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久米島・はての浜へ東京や那覇からの行き方アクセス!フェリーの料金は?

   

沖縄本島から西に約100km進んだ先にある、3つの無人島が集まった「はての浜」。

360度にわたって広がるエメラルドグリーンの海と真っ白の砂浜のみという美しい風景で、観光地として人気の高いスポットです。

海水浴やシュノーケリングの楽しめる、ビーチとしても親しまれています。

ドラマやCMなどでも多く使用される絶景は、なにもかも忘れて夢中になってしまうような非日常的な美しさですよ。

そんな沖縄観光に訪れた際にはぜひ足を運びたいはての浜ですが、離島のため行き方が複雑そうで、無事たどり着けるのか心配という方も多いのではないでしょうか。

そこでこちらの記事では、はての浜までの東京や那覇からのアクセス方法をご紹介します!

はての浜への船が出ている久米島までの行き方やフェリー・飛行機の料金もご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください!

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久米島へ東京・那覇からの行き方アクセス!

はての浜へアクセスするには、まず渡し船の出ている久米島へ行く必要があります。

こちらではまず、東京や那覇からの久米島までの行き方をご紹介しましょう。

東京からのアクセス方法

東京(羽田空港)からは直接久米島空港まで運んでくれる、直行便の飛行機が運行しています。

東京から沖縄の離島まで、乗り継ぎなしでラクチンに行けるなんて意外ですね!

ただ羽田空港から久米島空港までの直行便(JAL国内線)は、夏休みの時期しか運行していないので注意が必要。

また1日に1便のみなので、逃さないよう時間などはしっかりチェックしておきましょう。

参考までに2017年は、7月15日~8月31日限定の運行でした。

直行便での所要時間は約2時間30分、料金は片道25,290円(先得割引)~です。

直行便が運行していない時期は那覇空港までの便に乗り、そこから久米島空港行きの便に乗り継ぐかたちとなります。

乗り継ぎの際には30分以上は時間を要するので、それを考慮したうえで計画を立てましょう。

那覇からのアクセス方法

那覇から久米島へは、飛行機またはフェリーで行くことができます。

飛行機での行き方

飛行機の場合、JAL(琉球エアーコミュータ・日本トランスオーシャン航空)が1日7便ほど那覇空港から久米島空港まで出ています。

所要時間は約30分、料金は12,100円です。

スーパー先得または先得割引を利用すると5,800円~8,200円まで割引されてお得なので、できるだけ早めに予約ができれば良いですね。

出発時刻など詳細は那覇空港の公式サイトをご覧ください。

フェリーでの行き方

久米島へ行くフェリーは、泊港にある旅客ターミナルビル「とまりん」から出ています。

そのため那覇空港に着いたら、まずこの「とまりん」を目指しましょう。

那覇空港からとまりんへは、自動車・モノレール(ゆいレール)・路線バスなどで行くことができます。

自動車でのルートはおもに以下の2とおり。

那覇空港→国道332号線→国道331号線→国道58号線→泊ふ頭入口交差点を左折→ひとつめの信号を右折→南岸ゲート

那覇空港→国道58号線→那覇西道路→県道43号→泊ふ頭で斜め左へ→南岸ゲート

所要時間は国道331号線経由だと約20分、那覇西道路経由だと少し短くなり約15分くらいになります。

那覇西道路の利用は無料でできるので、スムーズに泊港まで行きたいときはこちらがおすすめです。

駐車場はとまりんビルの隣にあるとまりん立体駐車場か、泊高橋交番隣から入る泊ふ頭地下駐車場を利用することができます。

それぞれの駐車場の詳細は公式サイト(とまりん立体駐車場/泊ふ頭地下駐車場)をご覧ください。

 

ゆいレールで向かう場合は、那覇空港の向かい側にある「那覇空港駅」から乗り、7駅先の「美栄橋駅」で下車。

那覇空港駅から美栄橋駅までの所要時間は約14分、料金は大人300円・子ども150円です(時刻表や路線図は公式サイトをご覧ください)。

美栄橋駅からは歩いて10分ほどでとまりんに到着します。

そのため那覇空港から合計の所要時間は、25分~30分くらいになるでしょう。

 

路線バスで行く場合は那覇空港の出入り口すぐのところにあるバス乗り場3へ行き(那覇空港の公式サイトをご参照ください)、99番天久新都心線のバスに乗車しましょう。

約30分ほどバスに乗り「泊高橋」バス停で下車、歩いて7~8分でとまりんに到着します。

合計の所要時間は約40分、料金は230円です。

 

泊港から久米島の兼城港までは、久米商船の運行する「フェリー琉球」と「ニューくめしま」という、2種類のフェリーが1日2便出ています。

乗船券はとまりん1階の事務所で販売されており、1ヶ月前から予約購入することが可能。

旅行代理店でも前売り券が取り扱われていますが、旅行代理店で購入した際には窓口で乗船券へ切り替える手続きが必要です。

長期休暇などの時期は満席になることが多いので、乗船券はできるだけ早めに購入しておくのがおすすめですよ。

フェリーの料金は以下のとおりです。

片道:大人3,390円 小人1,700円

往復:大人6,450円

このように飛行機と比べてかなりリーズナブルなのがフェリーの魅力のひとつ。

そのぶん所要時間は2時間50分~4時間(直行便と渡名喜島経由の便で大きく異なります)と長めですが、のんびり船旅を楽しみたいときにはぴったりですよ!

その他時刻表などの詳細は、久米商船のサイトをご覧ください。

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久米島からはての浜への行き方アクセス!

はての浜への船が出ているのは、泊フィッシャリーナという船着き場。

フェリーが到着する兼城港からは車で約15分くらい、久米島空港からは20分強くらいのところにあります。

道のりは簡単で道路標識もあるようなので、迷うことはないでしょう。

空港や兼城港からは町営バスも出ているのですが、本数が1日6本と少ないので注意が必要です(時刻表などは久米島町のサイトから見られます)。

泊フィッシャリーナからはての浜までは、ツアー業者の船が多く出ています。

船は基本的に予約制となるので、必ず前もって予約申し込みをしておきましょう

予約方法は公式サイト上からのインターネット予約や、電話予約といった方法があります。

泊フィッシャリーナまでの送迎サービスも行っている業者が多いので、空港や兼城港からの交通手段がなくても安心ですね。

またツアー業者によっては、船の底から海の中が見えるグラスボードに乗せてくれるところもありますよ。

はての浜までの船を運行している、代表的なツアー業者は以下のとおりです。

料金はプランによってまちまちですが、上陸のみのシンプルなものなら3,500円~4,500円くらいになります。

最後に

夏限定ではありますが、久米島まで東京から直行便の飛行機が出ているのは驚きですね!

はての浜までの移動や案内を、ツアー業者におまかせできるのも安心です。

ただ飛行機もフェリーもツアー船も、なるべく予約は忘れないようにしましょう!

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