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運動会お弁当の前日準備はどこまでする?唐揚げの作り置き方法!

   

春や秋は運動会が、学校や町内で盛んにおこなわれる季節。

運動会用に、いつもより大がかりなお弁当を作るという方も多いでしょう。

でも当日の朝に全部作ろうとするととっても大変!朝4時や5時なんていう早い時間から作りはじめるのもつらいですよね。

そこでおすすめなのは、前日からお弁当の準備をしておくこと!

前日にある程度仕上げておけば、当日の朝がグっと楽になりますよ。

しかし食べ物のことですからあまり早めに用意しすぎると傷んでしまう心配もあるし、どこまで準備しておけばよいか分からないという方も多いでしょう。

そこでこちらの記事では運動会のときにお弁当の前日準備はどこまでするのか、作り置きにおすすめなおかずは何かといった情報をまとめました!

お弁当のおかずとして人気の高い、唐揚げの作り置き方法もご紹介するのでぜひ参考にしてみてください!

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運動会お弁当の前日準備はどこまでする?

運動会の準備でもっとも大変なもののひとつが、お弁当作り

当日の朝は子どもを送り出すだけでもひと苦労なので、前日にある程度準備をしてなるべく負担は減らしておきたいですよね。

実際に、前日からお弁当の準備をしているという主婦の方は多いです。

しかし食べ物なので、早く作り過ぎるとおかずが傷まないかどうかも心配

前日の準備はいったいどこまでならしても大丈夫なのでしょうか?

おかずによっていたみかたや味の落ちかたは異なるので、前日に完成できるおかず下ごしらえだけならOKというおかずを別々にご紹介していきます!

 

前日に完成させておくのがおすすめなおかず

前日に最後まで作り上げておいても大丈夫なおかずは以下のとおり。

・煮物

・茹で野菜

・漬物

・きんぴら

・卵焼き

特に煮物系は、前日に作っておいたほうが味が具材にしみ込んでおいしくなるのでおすすめ(酢で味付けをすれば殺菌効果も期待できます)。

漬物やきんぴらといった常備菜も、日持ちがするのでお弁当のおかずとしては安心ですし便利ですね。

上記のほかにもおひたしやフルーツは作って・切ってから冷凍しておいて当日も凍ったまま持っていけばお昼まで持たせることができます。

サンドイッチも卵・ハム・チーズ・ツナといった、生野菜以外の具材を使ったものなら前日に作って冷凍しておくことが可能です。

おかずに意識がいきがちですが、お米も朝に炊き上がるよう前日から研いで炊飯器のタイマーを忘れずセットしておきましょう!

 

前日に下ごしらえをしておくのがおすすめのおかず

当日は焼いたり揚げたりするだけでOKなように、前日に下ごしらえをしておくと楽なおかずは以下のとおり。

・揚げ物

・ハンバーグ

・ウインナー

・野菜

揚げ物は前日に下味や衣をつけておいて冷蔵庫へ、当日は揚げるだけで完成するように(から揚げについては後の項目で詳しくご紹介します)。

ハンバーグはタネを作って形を整え、ウインナーはタコさんやカニさんの形に切って、こちらも冷蔵庫で保存しておきましょう。

生野菜や調理に使う野菜は切ると変色してしまうので、前日は洗っておくだけにしておきましょう。

全部の工程を当日一気にやるより、出来る限りのことは前日にしておいたほうが焦らずに済むしめちゃくちゃ早くに起きなければならないということもなくなりますよ!

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運動会お弁当唐揚げの作り置き方法!

お弁当のおかずとしてまず思い浮かぶのは、みんな大好きなから揚げ

運動会のお弁当にもから揚げが入っていたら、お子さまにもきっと喜ばれることでしょう。

そんなから揚げも、前日までに作り置きしておくことはできるのでしょうか?

結論から言うと、前日には下ごしらえだけしておいて、揚げるのは当日にするのがおすすめ!

前日のうちに揚げてしまうと衣がベタベタになって、美味しくなくなってしまいます。

当日に完成させるとなると大変に思われるかもしれませんが、下ごしらえが終わっていれば揚げるだけでOKなのでそれでもだいぶ負担は軽減されるでしょう。

加えて前もって下味をつけておけば、うま味がしみ込んでから揚げがより美味しく仕上がるというのですから、実践しない手はありません!

さらに前日よりも前に下味をつけたから揚げを作り置きして、冷凍保存しておくことも可能。

冷凍すればおよそ1ヶ月間も保存しておくことができるので、大量に作り置きしておけば普段の食事やお弁当にプラス1品するときにも役立ちますよ!

作り置き方法は、鶏肉に下味をつけたあとフリーザーパックに入れ冷凍庫に置いておくだけでOK!

冷凍するのは衣をつける前でもつけた後でも大丈夫ですが、衣をつけてから冷凍した場合は凍ったまま揚げるのがおすすめです(解凍すると衣がベタついてしまうため)。

衣をつける前に冷凍したときは、前日に冷凍庫から冷蔵庫へ移して解凍しましょう。

また下味をつけるときは、味付けを濃いめにしておくのがおすすめ。

味が濃いめだと冷めたあとでも美味しいですし、味付けに使った塩分には菌の増殖を防ぐという効果もあるのです。

下味の調味料の配分や詳しいレシピは、以下のサイトを参考にしてみると良いでしょう。

(これらのレシピでは、揚げる工程まで保存する前に行っています。なるべくベタベタしないよう衣なども工夫されているので、どうしても最後まで前日に作っておきたいというときも参考にするとおいしいから揚げができますよ。)

 

みんなが大好きなから揚げを「作り置き」(レシピサイト「Nadia」)

はじめに覚える。基本のからあげ(レシピサイト「つくおき」)

 

最後に

前日から作り置きしておけるおかずは、案外多いものなのですね。

仕上げまではできなくても、下ごしらえをしておけば当日のラクチンさが全然ちがいますよ!

ただしまだまだ暑い時期なので、おかずの保存には細心の注意を払いましょう。

冷凍したままお弁当に入れられるおかずや、酢の物や梅干しなど殺菌効果のあるおかずは便利ですよ。

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