イープラス・チケットぴあ・コンビニチケットなど)でのインターネット購入がおすすめ。

公式サイトにチケットサイトへのリンク一覧があるので、そちらからだと分かりやすいです。

そのほか横浜市内の文化施設や、鉄道の駅売店でも販売されています。

最後に

3年に1度しか開催されない貴重な大型アート展覧会、アート好きな方にとっては外せないイベントですね!

作品そのものはもちろん展示のしかたも斬新なので、堅苦しい美術展が苦手という方も楽しめるのではないでしょうか?

歴史と流行が交差する横浜の街で、現代アートを堪能してみてはいかがでしょうか?

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 - 関東, 美術展