旅行&グルメ情報

お出かけスポットやご当地グルメ・お出かけ前に知っておくと楽しくなる雑学などを紹介していきます。

慶良間諸島へとまりんからフェリーでの行き方は?所要時間や料金

   

沖縄県那覇市の西側、東シナ海に位置する20あまりの島からなる「慶良間諸島」。

慶良間諸島の海は世界でも屈指の透明度を誇り、"世界が恋する海"や"ケラマブルー"と称される人気の観光スポットです。

綺麗なだけでなく生態系も豊かな慶良間諸島は、ウミガメに出会える可能性の高いシュノーケリング・ダイビングスポットとしても親しまれています。

そんな沖縄観光に訪れた際にはぜひ足を運びたい慶良間諸島へは、那覇から日帰りで気軽に行けるアクセスの良さも魅力のひとつ。

しかし観光客にとっては知らない土地なので行き方が分からず、無事たどり着けるのか心配という方も多いのではないでしょうか。

そこでこちらの記事では、慶良間諸島へのフェリーでの行き方や、所要時間・料金といった情報をまとめました!

慶良間諸島へのフェリーが出ている泊港(とまりん)までの行き方もご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください!

スポンサードリンク

那覇空港から泊港(とまりん)までの行き方は?所要時間や料金

慶良間諸島へ行くフェリーは、泊港にある旅客ターミナルビル「とまりん」から出ています。

そのため那覇に着いたら、まずこの「とまりん」を目指しましょう。

那覇空港からとまりんのある泊港への行き方は、おもに以下の3通りです。

車(レンタカー・タクシーなど)

モノレール(ゆいレール)

路線バス

車での行き方

那覇空港からとまりんへの、車でのルートはおもに以下の2とおり。

那覇空港→国道332号線→国道331号線→国道58号線→泊ふ頭入口交差点を左折→ひとつめの信号を右折→南岸ゲート

那覇空港→国道58号線→那覇西道路→県道43号→泊ふ頭で斜め左へ→南岸ゲート

所要時間は国道331号線経由だと約20分、那覇西道路経由だと少し短くなり約15分くらいになります。

那覇西道路の利用は無料でできるので、スムーズに泊港まで行きたいときはこちらがおすすめです。

駐車場はとまりんビルの隣にあるとまりん立体駐車場か、泊高橋交番隣から入る泊ふ頭地下駐車場を利用することができます。

それぞれの駐車場の詳細は公式サイト(とまりん立体駐車場/泊ふ頭地下駐車場)をご覧ください。

ゆいレールでの行き方

那覇空港から泊港へは、沖縄都市モノレール「ゆいレール」を利用して行くこともできます。

まず那覇空港の出口から横断歩道を渡りまっすぐ進んでいけばすぐに、ゆいレールの「那覇空港駅」に着きます(以下の地図をご参照ください)。

ゆいレールに乗ったら(那覇空港駅は始発なので電車の方向を間違えることはないです)、7駅先の「美栄橋駅」で下車。

那覇空港駅から美栄橋駅までの所要時間は約14分、料金は大人300円・子ども150円です(時刻表や路線図は公式サイトをご覧ください)。

美栄橋駅からは歩いて10分ほどでとまりんに到着します。

そのため那覇空港から合計の所要時間は、25分~30分くらいになるでしょう。

美栄橋駅を出たらすぐそこにある橋を渡ってそのまま真っ直ぐ進み、大きな道路(国道58号線)に出たら横断歩道を渡って右折、国道58号線沿いを歩いて行けば左手にとまりんが見えてきますよ。

路線バスでの行き方

那覇空港から泊港には、リーズナブルな路線バスも出ています。

那覇空港の出入り口すぐのところにあるバス乗り場3へ行き(那覇空港の公式サイトをご参照ください)、99番天久新都心線のバスに乗車しましょう。

約30分ほどバスに乗り「泊高橋」バス停で下車、歩いて7~8分でとまりんに到着します。

バス停からは県道29号線を北へ向かい、大きな道路(国道58号線)に差し掛かったら交差点を渡り南へ下っていきましょう。

合計の所要時間は約40分、料金は230円です。

スポンサードリンク

慶良間諸島へとまりんからフェリーでの行き方は?所要時間や料金

泊港(とまりん)から慶良間諸島へは、フェリーまたは高速船で行く方法と、ツアーのプランを利用する方法があります。

フェリー・高速船は自分で調べてチケットを買う手間がかかりますが、そのぶん現地で自由に行動ができ、船が大きく船酔いしにくいのがメリット。

一方ツアープランを利用した場合は船を手配する必要がなかったりホテルまでの送迎サービスがあったりといろいろ便利ですが、自由時間がないのと船が小さいので船が揺れやすいという特徴があります。

こちらでは、フェリー・高速船での行き方をご紹介します。

 

フェリーや高速船に乗るには、まずチケットを予約し購入する必要があります。

予約なしでもチケットを購入することは出来なくはないのですが、日程によっては予約のみで満席になってしまう可能性があるので、できるだけチケットは前もって予約しておきましょう。

特に高速船は席数が少なく、すぐ満席になる傾向があるので早めの予約を。

フェリーや高速船はフェリーとかしき・マリンライナーとかしきフェリーざまみ・クィーンざまみが運行しており、フェリーとかしき・マリンライナーの予約は公式サイトでインターネット予約、フェリーざまみ・クィーンざまみの予約は電話で(電話番号などは公式サイトをご覧ください)で2ヶ月前から行うことができます。

ただ予約をすれば当日すぐ乗船できるわけではなく、当日にとまりんビル内にある乗船券売場チケットを購入する必要があるので注意が必要です。

高速船の場合は、泊港北岸の高速船乗り場でも出港1時間前からチケットを購入することができます。

フェリー・高速船の行先や所要時間、主な料金は以下のとおりです。

フェリーとかしき

行先:泊港⇔渡嘉敷港

所要時間:約1時間10分

料金

片道:大人1,660円、小人830円

往復:大人3,160円、小人1,580円

マリンライナーとかしき(高速船)

行先:泊港⇔渡嘉敷港

所要時間:約35分

料金

片道:大人2,490円、小人1,250円

往復:大人4,740円、小人2,380円

詳細(公式サイト)はこちら

フェリーざまみ

行先:泊港南岸⇔座間味港・阿嘉港

所要時間(便によって異なる)

座間味港:約1時間30分~

阿嘉港:約2時間~

料金

片道:大人2,120円、小人1,060円

往復:大人4,030円、小人2,020円

クイーンざまみ(高速船)

行先:泊港南岸⇔座間味港・阿嘉港

所要時間(便によって異なる)

座間味港:約50分~

阿嘉港:約1時間10分~

料金

片道:大人3,140円、小人1,570円

往復:大人5,970円、小人2,990円

詳細(公式サイト)はこちら

最後に

沖縄の中心部である那覇からこんなに近いところに、こんなに綺麗な海が見られるスポットがあるのですね。

日帰りで気軽に、自然と生きものにあふれた沖縄の風景を見に行きたいときにはおすすめですよ!

フェリーのチケットは売り切れることもあるので、事前に予約しておきましょう!

スポンサードリンク

 - 旅行, 九州