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あじさい奈良矢田寺2017開花情報や見頃の時期と駐車場アクセス!

      2017/03/08

外出も減り、なんとなくどんよりとした気分になる梅雨の季節。

しかし6月は、見ごろを迎え綺麗に咲いた紫陽花(アジサイ)が見られる時期でもあります。

奈良県にある紫陽花の名所「矢田寺」はあじさい寺という通称で親しまれており、見頃になると多くの参拝客で賑わいます。

雨ばかりだからといって家にこもっているのはもったいない、矢田寺へ梅雨にしか見られない景色を見にでかけましょう!

そこでこの記事では、矢田寺あじさいの2017年の開花情報や見頃の時期、駐車場やアクセスなどの情報をまとめました!

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奈良あじさい寺の矢田寺とは?

矢田寺は、奈良県大和郡にある高野山真言宗のお寺。

季節になるとたくさんの紫陽花が咲くので、あじさい寺として地元の人々に親しまれています。

アジサイ園には約60種10,000株のあじさいが植えられており、早咲きのアジサイから秋に咲くアジサイまで、見頃の様々な種類が揃っているのが特徴です。

そのため、梅雨が明けても夏いっぱいはいずれかの種類のあじさいの花を楽しむことができます。

また、矢田寺はお地蔵様の寺としても知られており、日本のお地蔵様の発祥の地でもあるといわれています。

様々な色に移ろいながらお寺で咲くあじさいを見ながら、諸行無常の心を学ぶのも良いかもしれません。

あじさい矢田寺2017の開花情報や見頃の時期は?

紫陽花が開花し始めるのは、梅雨のはじまる6月初旬ごろで、7月上旬ぐらいまで咲き続けるといわれています。

特に見頃なのは6月中旬。このくらいの時期には色鮮やかな色をつけた紫陽花の花を見ることができます。

矢田寺でも同じくらいの時期に咲くので、それに合わせて6月1日から7月10日までの間、アジサイ園が開園されます。

しかし比較的暖かかった昨年は例年より開花する時期が早まり、5月末には咲き始め6月上旬に見頃を迎えていました。

このようにその年の気候によって開花時期の早まったり遅れたりする可能性もありますし、例年通りにはならないこともあります。

2017年現在の矢田寺での紫陽花の開花状況は、矢田寺のブログで画像とともに詳しく紹介されているのでチェックしておくとよいでしょう。

eoおでかけのホームページでは、矢田寺をはじめとした関西の紫陽花スポットでの開花状況を手早く見ることができますよ。

また、矢田寺に植えられている種類のひとつであるツルアジサイは5月に花をつける早咲き、一方中国のアジサイは9月になってから咲きます。

これらの種類を見るため、本来あじさいの見頃でない時期に訪れてみるのも良いかもしれませんね。

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奈良矢田寺の駐車場情報や交通アクセス!

矢田寺の住所は、奈良県大和郡山市矢田町3549。

自動車で行く場合は、西名阪自動車道の「大和まほろばスマートIC」か「法隆寺IC」、または第二阪奈道路「中町ランプ」が近いです。

駐車場は有料(100円~500円)のものがあり、普通車は500台の収容が可能。

交通アクセスは、近鉄「郡山駅」またはJR「大和小泉駅」が最寄り駅。

郡山駅からは、奈良交通バスで矢田寺まで行くことができます。

あじさいのシーズンになると郡山駅とJR「法隆寺駅」から臨時バスも出るので、そちらを利用するのがおすすめです。

その他矢田寺の基本情報は、以下の通りです。

開園期間:2017年6月1日(木)~7月10日(月)

入場料金:大人500円、小学生200円

詳細

最後に

紫陽花の名所として全国的にも有名な、あじさい寺の矢田寺。

梅雨の時期には是非出かけて、雨と紫陽花というこの季節にしか味わえない景色を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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