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あじさい川崎市妙楽寺2017開花状況や見頃と駐車場バス情報!

      2017/03/10

外出も減り、なんとなくどんよりとした気分になる梅雨の季節。

しかし6月は、見ごろを迎え綺麗に咲いた紫陽花(アジサイ)が見られる時期でもあります。

神奈川県川崎市にある妙楽寺では毎年たくさんのアジサイが咲き誇り、地元の人々からはあじさい寺として親しまれています。

開花時期にあわせてあじさい祭りも開催され、多くの来訪客でにぎわう妙楽寺。

雨ばかりだからといって家にこもっているのはもったいない、紫陽花の名所へ梅雨にしか見られない景色を見にでかけましょう!

そこでこの記事では、川崎市妙楽寺のあじさい2017年の開花状況や見頃、駐車場、バスでのアクセスといった情報をまとめました!

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川崎市妙楽寺のあじさいについて

神奈川県川崎市、長尾丘陵を昇った先にある天台宗のお寺、妙楽寺。

地元の人々からは川崎市のあじさい寺として親しまれる、あじさいの名所のひとつです。

境内には約28種類1,000株のあじさいが植えられており、梅雨の季節になると青やピンク、白などといった色とりどりのあじさいが一斉に咲き誇ります。

特に山門前や本堂横は素晴らしく、あじさいの花で周囲がおおわれるほどです。

自然にかこまれたお寺なので、木々の爽やかな緑とあじさいの花々といった風流な景色の中を歩くことができます。

また、見ごろの時期には「長尾の里 あじさいまつり」も開催され、多くの来訪客が訪れます。

昨年も鉢植えの配布や太鼓のステージに模擬店などの催しものが行われ、たいへん賑わったそうです。

あじさい川崎市妙楽寺2017の開花状況や見頃は?

紫陽花が開花し始めるのは、梅雨のはじまる6月初旬ごろで、7月上旬ぐらいまで咲き続けるといわれています。

特に見頃なのは6月中旬。このくらいの時期には色鮮やかな色をつけた紫陽花の花を見ることができます。

川崎市の妙楽寺でも同様に、5月末から6月初旬にかけて花が咲きはじめ、6月中旬から下旬のあいだに見ごろをむかえています。

しかし比較的暖かかった昨年は例年より開花する時期が早まり、5月末には咲き始め6月上旬に見頃を迎えていました。

このようにその年の気候によって開花時期の早まったり遅れたりする可能性もありますし、例年通りにはならないこともあります。

2017年現在の明月院をはじめとした神奈川での紫陽花の開花状況は、あじさい情報のホームページで紹介されているのでチェックしておくとよいでしょう。

あじさい川崎市妙楽寺の駐車場とバスでのアクセス情報!

妙楽寺まで交通機関を用いて行く場合、電車からバスに乗り継ぐ必要があります。

JR南武線の「登戸駅」または「溝口駅」から出ている川崎市バスの「長尾」で下車し、徒歩約10分で妙楽寺に到着です。

東急田園都市線の「梶ヶ谷駅」から東急バスに乗り「長尾橋」で下車、徒歩約15分でも行くことができます。

電車の駅で最寄りなのはJR南武線「宿河原駅」で、そこからは徒歩で25分ほどかかるのですが、道のりが「長尾の里めぐり」のコースになっているので、周囲の風景を楽しみながらゆっくりお寺に向かうことができます。

ハイキングがてら観光をゆっくり楽しみたい場合は宿河原駅から徒歩、長い時間歩くのはちょっとつらいという方は川崎市バスの利用をおすすめします。

自家用車で行く場合は、駐車場が境内の右側にあるのでそちらを利用しましょう。

駐車料金は無料ですが、停められる台数も10台と少なめなので、あじさいの季節は電車やバスで向かったほうが良さそうです。

最後に

数々のあじさい寺が全国各地にはありますが、こちらの川崎市の妙楽寺のあじさいも見事ですね。

梅雨の時期には是非出かけて、雨と紫陽花というこの季節にしか味わえない景色を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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