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葛飾北斎展2017大阪あべのハルカス混雑や前売りチケット情報!

   

歴史の教科書にも載っているほど、有名な江戸時代の浮世絵師である葛飾北斎

そんな葛飾北斎の作品が集まる展覧会「北斎 -富士を超えて-」が、2017年10月から大阪天王寺のあべのハルカスで開催されます!

展覧会では北斎の代表作である富嶽三十六景はもちろん、北斎とともに実力を持つことで話題となった娘の応為による作品も展示される貴重な機会ですよ。

そこでこちらの記事では、「北斎 -富士を超えて-」の開催期間・時間や会場へのアクセス、前売り券・チケットの料金、混雑予想といった情報をまとめました!

気になる方はぜひ参考にしてみてください!

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葛飾北斎展2017大阪あべのハルカスで開催!

富士山の景観を描いた「富嶽三十六景」で有名な、江戸時代の代表的な浮世絵師である葛飾北斎

そんな葛飾北斎の作品を観賞しながら人物像や精神性に迫ることのできる展覧会「北斎 -富士を超えて-」が、大阪天王寺のあべのハルカスで開催されます。

今回の葛飾北斎展では晩年の30年間に焦点を当てた、約200点もの作品が世界中から集結。

北斎が70歳を超えてから生み出した代表作である「富嶽三十六景」シリーズはもちろん、北斎の代名詞ともいえる波の表現の集大成である「男波図・女波図」や北斎とともに力量を持つ絵師であった娘の応為による作品まで展示されます。

最期をむかえるまで画家として絵画の理想を追及した葛飾北斎の、神の領域を目指した姿を垣間見ることができますよ。

葛飾北斎展2017大阪あべのハルカスの開催期間・時間やアクセス情報!

「北斎 -富士を超えて-」の開催期間・時間や開催場所、会場へのアクセスといった概要は以下のとおりです。

 

期間:2017年10月6日(金)~11月19日(日)

休館日:10月10日(火)・16日(月)・23日(月)・30日(月)・31日(火)

時間:10:00~20:00(月土日祝は10:00~18:00)

場所:あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16階)

アクセス

近鉄「大阪阿部野橋駅」西改札

JR「天王寺駅」中央改札

地下鉄御堂筋線「天王寺駅」西改札

地下鉄谷町線「天王寺駅」南西・南東改札

阪堺上町線「天王寺駅前駅」 よりすぐ

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葛飾北斎展2017大阪あべのハルカスの前売りチケット料金!

「北斎 -富士を超えて-」の入場チケットは、当日あべのハルカスで購入するか、各チケットサイトから前売り券を予約すれば手に入れることができます。

前売り券の取り扱いをしているチケットサイトは、公式のオンラインチケット・チケットぴあ・ローソンチケット・セブンチケット・イープラス・CNプレイガイドなど。

前売り券の発売日時は、2017年7月29日(土)となっています。

チケットの料金は以下のとおりです。

当日券:一般1,500円、大学・高校生1,000円、中学・小学生500円

前売券:一般1,300円、大学・高校生800円、中学・小学生300円

また現在もすでに、以下のような特別先行前売り券が販売されています。

これらの特別前売券は販売期間が7月28日(金)までとなるので、いますぐ購入しておきましょう!

※詳細は公式ホームページをご覧ください。

特製グッズセット前売券(2,000円)

「富嶽三十六景」シリーズが描かれた、湯呑みのグッズがセットになった前売り券。

柄には「大浪」と「赤富士」の2種類があります。

先行前売ペア券(2枚2,400円)

チケットが2枚セットになった、ペアの前売り券。

当日券を1枚ずつ買うようりも、600円もお得になっています!

2人で使ってもいいし、1人で2回使ってもOKです。

葛飾北斎展2017大阪あべのハルカスの混雑予想!

人気の展覧会といえば、気になるのは会場の混雑具合。

葛飾北斎展でも有名な絵画が展示されるうえに開催期間も短いので、混雑することが予想されます。

様々な展覧会の傾向から推測すると、特に土日や祝日の昼過ぎから夕方にかけては観賞客が増えるでしょう。

そのため少しでも混雑を避けたい場合は、平日の午前中や夜の時間帯を狙うのがおすすめ。

また開催期間の終了間際も混雑する傾向があるので、できるだけ早めの時期に行っておくのが良いです。

ツイッターの呟きをもとに展覧会の現在の混雑状況が紹介されている、あの展覧会混んでる?というサイトもとても便利なので利用してみると良いでしょう。

最後に

教科書でごく一部しか見たことのなかった、葛飾北斎の富嶽三十六景シリーズをこの目で見ることができるのですね!

日本ならではの芸術を代表する北斎の作品を、じっくり堪能してみてはいかがでしょうか。

北斎の人生について知ると、また違った観賞のしかたができると思いますよ!

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 - 美術展, 関西