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花火大会の来場者数日本一はどこ?人気ランキングトップ10

   

もうすぐ夏ですね!そろそろ花火大会はどこに行こうか、考えているのではないでしょうか?

花火大会は混雑するところもあれば、ゆったりとくつろぎながら見れるところもあります。

人が多いと周辺道路も混んじゃうしあんまり行きたくないって方もいると思いますが…。

やっぱり来場者数が多いところのほうが、花火も豪華で屋台もたくさんあって、楽しめそうな気がしますよね。

そこで、今回は花火大会の来場者数日本一を筆頭に人気ランキングにして紹介いたします。

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来場者数堂々一位の花火大会はコチラ!

花火大会来場者数

◇江戸川区花火大会(東京都)
・来場者数:約139万人!
堂々の第1位は東京都江戸川区で行われる大規模な花火大会がランクインしました。

千葉県市川市と同時開催される夏の代名詞ともなる花火大会です。

打上数は約14000発。見どころは毎年恒例のオープニングの演出です。

5秒間に約1000発打ち上げるという大迫力で始まる花火大会は、まさにエキサイティングといえます。

フィナーレまでの約75分間、息をつく間もなく演出が切り替わり観客を飽きさせません。

2016年は8月6日(土)に開催予定です。

来場者数2~5位の花火大会はコチラ

花火大会来場者数

◇2位:天神祭奉納花火(大阪府)
・来場者数:約130万人
こちらの大会は大阪府大阪市天神祭のフィナーレを飾る花火大会です。

天神祭といえば、日本三大祭りの一つなので、来場者数が多いのも納得ですね。

川崎公園、桜宮公園の2か所から約4000発の花火が打ち上げられます。

文字仕掛花火や連発スターマインなど、打上数は少ないながら見ごたえ十分です。

天神祭の屋台を楽しみながら花火も観覧できるとあって大変混雑します。

大川に架かる橋は交通規制になると人が増え移動がしにくくなるので注意してください。

◇3位:関門海峡花火大会(山口県・福岡県)
・来場者数:約120万人
関門海峡に面する山口県下関市と福岡県北九州市が合同で開催する、大規模な花火大会です。

両側から競うかのように次々打ち上げられる花火は観客圧巻の迫力です。

関門海峡を挟んで約15000発の花火が夜空を彩ってくれます。

海峡を挟んでの花火大会は日本中でここだけ!一度は行ってみたい会場ですよね。

どちら側からみても夜景やライトアップされた関門橋と花火がコラボレーションした景色が堪能できます。

2016年の開催は8月13日(土)の予定です。

◇4位:小樽潮まつり 道新納涼花火大会(北海道)
・来場者数:約108万人
4位にランクインしたのは北海道小樽市で行われる小樽潮まつりのメインイベント。

みこしパレードや潮太鼓など熱気あふれるイベントが目白押しのお祭り。

その初日と最終日を飾るのが、この花火大会です。
2日間合計で約2500発と少ないながらも祭り全体で約108万人が集まります。

打上場所が市の中心部に近く、広い範囲から観ることができます。

小樽潮まつりは2016年7月29日(金)~31日(日)に開催です。

◇5位:長岡まつり大花火大会(新潟県)
・来場者数:約103万人
新潟県長岡市で毎年8月1日から3日まで行われる花火大会です。

1日は前夜祭、2・3日が花火大会と2日間に渡って開催され、2日間で約103万人の人出数があります。

花火打ち上げ数は2日間で約2万発。

直径650mの正三尺玉の大輪の花火や、全長650mのナイアガラ、幅2kmにも及ぶフェニックスなど見どころは満載。

正三尺玉を観るには長生橋上流、フェニックスは大手大橋下流がオススメポイントです。

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来場者数6~10位の花火大会はコチラ

花火大会来場者数

◇6位:神宮外苑花火大会(東京都)
・来場者数:約100万人
東京都新宿区で開催される、打上数約1万発を誇る花火大会です。

今では東京三大花火大会の一つとなりました。

ゲストによるライブやイベントも開催され、お祭りムード満載の花火大会です。

打上場所は神宮第二球場で、その周辺にある神宮球場・秩父宮ラグビー場・東京体育館敷地内がおもな会場となりますが、ほとんどが有料観覧席となっています。

ゲストアーティストのライブが楽しめ、たくさんの出店もあり、そこで花火も堪能できるなんてこの上ない贅沢な時間を過ごせそうです。

◇7位:隅田川花火大会(東京都)
・来場者数:約95万人
東京都墨田区で行われ、会場が2か所にあります。

第一会場では約9,350発、第二会場では約10,650発の計2万発が堪能できる花火大会です。

第一会場では花火コンクールが行われ様々な作品が夜空を彩り観客を魅了します。

第二会場はスターマインや創作花火で楽しませてくれ、どちらの会場でも素敵な夜を過ごせそうですね!

2016年は7月30日(土)に開催予定です。

◇8位:高崎まつり大花火大会(群馬県)
・来場者数:約77万人
群馬県高崎市で行われるこの花火大会は、北関東有数の規模を誇ります。

打上会場は烏川和田橋上流河川敷となり、約15000発の花火が観客を圧倒します。

50分間という短い時間で打ち上げるので、その迫力とスピード感に目を離せません。

連発に続く連発でこれでもか!というほど所せましと咲く大輪は見逃せないです!

2016年は8月6日(土)に開催されます。

◇8位:わっしょい百万夏まつり 花火(福岡県)
・来場者数:約77万人
同数で8位にランクインしたのは、福岡県北九州市最大のイベント「わっしょい百万夏祭り」のフィナーレを飾る花火大会です。

お祭りではYOSAKOIをはじめたくさんのイベントが開催されるため、来場者数も多くなっています。

打上数は6000発。音楽に合わせて夜空に咲き誇り、観客の感動を誘います。

小倉城と花火の見える景色はとても幻想的です。

◇10位:全国花火競技大会「大曲の花火」(秋田県)
・来場者数:約72万人
秋田県大仙市で行われるこの花火大会は、全国の花火師が技を競い合う競技大会。

昼花火・10号玉・創造花火の3部門で争われます

内閣総理大臣賞、経済産業大臣賞などといった数々の賞が与えられることから、全国の花火師の力の入れ具合が一味違います。

1年をかけて制作されたスターマインが見どころです!

2016年は8月27日(土)に開催です。

最後に

いかがでしたでしょうか。

やはり大都市、人口が多いところ、お祭りの一環として行われる花火大会が来場者数も多いようです。

中には屋形船での観覧や、ゆったり見れる有料観覧席が用意されている花火大会もありますよ。

当日はかなりの混雑が予想され、交通規制をする自治体もありますので気を付けてください。

夏の夜を飾る花火大会、ぜひ楽しんでくださいね!

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