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おはぎが炊飯器でできる簡単な作り方!もち米なしで作れる?

   

 

あなたはお彼岸のときにお供えしたり食べたりするおはぎを、どのように用意していますか?

自分で作るとなると難しかったり手間がかかったりするイメージがあって、和菓子屋さんやスーパーで買ってくるという方が多いのではないでしょうか。

実はおはぎを作るのは簡単炊飯器を使えば自宅でもラクチンにできちゃいます。

せっかくですから、今年のお彼岸にはおはぎを作ってみてはいかがでしょうか?

でもそのためだけにもち米を買うのも、なんだかもったいないような気も。

そこでこちらの記事では、おはぎが炊飯器でできる簡単な作り方や、もち米なしでも作れるのかといった情報をまとめました!

そもそもお彼岸におはぎをお供えするようになった理由・由来おはぎとぼたもちの違いについても簡単にご紹介するので、気になる方はチェックしてみてください!

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お彼岸におはぎをお供えする理由・由来やぼたもちとの違いは?

そもそもお彼岸におはぎをお供えするようになった由来は、小豆にあります。

古くから赤色のものには魔よけの効果があると信じられており、赤色をした小豆を使った食べ物は、よくご先祖様にお供えされてきました(お赤飯などが有名ですね)。

特に昔は高級品であった砂糖を使った甘いおはぎは、大事なご先祖様へのお供えの品としてぴったりだったわけです。

その文化が、現在もこうして根付いているのですね。

ちなみに細かく分類すると、春のお彼岸にはぼたもち秋のお彼岸にはおはぎをお供えするのが一般的。

ぼたもちとおはぎの違いはぼたもちがこしあんおはぎがつぶあんという説が主流ですが、地域の風習によっても呼びかたが異なってくるそうです。

 

 

おはぎが炊飯器でできる簡単作り方!

お彼岸にはせっかくなので、手作りのおはぎを用意したいところ。

しかしおはぎを自分で作るとなると、なんとなくハードルの高いイメージがありますよね。

確かに昔ながらのおはぎの作り方は、もち米を蒸したり餡を作ったりとなかなか手間がかかります。

でも今の時代は違います!炊飯器を使えば実は誰でも簡単におはぎが作れちゃうのです!

餡も市販で売っているものを、そのまま使って大丈夫ですよ。

それではさっそく材料と作り方を見ていきましょう。

材料

もち米・白米(うるち米) 7:3の割合で

つぶあん

必要な材料はこれだけ!

もち米とつぶあんを買えば、あとは家にあるもので手軽にできちゃいます。

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作り方

1 もち米と白米を計量して、一緒にあわせて洗う

計量カップで126mlの目盛りまでもち米を入れ、そのあと1合(180ml)になるまで白米を同じカップに入れると量りやすいです。洗い方はいつもお米をとぐかんじでOK。

2 炊飯器に水を入れ、1時間ほどそのままつけておく

水の量はいつもお米を炊くときよりちょっとだけ少なめに。炊く前に水につけ置くのを忘れないようにしましょう。

3 炊飯器のスイッチを入れ、お米を炊く

4 炊けたらすぐに塩をふって、すりこぎでお米をつぶす

炊けてから時間が経つと、お米がベチャベチャになってしまいます。そのためすぐにつぶす工程に入りましょう。つぶしすぎてもベチャっとなってしまうので、ごはん粒を半分残す程度で。

5 手を水で湿らせてから、お米をお好みのサイズで丸める

6 湿らせたキッチンペーパーや布の上につぶあんをひろげて、その上に丸めたお米を乗せる

7 キッチンペーパー・布ごしに、つぶあんでお米を包めばできあがり!

 

ほんとうにめちゃくちゃ簡単ですね!

これならお子さまと一緒でも、粘土あそび気分で作れて楽しそうです(炊きたてのお米は熱いので注意!)。

炊飯器の容器ぐらいしか使わないので、洗い物が少なくて済むのもうれしいポイント。

お彼岸でなくても、普段からお菓子に作るのにもぴったりなくらいです。

具体的な材料の配分や詳しい作り方は、これらのサイトを参考にすると分かりやすいです。

 

映像つきで、おはぎの作り方を紹介する動画もありますよ。

 

おはぎはもち米なしで作れる?

おはぎといえば、もち米特有のモチモチ食感がおいしいものですよね。

しかし自宅で作るとなると、それだけのためにもち米を買うのも面倒だし勿体ない気が…。

なんとかしてもち米を使わずに、おはぎを作ることはできないのでしょうか?

それが実は、できちゃうんです!!

ある手軽なものを代用して、もち米なしでもあのモチモチが再現できるのです。

その代用品というのが、片栗粉

片栗粉なら普段からお料理に使うので、常備しているという家も多いですよね。

具体的には炊きたての白米に、少々の片栗粉を入れて混ぜ込めばOK。

ごはんの粘り具合を見ながら、少しずつお好みで混ぜていけばモチモチのお米ができあがります!

他には市販のお餅をごはんと混ぜるという方法もあるそうです(一緒に炊飯器に入れて炊く方法と、炊きあがったあとにやわらかく加熱したお餅を混ぜる方法がありました)。

これらの方法なら、おはぎを作るためだけにもち米を買って、残りを持て余してしまうこともありませんね!

詳しい作り方は、以下のサイトを参考にしてみましょう。

 

最後に

これだけ簡単におはぎが作れるのなら、お彼岸でなくても普段のおやつに便利そうですね。

ただ小豆を使っているのでヘルシーですが、食べすぎには注意ですよ!

せっかくですから、お彼岸の日には由来についても話しながら、みんなでおはぎを作ってみてはいかがでしょうか?

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