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野外フェスライブの服装髪型や必需品の持ち物は?

      2017/01/09

夏の醍醐味といえば、今や夏の野外フェスは欠かせない行事の一つですね。

様々なアーティストが一つの場所で大量の音楽をかき鳴らす、音楽好きにとっては最高の空間です。

「フジロック」、「サマーソニック」、「ロッキンジャパン」などなど、今年も日本では様々な野外フェスが開催されます。

年を追うごとに音楽ファンのみならず、一般の方もたくさん参加しはじめ、どんな方々でも楽しめるポピュラーなイベントとして定着しました。

そこで、今年初めて野外フェスに参加するから右も左もわからないという方のために、今回は野外フェスに参加する際のファッションや必需品についてまとめてみました。

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夏フェスファッション

大自然の多い空間で行われることの多い野外フェスは、ファッションを間違えると不便
でしかたありません。

なるべく野外フェスには野外フェスにあった服装を心掛けましょう。

野外フェスにあったファッション・髪型の参考

(1)ファッション

1・靴

野外フェスの際の靴はとても重要です。

女性の方は特にやりがちですが、サンダルやヒールなど普段ですらあらいづらい靴は言語道断です。

野外フェスは敷地内だけでも歩く距離がとんでもないです。

一日中広大な土地を立ち、歩き回ることになるのです。

動くやすいスニーカーや山専用のブーツ、雨対策の長靴などがマストでしょう。

2・服装

夏は暑くなること必須ですので、なるべく軽装がいいでしょう。

音楽フェスだけあって好きなバンドのTシャツを着た方が多いです。

パンツは短パンやショートパンツが動きやすくていいです。

足を出すファッションの場合はレギンスがあれば、日焼けや虫刺されの対策にもなりますね。

アウトドアなファッションを意識して、おしゃれより機能性を重視したほうがいいです。

3・雨対策、防寒具・帽子

早朝や夜は肌寒くなったり、突然の豪雨なんてこともよくあります。

雨が降ったときのためのマウンテンパーカやレインコートなどのも絶対にもっていきましょう。

寒くなったときのパーカや、インナーの着替えも多めに用意したほうがいいです。

また、強烈な直射日光を避けるための帽子は必需品です。

ほとんどの方は所持してます。

蒸れずらいキャップやバケットハットがいいでしょう。

(2)髪型

・男性

どうせ汗をかくのでキメキメの髪型はやめてナチュラルにいきましょう。

暑苦しくなかったら問題ありません。

・女性

長い髪は熱くて邪魔になる可能性が高いです。

ショートにしたり、結んでおくのがいいでしょう。

暑くない、人の邪魔にならない、崩れずらい、さらに帽子をかぶりやすい。

この四つのポイントを意識しておきましょう。

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夏フェス必需品

フェスでは野外故のトラブルはつきものです。

先を見越した準備が強いられるので、必要最低限のアイテムは所持しておきましょう。

野外フェスの必需品

(1)暑さ対策

炎天下の下無理しすぎると日射病になってしまう方も多いです。

適度な水分補給と暑さ対策は必須でしょう。

・タオル

汗予防にも暑さ予防にもなります。

アーティストによってはライブ中に回すこともあるでしょう。

常に身に付けておきましょう。

・日焼け止め

筆者は日焼け対策をなにもしないでフェスにいったおかげで、自分の肌が
真っ赤に染まってしまったことがあります。

そうなってからでは取り返しがつかないので、準備しておきましょう。

・虫よけスプレー

自然の中で行われるので虫も出ます、あるに越したことはないでしょう。

汗拭きシート or ウエットテッシュ

(2)なければいけないもの

  • チケット
  • 携帯電話
  • 財布
  • 時計
  • ティッシュ・ハンカチ
  • ウェットティッシュ
  • 救急セット

(3)必需品2

・リュックサック、 ウエストポーチ

小物入れとして動き回るとき、あるのとないのとじゃだいぶ変わります。

・携帯充電器

携帯電話の充電できる場所がないので、とても便利です。

・ゴミ袋

ゴミや荷物をまとめたり、雨が降ったらバックなどを守れます。

休憩時の敷物にもなるなど汎用性が高いので、いくつかもっておきましょう。

・ジップロック

雨対策で、スマホなどの小物を守れます。

荷物の子訳の際も便利です。
・懐中電灯 (乾電池もセットで)

野外フェスで夜の移動がある場合は明かりになるものをもっておきましょう。

夜はかなり暗いです。

乾電池は使う機会があるかもしれません、もっておきましょう。

(4)泊りがけの方

  • 石鹸・シャンプー・ヘアケア用品
  • 着替え・下着・靴下
  • 歯ブラシ
  • メイク落とし・洗顔・化粧水などのボディケア用品

野外フェスで心がけたいマナー

マナー

・厚化粧は禁止

かなり汗をかくことになりので、厚化粧はやめましょう。

化粧直しに何度もトイレに駆け込まれては迷惑です。

ナチュラルメイクを心掛けましょう。

・どのアーティストの演奏も楽しむ

もし自分の好きなアーティストではないとしても、つまらなさそうな態度をすることはやめましょう。

アーティストやファンに対して失礼な行為は最低です。

フェス会場を汚すような行動は慎みましょう。

・トイレは常にこんでいます、体調なども自己管理をしっかりしましょう。

フェス前に準備すること

・チケットの購入

本チケット以外にも、駐車券などもあります。

・会場へのアクセス方法

車の場合は駐車券が必要になることがありますし、公共の交通機関を利用する場合は時間を確認することになります。

フェス専用のシャトルバスもある場合があります。

帰りの時間もチェックする必要がありますね。

・宿泊施設

二日三日連続で参加する場合、絶対に確保しなければならないものです。

専用のキャンプもありますし、近くの宿泊施設に泊まってもいいですが、他の参加者であっという間に埋まってしまうことが多々ありますので注意が必要です。

最後に

フェスの準備は早い者勝ちです!!

もしこれを見て野外フェスに行きたい!と思われた方は、至急に公式サイトをチェックしましょう。

公式サイトにチケットの購入方法、開催日時やアクセス、宿泊施設まで大事なことはだいたい書いてあります。

他にもそのフェスの特色や出演アーティストなどをしっかりと確認して、自分の行きたいフェスを見極めましょう。

万全な下準備が、最高の思い出につながることを祈ります。

 

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