旅行&グルメ情報

お出かけスポットやご当地グルメ・お出かけ前に知っておくと楽しくなる雑学などを紹介していきます。

沖縄美ら海水族館へのアクセス方法!那覇空港からの行き方や所要時間は?

   

沖縄本島北西部の本部半島、海洋博公園内にある水族館「沖縄美ら海水族館」。

たくさんある沖縄の観光地のなかでも、トップクラスの人気を誇るスポットです。

世界最大級の規模を誇る水槽を泳ぐ、ジンベエザメの迫力満点な姿は特に有名ですよね。

沖縄観光に訪れた際にはぜひ足を運びたい美ら海水族館ですが、知らない土地で空港からも距離があるので行き方が分からず、無事たどり着けるのか心配という方も多いのではないでしょうか。

そこでこちらの記事では、沖縄美ら海水族館への主なアクセス方法と、那覇空港からの車・バスでの行き方や所要時間といった情報をまとめました!

美ら海水族館へはどうやって行けばよいのか知りたいときには、ぜひ参考にしてみてください!

スポンサードリンク

沖縄美ら海水族館へのアクセス方法!

美ら海水族館の住所は、沖縄県国頭郡本部町石川424

美ら海水族館は海洋博公園内に位置しており、車でアクセスする場合はカーナビでも海洋博公園で検索した方がヒットしやすいです。

美ら海水族館へのアクセスには、主に以下の交通手段が利用できます。

自動車・レンタカー

高速バス

路線バス

タクシー

こちらでは、自動車・レンタカーとバスでの行き方をご紹介します!

沖縄美ら海水族館へ那覇空港からの行き方や所要時間!【自動車】

美ら海水族館へ自動車で向かうルートは、高速道路を経由する行き方と一般道を経由する行き方の二通りがあります。

また先述のとおり、カーナビを使用するときには海洋博公園で検索した方が分かりやすいです(美ら海水族館だと検索のできない機種があります)。

那覇空港の近くで借りることのできるレンタカーや営業所の場所は、那覇空港レンタカーから検索することができますよ。

自動車でのアクセスにおける、各ルートの所要時間や駐車場情報は以下のとおりです。

高速道路経由

所要時間:約2時間

ルート:那覇空港→県道231号→国道331号→名嘉地IC→那覇空港自動車道→西原JCT→沖縄自動車道→許田IC→国道58号→国道448号→県道114号→沖縄美ら海水族館

一般道経由

所要時間:約2時間50分

ルート:那覇空港→国道331号(浦添→嘉手納→恩納)→国道58号→名護→国道448号→県道114号→沖縄美ら海水族館

駐車場

海洋博公園内には駐車場が9ヵ所ありますが、美ら海水族館のにいちばん近いのは北ゲート駐車場(P7立体駐車場)。

北ゲート駐車場の収容台数は、1,128台とたくさん駐車できるので安心。

また海洋博公園内の駐車料金はすべて無料となるため、とても利用しやすいです。

駐車場周辺の地図や詳細は、海洋博公園の公式サイトもご参照ください。

スポンサードリンク

沖縄美ら海水族館へ那覇空港からの行き方や所要時間!【バス】

那覇空港からは海洋博公園へ直行するバスが複数運行されており、乗り換えなしで美ら海水族館まで行くことができます。

海洋博公園まで直行するバスは以下のとおり。

やんばる急行バス

高速バス117系統

空港リムジンバス

バス乗り場は、那覇空港1階の到着口を出て正面にある出入口すぐのところにあります(那覇空港のフロアガイドをご参照ください)。

やんばる急行バス高速バス117系統バスのりば2空港リムジンバスは正面の横断歩道を渡った先のリムジンバスのりばから出ます。

ただしやんばる急行バスは予約制となっているため、利用する際には事前に予約しておくのを忘れずに!

予約申し込みは、やんばる急行バスの公式サイトからネット上でできますよ。

もし予約ができなかった、忘れてしまったという場合は、高速バス117系統または空港リムジンバスを利用しましょう。

直行便バスの発車時間がまとめて見られる時刻表が美ら海水族館の公式サイトに掲載されているので、それを見てどのバスに乗るか選ぶと良いかとおもいます。

直行便バスは朝早くから多くの本数が出ているのでとても便利、早くに出れば長時間ゆっくり水族館を満喫することもできますよ。

下車するバス停は「記念公園前」、所要時間はどの直行便バスを利用しても約2時間20分となります。

ただこちらはあくまで目安で交通状況によっては遅れる場合もあるので、できるだけ時間に余裕をもって利用するようにしましょう。

最後に

那覇空港からは美ら海水族館まで直行のバスがたくさん出ており、アクセスがとっても便利!

他の観光地もまわりたいときには、もちろんレンタカーを利用するのもおすすめですよ。

いずれにしても所要時間は交通状況によって大きく左右されるので、できるだけ時間には余裕を持って出かけましょう!

スポンサードリンク

 - 旅行, 水族館・動物園, 九州