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ジブリの立体建造物展【大阪】開催場所とグッズ情報!過去の感想は?

   

海外にもファンがたくさん存在し、いまや日本を代表する文化のひとつでもあるジブリのアニメーション作品。

そんなジブリ作品に登場する建造物に焦点を当てた展覧会「ジブリの立体建造物展」が、大阪のあべのハルカスにやって来ます!

細部まで再現された大迫力の模型をはじめ、背景画などといったマニア必見の様々な資料が展示されますよ。

ジブリの建造物やキャラクターがデザインされた、かわいいグッズも見逃せません。

そこでこちらの記事では、大阪で開催されるジブリの立体建造物展の開催場所や期間・時間、チケット料金やグッズといった情報をまとめました!

過去に開催された建造物展を実際に観賞した感想や口コミもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください!

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ジブリの立体建造物展が大阪で開催!

これまで東京・長野・愛知・熊本で開催されてきた、ジブリ作品に登場する建造物に注目した展覧会「ジブリの立体建造物展」。

そんなジブリの立体建造物展がとうとう近畿に初上陸!大阪あべのハルカスで開催されることが決定しました。

ジブリ作品といえばストーリーやキャラクターに焦点が当たりがちですが、物語が繰り広げられる舞台の世界観を表現する個性的な建造物もたくさん登場します。

こちらの展覧会では、ジブリ映画の出発点である「風の谷のナウシカ」から新作の「思い出のマーニー」までに登場した様々な建造物の資料を展示。

建造物の背景画やボード、美術設定などの制作資料が450点も公開されます。

また「千と千尋の神隠し」の油屋をはじめとした代表的な建造物の立体作品も展示され、この展覧会の大きな見どころとなっています。

建造物のデザインや設計というマニアックな切り口から、ジブリ作品の新たな一面を垣間見ることができますよ!

ジブリの立体建造物展【大阪】の開催場所や期間・時間は?

大阪で開催されるジブリの立体建造物展の開催場所や期間・時間といった、概要は以下のとおりです。

 

開催期間:2017年12月2日(土)~2018年2月5日(月)

休館日:12月4日(月)・11日(月)、1月1日(月祝)

開館時間:10:00~20:00

場所:あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス 16階)

アクセス:近鉄「大阪阿部野橋駅」西改札、JR「天王寺駅」中央改札、地下鉄「天王寺駅」よりすぐ

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ジブリの立体建造物展【大阪】のチケット料金は?

ジブリの立体建造物展の会場へ入場するには、専用のチケットが必要。

会場で当日券を購入し観賞することも可能ですが、あらかじめ前売りのチケットを購入しておけば当日券よりお得に観賞することができます。

当日券と前売券の料金は以下のとおり。

当日券:一般1,500円、大学生・高校生1,100円、中学生・小学生500円

前売券:一般1,300円、大学生・高校生900円、中学生・小学生300円

前売チケットよりもさらにお得な早割りのペア券親子券も販売されるので、複数人やお子さま連れで出かける際にはこちらがおすすめですよ!

早割りペア券(大人2枚):2,400円

早割り親子券(大人1枚・中小学生1枚):1,500円

ただし販売期間が2017年10月5日(木)までとなるので、早めに手に入れておきましょう!

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ジブリの立体建造物展のグッズ情報!

ジブリ関連の展覧会といえば、会場限定のかわいいグッズも必見!

大阪会場のグッズについてはまだ公開されていませんが、こちらでは過去に開催された際のグッズ情報をご紹介します。

※大阪会場での正確なグッズ情報は、公式ホームページの更新をお待ちください。

過去の会場で取り扱われた展覧会限定のオリジナルグッズは以下のとおり。

ツバメノート(486円)

タイル(各324円)

豆皿(各1,080円)

ポストカード(各162円)

クリアファイル(324円)

本展ならではの建造物の描かれたクリアファイルやポストカードをはじめ、かわいいキャラクターのデザインされたタイルや豆皿も販売されていました。

ビジュアルは、過去の立体建造物店の公式サイトから見ることができますよ。

また会場ではジブリの立体建造物展の公式ガイドブック(2,160円)も販売。

本展覧会で展示されている19作品の背景画をはじめ、イメージボード・美術ボード・場面スチールなどといった約380点の図版が掲載されています。

展覧会の監修をつとめた藤森照信氏による解説や宮崎駿監督との対談、「思い出のマーニー」の美術監督である種田陽平氏のインタビューや鈴木敏夫プロデューサーのエッセイなど、充実のテキストも魅力です。

こんなにリーズナブルなのに内容はギッシリでしかもオールカラー。

コアなジブリファンには特にたまらない情報がてんこ盛りですよ!

※こちらはジブリグッズのオンラインショップ「どんぐり共和国 そらのうえ店」でも購入できます。

ジブリの立体建造物展の過去の感想は?

実際にジブリの立体建造物展の雰囲気はどんなかんじなのか、過去に開催されたときの感想を少しだけ集めてみました。

少しでも会場の空気が伝われば幸いです。

右の写真はラピュタの立体模型ですね!再現度がすばらしいです。

基本写真撮影は禁止となるので、そのほかの作品は展覧会に行ってからのお楽しみですね。

高さが3mとあまりにもデカいので隣の部屋から見えてましたが、近くに行ってもデカい。。
もちろん超絶人気で近寄れなかったので、少し離れたトコからグルっと周って見てみましたが、『神は細部に宿る』という言葉通り、何処か神々しい雰囲気が感じられましたね。。へへ~ありがたや~!
だって、映画内で描かれてなかった橋の下まで、丁寧に作り込まれてるんですよー!!

引用:http://irohasu01.biz/?p=12441

こちらは「千と千尋の神隠し」に登場していた、油屋の模型に対する感想ですね。

映画のなかでは描かれていなかった場所まで見ることができるのは貴重です!

その場所では登場人物たちが何をしていたのか、想像が沸き上がってきます。

立体模型よりも原画などといった資料のほうが充実しているようですね。

マニアにはたまらない内容ですが、立体模型だけが目当てで行くとちょっと物足りなさを感じてしまうかもしれません。

行く前は正直「小さな模型等がいくつか置いてある程度だろう」と思っていましたが、入ってすぐに「おぉー」と言ってしまうほどインパクトがありました。

アニメで登場する建物であっても、建物の構造をしっかりと考えてからアニメとして描いている事がわかり感動します。ジブリに興味が無くても建築に興味がある方が来ても楽しめると思いました。

引用:https://www.iscle.com/entertainment/jiburi-rittai.html

その代わりひとつひとつの模型のインパクトは抜群!

まるでその作品の世界に迷い込んだような気分を味わえますよ。

きちんと建造物の構造が考えられているのはすごいですね、建築の技術がこういうところで活きてくることもあるんですね。

最後に

ジブリ作品に登場した建造物を、実際に目の前で見ることができるなんて感動ですね。

そのスケールの大きさにあなたも驚かれること間違いなしです!

今まで何気なく見ていたシーンにも、新しい発見があるかもしれませんよ。

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 - 美術展, 関西